私の二の舞を踏まないで!【空手家のための恋愛論】

こんにちは。

男女がいてもたってもその相手しか考えられない関係になることなどないのだから、互いにちょっとでもそういう感情を抱いているのなら、その関係は恋愛になるように、もし良い方向にいってないのなら良く方向へいくように努力してほしいということです。

私の最大の失恋経験をまじえて…。

私は、いてもたってもある女性のことを想ってました。

その女性とデートの約束も取り付けた。

しかし、私の目の前で他の男とデートに行くところを見せられて完璧に裏切られて、失意のどん底に突き落とされて立ち直るのに1か月以上かかりました。

その女が、再び僕の目の目の前に現れて、僕に話しかけたり、挨拶してきても、僕は唖のように黙り、無反応でした。

意図的に黙るのではなく、脳が指令を出してくれないんです、その女と話せと…仕方ないです。

そんな態度でいたら、その女はその職場から退職しました。

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ざまあみろとは思いませんでした。

大好きだからそんなに想ったのだし、デートに誘ったのだから…。

この失恋の時に、自分を慰めるために何回も聴いたのが以下の曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=6K6oXtfjP0I


いい曲でしょう?

しかし、その時、考えたのは、自分が大学生の時に失敗してしまった恋愛ですね。

某レストランで、アルコールをオーダーされたらウェイターやウェイトレスに出す仕事をしていました。

その時、某女性からアプローチをされました。

私を好きになってくれたんでしょう。

どうでもいいことをなんかいも話しかけてくれたり、知ってるのにわざわざことを訊いて来たり、なんとか僕と接点を持とうとしている態度から、僕と付き合いたいんじゃないか、というのは、度重なる態度でわかりました。

同じ職をしている男に、僕に彼女がいるのか、僕は毎週何曜日に出勤しているのか、といったことを訊いてたみたいです。

僕は心躍りました。

その女性、最初見たとき、かなり顔もプロポーションも綺麗だったし、セレブのようないでたちをしているので、最近結婚したばかりの若奥様かと思ってました。

しかし、そんな僕に対する態度から、やはりそれは違うんじゃないか、「俺のことを気にいってるんだ…」というのがわかりましたから、心ウキウキしないはずはあり得ません。

その女性、芸能人に例えれば、台湾のリン・チーリンに似てましたね。

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リン・チーリン

台湾ナンバーワンの女優さん似ですから、その綺麗さは相当わかると思います。

そんな綺麗な女性から愛される、なんてことはまずありえません(笑)。

そんな千載一遇のチャンスであったわけです。

しかし、当時の僕は恋愛に関しては全くの素人…そんなに接近してきてくれた女性に対してもどんなことをいえばいいのか、どんな接し方をすればいいのか全く分からず、行動せずじまい…。

アホだったから「時が経てば、2人は一緒になるだろう…」こんなことを想ってたんです。

しかし、行動せずしてそんな状態になるのは、おとぎ話の世界だけ(笑)。

結局、行動をいつまでも起こさなかったから、その女性は、「自分は嫌われているんだ…」と勘違いしてしまい、そのバイト先を辞めてしまったのでした。

そうですよね…。

何回も何回も自分がアプローチをしていったにもかかわらず、相手が無反応でいれば、どう考えても恋愛関係になることなどできないと考えるのが、当たり前です。

私も、「こんなにアプローチしてくれているんだから次こそいかなくては…」などと思ったのは、もう後の祭り…もう完璧にそのリン・チーリン似の女性は辞めてしまったのでした。

そのことで、「あの女性には悪いことした」…この程度にしか思っていませんでしたが、先の大失恋の経験から、

「本当に想っていた異性に裏切られるってこんなにつらく哀しいことだったんだ…いや、大学時代のバイト先で俺に何回もアプローチしてくれたあの女性の失意の程はこんなんじゃなかっただろうに…」

と思い、その女性に謝りたくなって仕方なくなり、いろんな電車にのって、いろんな駅にいき、その女性がいないか、もし会えたら、当時の事を謝れないかな、と思い、探しました。

しかし、どの電車に乗って、どの駅で降りてその女性を探すも探すも会えず、ついに疲労の極にたどり着き、気がついたら、全く知らない駅のホームにあるベンチで寝ていました。

そして、ひとめはばからず男泣きに泣きました。

女に裏切られた哀しみと、その女性を傷つけてしまった罪悪感のダブルパンチで(泣)

こんな経験は初めてでした。

今でも、その女性に対する罪悪感はもってます。

もし今でも再会できたんであれば、その場がたとえ東京新宿の大勢の人が通っている歌舞伎町であっても、その場で土下座して謝罪したいです。

「当時はすみませんでした!あなたにアプローチしなかったのは貴女が嫌いだからではなく、自分に勇気がなかっただけです!」

この言葉がどうしても言いたくてならないのです。

あんなにアプローチしたにもかかわらず、ほとんど無反応では、その女性が、「私は女として全く魅力のない人なんだわ!」などと思ったり、「私の何がいけなくて、あのおにいさんはきてくれなかったのかしら?」などと恋愛の方法論での誤りを探ろうともしたに違いありません。

しかし、そんな思いは全くのはずれです!

その女性は、女性として魅力満載でしたし、恋愛方法論に誤りなど全くありませんでした。

私が100%いや100000%悪かった…それだけの話しなのです。

そのことも、たとえ今会えたとしても、言いたくてたまらないです、いや本当に!

そんなに自分のことを想ってくれた女性に何の応答もしてあげれず、何の罪もない女性を失意のどん底に突き落としてしまったことは、何回謝罪してもしたりないくらいです。

思えば、当時の私は地球上で最低最悪の人間でした。

それを、先の失恋経験をさせられたことによって体感することができました。

こういった失敗をしてしまった最大の理由は、

「私が、恋愛のノウハウを全く学ぼうとしなかったこと」

…これに尽きます!

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これから恋愛をしようと励んでいるひとには、こういった過ちをしてほしくないです。

最大限、自分を想ってくれている人を、何の罪もない異性の人を傷つける、なんてことは絶対にしてほしくないです。

そんなに一途に自分を好きになってくれる異性に出会うなんてことは、そうそうあるものではありませんから、きっとそういう人に出会えたら、それは「運命」なんだと思います。

神が2人を引き合わせた…そういうことだと思います。

宗教チックな話ですけれども、そういうことは絶対にあると思います。

その、リン・チーリン似の綺麗な女性ほど自分にアタックしてくれた女性はいません。

そんなにきれいな人にアタックしてもらえたこともありません。

ですから、その女性にはホント心から申し訳なかったと思います…。


しかし、そんな綺麗な女性に好かれていたんだと思うと、自分はそんなに魅力ある人間なんだと自信を持てた瞬間でもありました。


その女性に詫びたい気持ちとお礼を言いたい気分で今はいっぱいです。

この頁を読んでくれている男性には、こんな最低の話しを踏襲してほしくないです。

空手をやっていれば身体がたくましくなり、スポーティックな身なりになり、女性からはカッコよく映ることは間違いありません。

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アプローチも普通の人よりは多くなるでしょうし、女性には恋愛対象になる候補として確率が高くなります。

そんなふうにして女性からのアプローチが来ても、怖いからといって「俺には空手があるんだ」と言い訳をして逃げるようなことだけはしてほしくないです、絶対に!

そのためには、恋愛のノウハウをきちんと学んで実行していればいいだけの話しです。

初めは上手くいかないこともあるでしょう。

しかし、きちんとしたノウハウを行動していけば、きっと恋愛を確立することは出来ます、誰でも!

のような私のような失敗をしてほしくない。

地球上で最低最悪のパターンは私で最後にしてほしいです。

頼むぜ!

世の男性諸君!

そして空手家男性諸君!


今回はこれで終わります。

ここまで読んでくれてありがとう!

●男性空手家におすすめの恋愛教材はこれです。



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