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極真空手のブログ

フルコンタクト空手で強くなりたい人のためのブログです!

『どんなにトレーニングを重ねても人間は動物である?』

皆さん、こんにちは。

これまで昨年の極真空手の世界大会について書いてきました。

特に新極真会に重きを置いて書きましたが、この団体では日本人がいつも入賞し、そして優勝できているのは、なぜかということを考えると、やはり日本人が王道の練習法をしているからだ、ということがいえると思います。

格闘技は合理的なもので、空手なら相手の技よりも速く、そして強く、そして体は頑強にしていくことで勝てるのです。

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それでいて素早く動き、相手の技が来たら受けるか躱す。

それを延長になった時、また勝ち上がったときは体が張り、疲労しているときでも敢然とこなす。

これは簡単なようでいて非常に難しいです。

そのために、1日に6時間の練習をこなす必要があるということですね。

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それができないサラリーマンなどは、できる限りの時間を見つけて練習に打ち込む、という姿勢が必要ですね。

その王道の方法をしていれば、必ず強くなるということですね。

それをせずに、やれ間合いがどうたら、距離がどうたら、手の位置がどうたらといった些細な事を最初にありきで、綺麗な組手を最優先にして雑誌等で流布している極真会館(松井派)の練習法では全体的に強くなれないのは明白です。

しかしそれでも日本人が昨年の世界大会で優勝したのは、日本人向けにルールをアレンジしたからとしか思えません。

逆に新極真会で流布されている王道の方法であれば、全体に「自分でも強くなれるんだ!」という気概をもつ事が出来て、全体的なレベルアップが見込めるのです。

昨年の世界大会のテレビで放映されていた日本人の練習風景をみたら、いつになっても人間は動物なんだ、ということがわかった次第です。

強く速く攻撃を出し、素早く動き、相手の技に反応し、相手の技を受けそこなったらスタミナが消耗する。

tiredtoren.jpg



完璧な組手をすることは誰にもできませんから、そのためにはスタミナをつければいいのです。

それでもそれを維持するためには、それらが出きるようにするために、常に修練を怠ってはならない、ということですね。

やはりいくら練習を重ねても、息1つ切らずに勝てるようになる、というのはいくら科学が発達したこんにちでも不可能だ、ということですね。

そんなの当たり前だ、と言われそうですが(笑)、私が幼いころには超人的なアニメキャラを見ていたら、息1つ切らずに勝てるようになるのかな、と思っていましたが、現実はそんなことはないのです(笑)

強く速く攻撃を出し…ということをしていれば、誰しも息の切れるようになり、体も疲労するようになるのです。

ましてや相手の強い攻撃を受けていたらなおさらです。

まったく息1つ切らずに勝てるようになるということはあり得ない、ということですね。

アニメの世界ではあり得るでしょうが(笑)

そのことを分かったうえで、相手よりも頭1つ抜きんでた存在になるためには、1日に何時間も多く練習をこなさないとできた話ではないのですね。

またいくら気力があっても、また最強の極真空手をしていても、テクニックだけで自分より重い相手に勝つことはできません。

自分より重い相手が、効くような攻撃力がなくては。

それもやはり格闘技は合理的なモノですから、その理にかなった方法で勝つことを考える必要がありますね。

そう、自分の体重を重くするということです。

そのためには、ウェイトトレーニングを既定の回数を週にこなし、のみならず自分の体重の値と同じ値のグラム数×2倍タンパク質を毎日摂っていかなくてはならないのです。

pressude.jpg


例えば80キロの人なら、80×2の160グラムのタンパク質を毎日摂っていかないといけないのです。

それもタンパク質単体では吸収率がよくないですから、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルを同時にバランスよくとっていかないことにはかないませんから注意が必要です。

タンパク質を160グラム摂るのには、かなりの量の肉を摂取しないことにはかないません。

であるならば廉価で摂取するために、プロテインを勧めているのです。

explosionwhey.jpg


それでいて炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルもとっていかないとかなわない。

お金がかかりますね~。

その通りです!(笑)

でも生を受けて、青春時代は1回しかないのですから、そこは敢然と割り切って行動していく必要がありますね。

そんな青春をかけて臨もうとしているあなたたちを心から応援しています。

今回はこれにて終了します。

ここまでの精読に感謝いたします。

fumicha



















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  1. 2020/02/18(火) 19:46:33|
  2. トレーニング法
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『自己満のトレーニングの戒め。』

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こんにちは。

空手に必要なウェイトトレーニングとして、いろんな種目があることを前回に提示しました。

腕のトレーニングでは、

ダンベルカール、ツーハンズカール、トライセップスイクステンション、スタンディングプレス、ベンチプレス、ダンベルプレス、ダンベルレイズ、ダンベルラタラルレイズ…etc


脚のトレーニングでは、

スクワット、レッグカール、レッグイクステンション、レッグプレス…etc

ということですね。

1つの種目を、10回×3セットをこなし、それを週2~3回こなし、それを1か月続けると、次の月から腕なら2.5キロアップしていくことができるのですね。

例えば、40キロで始めたベンチプレスは、1か月続けることで、次の月からは42.5キロにアップすることができるとうことですね。

138.jpg


そして脚なら、1か月続けることで5キロアップすることができるということですね。

例えば60キロではじめたスクワットは次の月から65キロでできるようになるということですね。

このようなオーソドックスなトレーニングでいいと思います初めは。

しかし、空手は攻撃を相手に押し出す力を養わないことには話しになりませんし、しかも素速く、継続していく力(=スタミナ)も養成しないとそういうトレーニングをしている人を相手にした場合に勝てませんから注意が必要です。

漫然と10回3セットしていくだけのトレーニングでもいいでしょう。

しかし、それにプラスして道場などで、ダンベルを持ってシャドートレーニングをするなり、アンクルウェイトをつけてシャドートレーニングをする、ということも付け加えないとダメです。

varelley.jpg


確かに、オーソドックスなウェイトトレーニングでも、やった後には体が張り、疲労感を全身に味わうことになります。

それで、満足してしてしまう、という気持ちはわからなくはないです。

しかし、そういう空手に勝つための王道のトレーニングをしている人には勝てない、ということですね。

体が張っているので自覚のレベルでは「やった」というレベルは一緒でも、体にかかった負荷そのもののレベルは違うのです。

それを意識しましょうね。

もう1度確認したいのは、空手に必要なトレーニングですが、それはミドルパワー寄りのハイパワーですね。


・参考ページ
『空手に必要なパワーの種類とは』
http://karatemen.grupo.jp/free1915562

 世界大会レベルの選手たちのハイパワー寄りのミドルパワーの育成例
http://karatemen.grupo.jp/free2566937


ハイパワーは、1発で最大の力を発揮するためのトレーニングですね。

これは、何回も何回も継続してトレーニングを重ねることで得れるものですが、それだけでなく、食物も毎日充分なものを摂らないことにはかなう性質のものではありません。

体重アップをしていかなくてはならない、ということですね。

細い痩せた軽い木と、がっしりとした幹をもった大木とどちらが重い重量物を支えることができるか?

言わずとわかる後者ですね。

hime2.jpg  taibock.jpg



ですからそのような身体になるように毎日、タンパク質を摂っていかないことには叶えられないことですね。

そのたんぱく質も、単体で摂っているだけでは吸収がかないません。

炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルをまんべんなく摂ることで叶うものです。

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奥深いし、めんどくさいですね(笑)

でもそういった理論を頭に入れることで、ようやくかなうものですから、避けることは避けましょう!(笑)

そしてハイパワーの養成だけでなく、ミドルパワー(瞬発力+持久力)の養成もしなくてはなりません。

それは、サーキット形式でするのがいいでしょう。

それはどんな種目でするのがいいかというとやはりその道の成功者の現役時代にしていたトレーニングをマネするのがいいでしょう。

以下のような例があります。

ベンチステッピング 高さ65センチ 60回を2分15秒
スクワット 50キロ×50回を40秒
ジャンピングレッグランジ 1分間で160回
トランクカール 1分間で126回 
ラットマシンプルダウン 負荷40キロ 1分間で127回
その場ダッシュ 左右に1キロのバトン 1分間で150回
ショルダーバックプレス バーベル負荷30キロ 1分間で107回
バックエクステンション 1分間で160回
ジャンピングレッグランジ 1分間で163回
バーベルカール 負荷30キロ 1分間で91回
レッグレイズ 1分間で67回
サイドレイズ 負荷7キロ 1分間で85回
ベンチプレス 負荷40キロ 1分間で115回
その場ダッシュ 左右に1キロのバトン 1分間で168回
ジャンピングハイプルアップ 開閉脚 負荷30キロ 1分間で93回
バーベルツイスト 負荷7.5キロ 1分間で115回
スライドステップ 1分間で152回
その場ダッシュ 左右に1キロのバトン 1分間で172回

これは松井章圭氏(極真会館.松井派館長)が現役時代にしていた内容です。

こういったものを真似するのが勝てる組手に一役買うのです。

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これをブログで読んだ人は、このページをブックマークしておいて、トレーニングの際に、スマホをトレーニング場に持参して、それを真似してトレーニングを取り込むのが最善なのですね。

最初は、ここに書いてある重量が難しかったら、それより軽い重量で始めても全然大丈夫ですし、種目も少なくても全然大丈夫でしょう。

徐々にグレードアップしていけばいいのです。

このように知的でないと空手は本当の強さを得ることができない性質のものなのですね。

このページに書いてあることを見て、「そうなんだ!そういうメニューをするのがいいんだ!」と感心するだけでなく、それを実行に移さなくてはいけません。

私もそうしてもらうために書いているのだし、そのために本などの文書もあるということを覚えておいてほしいですね。

またしつこいですが、これらのトレーニングをした後には、サプリや食物の摂取を忘れないようにしましょう。

※参考ページ
『サプリ摂取のタイミング表』
http://karatemen.grupo.jp/free2502091


では今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。






wakaiyatsu



















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  1. 2019/07/25(木) 00:15:21|
  2. トレーニング法
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『空手に必要なパワーはトレーニングと記録と栄養摂取でできる?』

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こんにちは。

これまで、ミドルパワー寄りのハイパワーが空手には必要であると前から書いてきました。


(ミドルパワー =瞬発力+持久力 (ex.200m走、スピードスケート、100m競泳など)

ハイパワー=瞬発力 超短時間で自分の最大限の力を放つ(ex.砲丸投げ、100m走、盗塁など)

ゆえに空手では、1発1発が最大限の強さで技を出し、なおかつ、速く動き、相手の技に反応し、持久力を維持しないことには勝てないということです。)

そのトレーニングをしないことには、空手に必要なパワーを養うことはできない、ということですね。

ファイル0091 (3)


ハイパワーは、押し出す方向の逆に重力をかけて、それに抗って力を出すことで、1発1発の力が強くなるのです。

ウェイトトレーニングでは、どのようなモノが適切かを見ていきます。

腕のトレーニングでは、

ダンベルカール、ツーハンズカール、トライセップスイクステンション、スタンディングプレス、ベンチプレス、ダンベルプレス、ダンベルレイズ、ダンベルラタラルレイズ…etc


脚のトレーニングでは、

スクワット、レッグカール、レッグイクステンション、レッグプレス…etc

こういったトレーニングですね。

こんなの知っているよ、と反論されそうですが(笑)、ただこれらのトレーニングを積み重ねていくことで、あげれる重量が高くなるのは良いですが、それを速く押し出し、しかも3分、2分、2分という空手の試合時間の中でバテずに、継続的にペースダウンしないようにしていかないといけません。

そのためには、1発だけあげれる最重量の重さ×5~8割の重さの重量を、1分間で何回挙げれるかを測るトレーニングをしていかないとだめですね。

ウェイトトレーニングを始めた人は、だいたいベンチプレスを40キロで始めて、それを10回×3セットこなします。

これを1か月続けると、42.5キロにアップすることができるのです。

そして次の月には45キロにアップすることができるのです。

pressude.jpg


しかしこういうオーソドックスなトレーニングで満足していてはダメです(笑)

ミドルパワー寄りのハイパワーを目指したトレーニングをしないことには!

そのためには、まずベンチプレスのような種目で、1分間で何回挙げれるかを記録していかないとだめですね。

その記録よりも次は多く、速く、しかもより深いスタンスでできるように心掛けないとだめですね。

人間の脳は私のも含めて、全部を覚えていられるほどよくないです。

勉強や仕事、その他人間関係事で忙しいですから、全部記憶していくのは不可能です。

記憶に頼るのではなく「記録」に頼るようにしなければダメです。

トレーニングの際に、ノートを持参して、その詳細を書いておくのです。


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それを次のトレーニングの際に、速く多くあげれるように目的を設定しておこなうのです。

このトレーニングをこなすだけでも苦しいですが、次なる確実なステップに進むためには知的でないとダメです。

なあなあの漫然としたトレーニングでは無駄になってしまいます。

時間もお金も両方とも。

ですから敢然と記録する癖をつけましょう!

まず、自信のない人は自分が1発だけあげれる最重量の重さ×5割の重さを1分間に何回あげれるかを測ってもらうのです。

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その回数を記録しておいて、そして次はそれ以上の回数をこなすことを心がけてトレーニングするのです。

その心掛けがないとどうしても漫然としたトレーニングになってしまいますから注意が必要です。

逆に、その記録を破るぞ、という意気込みでいれば、気が張って面白くなりますからお勧めします。

いやお勧めしますではなく、そうしないとダメです(笑)!

しかし、そのトレーニングもしっかりと食事をとって、しかもサプリも摂っていかないことにはパワーアップにはつながりませんから注意が必要です。

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ただトレーニングをこなすだけでも大変ですし、それだけで済むなら気が楽なのですが、そういうように体が出来ていないから仕方ないですね。

栄養補給をしていかないとバルクアップ、パワーアップしていかないのですね。

(参考ページ)
1日に必要なカロリーと摂取の仕方
http://karatemen.grupo.jp/free1982540/

サプリメントの摂取の時間割表
http://karatemen.grupo.jp/free1981252


では頑張ってくださいませ!

今回はこれにて終了いたします。

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再度、空手家におすすめのサプリサイトを紹介します。

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  1. 2019/06/24(月) 23:33:33|
  2. トレーニング法
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『日常生活でもトレーニング時でも重いものを素早く動かすのが王道?』

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こんにちは。

前に、空手に必要な「ミドルパワー寄りのミドルパワー」の養成法として、自分があげれる最重量の重さ×5~8割の重さの重量を1分間に何回挙げれるかを測る、ということを話しました。

しかし次の回には、それ以上の回数や速さでチェレンジしていく、ということを強調しておかないといけませんね。

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でないと体が慣れてきてるにもかかわらず、その同じレベルでとどまっていては進歩がありませんからね。

そしてこれはウェイトトレーニング時だけでなく、シャドートレーニングの時にもすべきである、ということを話したいと思います。

ウェイトトレーニングだけやっていても空手で強くなれるわけはありませんから、それを実際にシャドートレーニングをするときにも取り入れることで更に強くなれるのではないかと思います。

実際、世界の強豪たちは、そういう事をしていたのです。

シャドーの時に、ダンベルを手に持ちながらシャドーをする。

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あるいはダンベルを持ちながらミットでフリーで打ち込む。

そして足首にアンクルウェイトをつけてシャドーをする、
ということですね。

hurikiru.jpg


要するにウェイトトレーニングの際には「ミドルパワー寄りのハイパワー」で、スタミナトレーニングの際には逆に「ハイパワー寄りのミドルパワー」を身に着ける要素を付け加える必要があるということですね。

ウェイトトレーニングも、シャドートレーニングでも、漫然としているだけでは、王道の要素を付け加えてしている人にはかなわないということですね。

体にチューブを巻き付けてひたすら突き蹴りをサンドバッグに打ち込んでいたフランシスコ.フィリォ(第7回世界大会(松井派)優勝)やグラウべ.フェイトーザ、エウェルトン.テイシェイラ(第9回世界大会(松井派)優勝)といったブラジル勢の話は有名ですし、木山仁(第8回世界大会(松井派)優勝)の砲丸投げに加え、ダンベルを持ったシャドートレーニングといったメニューを見ると、やはり「ミドルパワー寄りのハイパワー」「ハイパワー寄りのミドルパワー」を日々のトレーニングに加えないといけませんね。

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その他、極真の強豪たちの例を以下に列挙しましたので、ただ漫然とトレーニングしている人はトレーニング内容を矯正しましょう!

 世界大会レベルの選手たちのミドルパワー寄りのハイパワーの育成例
http://karatemen.grupo.jp/free2566937


また、どのような仕事をしてらっしゃるかわかりませんが、力仕事をする際にも、そのことは心に置いておいたほうがいいですね。

重い物を運ぶ際に、ただ漫然と運ぶのではなく、速く動かそうという意識を働かせることで、実際に空手にも生きるということですね。

重い物を速く動かすことで、「ミドルパワー寄りのハイパワー」を身に着けることができるのです。

3分2分2分という過酷な試合の中で、体が疲れてきます。

その辛い状態の中で速く体を動かし、相手の攻撃を受けるなり、躱すなりをしていかないことには自分がダメージを負ってしまいます。

また辛い身体状態の中で自分が攻撃を繰り出さないことにも同様です。

そういう力仕事をする際にも、より重い物を運び、人よりも速く動いて移動することを心がけると空手の修練に活かすことができるということです。

松井派のように、綺麗な組手を目指すことばかりを強調されている団体においてはそういう発想を得ることが難しくなります。

力仕事をしていてもただ漫然と運ぶだけではそんなに空手に活かすことはできないで終わってしまうでしょう。

しかし、空手では、辛い身体状態の中で、重い攻撃を速く繰り出し、相手の攻撃を速く動いて躱し、受けるのが王道とわかっていれば、日々の生活でもそれを意識して行動し、空手でも勝てるようになるのではないか、と思われて仕方ないですね。

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力とスピード、相反する要素の融合を目指すのが空手と思っていただけるといいと思います。

ただ、ローパワーを重点的に養成したいのであるならば、持つ重量を軽くして、意識を俊敏性にフォーカスしてトレーニングするのもまたいいでしょう。

それは個人の自由です。

どうか参考にしてくださいませ。

今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。

また再度、英国発の、廉価で栄養価の高いサプリを販売しているサイトを紹介します。

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  1. 2019/06/02(日) 19:21:55|
  2. トレーニング法
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『ハイパワーの養成だけで満足すべからず?』

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世界の強豪に学ぶ空手に必要な、「ミドルパワー寄りのハイパワー」の必要性について講義しましたが、その続きをしていきましょう。

ハイパワーの養成は、押し出す方向の反対方向への力から抗うことで養うのですね。

フランシスコ.フィリォのしていたチューブトレーニングや木山仁がしていた砲丸投げなどがわかりやすいでしょう。

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チューブトレーニングは、後ろに引っ張られるチューブに抗して突き蹴りをサンドバッグに打ち込み、砲丸投げは下に落ちる重力に抗して上に、そして遠くに投げるのです。

これを何百回も繰り返すことでハイパワーを身につけることができるのですね。

それにとどまらずに、きちんとミドルパワーも身につけないことにはウェイトリフターのトレーニングになってしまいますから空手家は注意が必要です。

フリーでスタミナをつけるトレーニングもおこなわないといけませんね。

木山仁選手(第8回世界大会(松井派)優勝)は、砲丸投げだけでなくダンベルを持ってのシャドー、アンクルウェイトをつけてのシャドーもしていたのですね。

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やはり王道をこなしていかないと本物の強さを身につけることはできません。

ロシアの年々のレベルアップは極真会館(松井派)でも新極真会でも目覚ましいものがありますが、そのロシアの強さも、やはり「ミドルパワー寄りのハイパワー」の養成にあったのですね。

突きを出す際に、後ろに人について道着の肘の部分をがっちり持って貰い、それに抗いながら突きを出すトレーニングをロシア人選手たちはしているのですね。

まさに押し出す方向の反対方向への力から抗う力の養成につながるのですね。

この突きのトレーニングをすることで腰の切れも良くなることは間違いありません。

確かに、フリーでサンドバッグやビッグミットに打ち込むトレーニングをおこなうだけでも、息切れして体も張りますし、翌日も疲れが残ります。

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しかし、ミドルパワー寄りのハイパワーをしている人に比べると、その差はまた違います。

自覚のレベルは一緒でも、負荷そのもののレベルは全然違います。

ですから、本当の強さを得たかったら、このミドルパワー寄りのハイパワーをしていきましょう。

以下また種類を列挙しておきましょう。

・ウェイトリフティングをする際に、自分のマックスの重量×50~80%の重量を時間を定めて何回あげれるかをはかるトレーニング

・手にダンベルを、足にはアンクルウェイトをつけてシャドーをする

・手にダンベルをつけてミットにフリーで突き蹴りを打ち込むスタミナトレーニング


いずれか単体、あるいは複数を取り入れて自分のスケジュールに組み込みましょう。

世界の強豪たちがしていることですからね。

やはり度の競技でも同じですが、競技する人口が多くなると必然的に、どのようにすれば勝てるかといった事が研究され、その方法が発見されるやすぐにそれをする人が増え、その内容の高度化がなされてしまうのですね。

空手は最初はウェイトをする人は少なかったですが、ひとたびその有効性が認識されると、だれもがしだし、それをするのが当たり前になる。

そしてそれだけでは飽き足らず、更に有効に筋力アップと体重アップをする方法としてサプリの摂取が認識されると誰もがそれを利用するようになる。

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また効果的に攻撃力アップの方法として「ミドルパワー寄りのハイパワー」のトレーニングが発案されると、だれもがそれを自己のトレーニングのスケジュールに組み込み当たり前になる。

しかし「ミドルパワー寄りのハイパワー」のトレーニングをしている人は当然というレベルにまではなっていないので、今がおいしい時期かもしれません。

しかし、空手はそのトレーニングだけでなく、ウェイトや基本、移動、スパー、スタミナ、テクといった様々な要素がすべて必要ですから、そこは心に留めておきたいところです。

いろんなことが山積みですね(苦笑)

しかしやることが多いことは幸せの証拠です。

空手に頑張るあなたを応援しています。

では今回は失礼いたします。

再度英国発のサプリサイトを紹介いたします。

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  1. 2019/06/02(日) 18:47:00|
  2. トレーニング法
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