『なぜ、素直になれないか?-その対処法』

こんにちは。

神になる方法として、人の言うことに対して素直にならなくてはならない、ということを書きました。

そのためには、どんな場面でも自分に有利になるようにいろんな技を鍛錬していなくてはならない、ということを話しました。

自分が試合に出ているときは興奮して、場の状況がわからず、どうしてもセコンドの人が必要です。

この技を出せば絶好の場であるということがセコンド陣にはわかっても試合に出ている人にはわからなくなってしまうものです。

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その声に忠実に従わなくては勝てないのです。

その際に問題になるのは、「どうして素直になれない人がいるのか?」ということですね。

ことは試合に限らず、稽古中に注意をされたり、アドバイスをもらったりする。

しかし、そのことに従えない、よしんば従っても顔は不満だらけでとても素直でない。

こういう人の素直になれないパターンは、2つあると思います。

1つは、空手をやっていて上手くいかない、だから人の意見を聞くことができず、「もう言わないでくれ!」という感情が先に立ってしまう。

そういう人は簡単です!

誰もがうまくいくパターンを実行すればいいのです。

その際に注意点は、「すぐに結果を求めないこと」です。

ことは空手に限らず、いろんな分野でも、共通して言いえることは、すぐには結果は出ないのですから、「この方法で必ずうまくいくんだ!」という気概を持って、着実に前に進んでいってほしいものです。

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もう1つは、その人の育った家庭環境にあるのです。

周りの人間、ことに親が自分のことをほめてくれない、または自分が何か功績をあげても親は全然ほめてくれない、こういう家庭環境で育った人はやはり素直になれないのです。

小さなころから「お前はああだねえ、こうだねえ」と貶されて育つ。

あるいは、受験で合格した、何かで賞を取った、しかし親はそのことに褒めずに、「それはお前を私たちが育てたからなんだ。」などという始末。

こういう家庭環境で育った人は、自分に自尊心がなく自己卑下していますから、注意やアドバイスを受けても、素直になれません。

それどころか、「言わないでくれ!」というような顔をします。

ですからこちらから何かを言う気にはなれないのです。

そうなると、空手においても自分だけで成長することはできませんから、他からのアドバイスや注意をしてもらえず、強くなることから遠ざかっていきます。

これではいけませんね。

親を批判することはとんでもないことだ、親に対して無批判でいい、こういうことは私は与しません。

なぜなら、人の成長は家庭環境によって大いに影響がある、ということをこれまで科学を学んで知っているからです。


親に褒められて成長した人は素直である。

親に貶されたり功績をあげても褒められずに成長した人は素直になれない。


これは厳然たる事実なのです。

親に対して無批判でいいという人がたまにいますが、そういう人に反論したいのですが、こういう人類が重ねてきた理論があるのに、なぜ無批判でいいのか?ということですね。

こういうとんでもない親に育てられた人にアドバイスしたいのは、

「あなたの育った家庭環境に問題があるから自分を卑下してしまっているのです。

まずそのことを意識して、親からのわがままな要求は無視して、「自分は人から認められるに値する人間なんだ」と意識して、これからは自分を逐一褒めて成功体験を重ねることが重要なのです!」

ということですね。

その成功体験の積み重ねが自尊心を作り、人のアドバイスや注意に素直になれる人格を作り、そのことが空手はもちろん、社会生活においても非常に大事なことなのですよ、ということです。

例えば、今日6時半に起きる、と決めてそれを実行できた。

そのことを自分で褒めるのですね。

今日これだけのことをやる、と決めてそれを完遂出来たらそれを自分で褒めるのです。

あるいは空手では、昨日前蹴りの受けができなかったけれども今日はできたといって自分を褒める。

こういった成功体験でいいのです。

いきなり大きな成功を自分に課して、それができなかったらと言って自分を責めることはないのです。

親から褒められずに育った人は概してこういうことをしがちです。

ですから注意をしましょう。

そういった小さな成功体験を積み重ねていくことが重要で、これは一朝一夕にはできません。

明日、小さな成功体験をしたからとていきなり自信が持てるようにはなりません。

3か月以上はかかりますから注意が必要です。

親になるというのは大変でだれもがなっていいわけではないのです。

父親から褒められず、小さなころからいつも文句を言われ、賞をとっても全然ほめられない。

それに思春期から体が大人びるようになってからは父親からいやらしい目で見られて育った女の子の脳内は、

「男=ケダモノ」

という図式が出来上がってしまうようです。

こういう図式が出来上がってしまった女性は、いくら良い男性が現れてもその人をぞんざいに扱いますし、良好な恋愛をすることもできないのです。

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それにどんな職場でも男が原因で辞めてしまうのです。

職場の男が何にも悪いことをしていないのに、ただそこの男が注意した、あるいはその女性が頼んだことを忙しくてやり損ねただけなのに「私を無視した」などといって勝手に傷ついて辞めるのです。

女性のみならず男性も同様の道を歩むのです。

こういったことがあるのですから、親になる人は充分な注意と人格形成が必要なのです。

誰でもなっていいわけではないのです。

親になる人間はやはり人格的にも立派にならなくてはいけないのがわかりましたでしょうか?

その際に、空手道の修業は非常に大事な道であると思いました。

それを通じて立派な人格になることを私は心から祈っています。

今回はこれにて終了します。

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ビルトッテン 『日本は悪くない』

かつて80年代に、日本が輸出において大きな黒字を記録し、アメリカ国内の産業が大打撃を受けて、その日本のいき方の内容が不当であるということを論じた本である。

こういうたぐいの本は私も大学時代に多く読みました。

その趣気を同じくする論者として飯田経夫、ポールボネ、そしてこのビルトッテンが挙げれるでしょう。


アメリカ企業やマスコミは、日本は閉鎖的で、難しい国であるという印象を付けている。

アメリカは、自由貿易を建前としては掲げながら、日本に対しては管理貿易をすべきというリビジョニストは矛盾しているのです。


日本の社会制度や慣習にまで口をはさんでいる構造協議は内政干渉に等しいですね。

なぜアメリカが赤字になってしまうのか?

答えは明白です。

アメリカの製品に競争力がないからです。


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この本が出された当時、日本の輸入車の90%はヨーロッパ製であるといいます。

しかし、この著者のビルトッテン氏に言わせれば、流通機構を変革しても比率は変わらないといいます。

日本の車メーカーはアメリカ市場向けに左ハンドルの車を開発しました。

そして日本の日用品メーカーは、アメリカの大きな住宅向けに大きなサイズの冷蔵庫を開発しました。

しかしアメリカのメーカーは、日本向けにこういう製品開発をしてこなかったのです。

アメリカのソフトウェアメーカーは、英語しかサポートを書かないのだといいます。

しかも自国内で最も多く使われているコンピューターでしか稼働しない製品開発しかしないし、価格や販売条件を日本に一方的に押し付けていたのだといいます。

しかもアフターサービスも悪い、ということです。

これでは、その輸出先の国の側を考えて製品開発をしてきた日本に勝てるわけはありませんね。

また日本の産業が華やかなりし頃、ソニーのコロンビア映画を買収したとか、三菱地所によるロックフェラーセンター買収ということが、日本がアメリカの魂のよりどころを奪った、という批判を処せた識者がいましたが、それも不当であるといいことが分かりました。

上手く立ちいかないアメリカの映画産業発展のために、資金提供をしてくれた、というのが正当であるといいます。

また、ファイアストンをブリヂストンが買収、CBSがそのーの傘下に入りましたが、実際は日本からの投資で産業をよみがえらせ、アメリカ人を助けているのが正しいといいます。

そもそも、なぜアメリカが長期的な視野に立って企業を運営できないのか?

それは四半期主義にあるといいます。

アメリカの経営者は、三か月単位で企業戦略を考えているのです。

アメリカの上場企業は、資金調達を主に株主に頼っているので、経営者は株主の利益を優先させているのです。

株主の利益を上げた経営者は有能で、下げた人間は無能と烙印をおされ首になるといいます。

こうなると、M&Aやリストラクチャリングで会社の売買だけで手っ取り早く収益を稼いだほうがいいということになります。

この本が書かれた1990年には、社長と平社員の給料の差は数十倍になっていたといいます。

これでは、自分がどんな一生懸念働いても得をするのは経営者ということになり、ばかばかしくて働けないでしょう。

日本的雇用の最大の特長は、1つの会社に長くいることにより、多くの分野を経験し、トータルな責任を持つ社員ができる、というところにあります。


しかし、アメリカの経営者は、いい製品を持つ会社が市場から大量に低利の資金を調達して、一刻も早く利益を上げ、さらに経営者は莫大な報酬を得て、やがてはその会社を人に売っておお金持ちになる、ということしか考えていないといいます。

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これでは、日本の製品にかなうはずはありませんね。

この本が書かれた90年からかなり経ってアメリカはさらに格差が拡大しています。

今のアメリカはリュシフェリアン(悪魔教を信じる人たち)によって政界を牛耳られています。


リュシフェリアンは、テクノロジー、産業、軍事、金融を独占し、「人類たちは自分たちの所有物であり、家畜同様に扱って何が悪い!」と本気で信じているのです。

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であるからこそ、こんな国民を搾取しておきながら、自分たちはハイパー金持ちの生活を享受しながら、それを止めようとはしないのです。

その為政者たちとアメリカのトップ企業のCEOとは結託しているのは明らかにされています。

その為政者たちとアメリカのトップ100の企業のCEOの年収は、その会社の従業員の実に1000倍になっているようです。

これではますます赤字が拡大していくことは間違いありません。

それでもやはり収拾がつかないために、日本に構造的な協議を押し付けられたのは周知の事実です。

日本の「構造改革」1993年頃から始まりました。

構造改革とは、要するに日本の経済構造は極めて閉鎖的で前近代的だ、この特殊で後進的なシステムによって日本企業は保護されており、自由競争をしていない。

だから、自由で公正な市場競争をするような経済構造に変えなければならない、
ということでした。

これは明らかに、アメリカの押しつけであったことは明らかです。

日本はアメリカの属国である、というジャーナリストは日本はもちろん海外でも多くいます。

その属国よろしくアメリカの批判をすることなく、日本のマスメディアやジャーナリズムもこれに一斉に唱和しました。

確かに規制撤廃や規制緩和によって、安価な海外製品も輸入され、日本の物価は下がりました。

そのために、日本の企業は激しいコスト競争にさらされました。

コスト競争の結果、賃金が下がり、派遣やアウトソーシングのような不安定な雇用形態にかわり、日本型経営や日本型雇用は崩れていったのです。

そして周知のように日本も格差社会に突入していたのです。


90年当時日本は世界にまれにみる平等社会だったのに…。

日本も株主資本主義に入りました。

会社は株主を儲けさす道具になってしまったのです。

これだけの、批判があるにもかかわらずアメリカは良き製品を開発しようとはしない。

それもやはり不可思議に思う事実ですが、それを探っていくとアメリカのDARPA(国防高等研究計画局)にいきつきます。

アメリカの軍事部門は当然DARPAの傘下に入ってます。



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ヨーロッパの多くの国もです。

その軍事機密に関しては、民間に流れることを法律で禁止しているのです。

その法律ゆえに、民間部門はお粗末な製品しか作れなかったのです。

そのDARPAは、先のリュシフェリアンの一味です。

リュシフェリアンは先天的に劣った人類のほとんどを家畜化して何が悪い、という世界観で生きているのです。

このようにするのは、そのような技術が民間に広まってしまっては、闇の権力の目的である人類を家畜化できなくなってしまうからですね。

このDARPAによって、人類を救う技術は葬り去られてきてしまったのです。

アメリカは当然DARPAによって支配されているのです。

だから民生品の良いものはアメリカは作っても世に出ずに終わってしまっているのだということがベンジャミンフルフォード『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術 現代編』に詳しいのでそれも参考として読んでいただきたいです。

でも、理由はそれだけではないので、日米の貿易云々について、「経営の違い」を中心にして知っておくことは非常に重要であると思います。

その内容について毅然とした態度でいることは大事なことです。

この『日本は悪くない』は、その理論武装として格好の本であると確信しています。

興味出たかたは以下よりどうぞ!





日本は悪くない―アメリカの日本叩きは「敗者の喧噪」だ



その他、おススメ図書

闇の支配者に握り潰された世界を救う技術 <現代編>













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『忘れられてはならない偉業その3』

こんにちは。

前回は、昔の偉業を忘れ去られそうな空手家について書きました。

前回2回とも極真会館松井派の選手を紹介しましたので、今回は、新極真会の選手について話したいです。

それはヴァレリーディミトロフですね。

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ヴァレリーディミトロフ

2015年世界大会において、塚本徳臣が征遠鎮の型から蹴りによるバット折りの演武を披露しました。

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前回の世界大会の優勝者として。

この時私が思ったのは、「世界大会優勝者として、ヴァレリーディミトロフもこのように演武を披露することもできたはずだよな…」ということですね。

しかし、そのようにはならなかったですね。

この人は、2003年世界大会(新極真会)が、この人の日本デビューだったのですね。

この時は、全ヨーロッパ大会中量級準優勝という実績を掲げての参戦でした。

ヴァレリーは、この大会であれよあれよという間に5回戦を突破してベスト8入りしました。

その後、対戦したのは塚本徳臣だったのですね。

塚本選手は、それまでは順調に手堅く相手を降してきたのですが、その対ヴァレリー戦では、ヴァレリーの頑強な体と攻撃力にうまくいかず、攻めあぐねていました。

また、踵で下段蹴りをするヴァレリー特有の技である下段かかと蹴りで、足を痛めているようでした。

そこへ、ヴァレリーの中段突きが次々に刺さり、ついに塚本選手は体を前のめりに折って、後退し技あり。

再開し、同じような展開でまた中段突きで技あり。

技あり2本で合わせ1本勝ちヴァレリーが勝利しました。

この大会中、最大の番狂わせと言われたのがこの試合でした。

この次の準決勝戦で、対戦した逢坂祐一郎との攻防でも順調にいってましたが、蹴りをヴァレリーが出したときに、変な角度で逢坂選手の膝に当たり、ヴァレリーは戦闘不能の怪我を負ってしまったのです。

これで逢坂選手の一本勝ち。

次の3位決定戦で棄権し、ヴァレリー選手4位に終わるのです。

しかし初出場で4位

しかもかつてこの大会で優勝した塚本選手に一本で勝ったので、内容は上々だといっていいでしょう。

その対戦から6年後、ワールドカップの重量級の決勝で、ヴァレリー塚本の対戦が再び実現するのです。

塚本選手は、前の対戦では、突きで効かされて敗北しましたが、ヴァレリーの得意技は全般的にいいので、またも塚本選手は攻めあぐねてしまっていたのです。

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2たび塚本を降すヴァレリー

その非積極性が響いて、塚本選手は判定負け。

ヴァレリーに連続で敗北を喫してしまったのです。

このブログでも前に紹介したように、公にされない選手たちにしかわからない事情というものはたくさんあるのです。

やはりこの時も塚本選手には本人にしかわからない事情があったのだと思います。

この時は、早くも準々決勝で、かつて世界大会で準優勝になったドナタス.インブラスと対戦し、これに勝つも多大なダメージを負っていたのは間違いないでしょう。

しかしそういったダメージも含めてのトーナメント戦なので、ドナタスに勝ったからといって入賞の順位が変わるわけはないのです。

そのラッキーな部分を持っていたからこそこの対戦でも制することができたのです。

このワールドカップの半年後の、全日本大会で塚本選手は優勝。

そして、次の年の全日本大会でも塚本選手優勝

しかし、ヴァレリーには2回連続で敗北。

この事実から、今度こそヴァレリーが世界大会で優勝するのでは?

とだれもが思ったのではないでしょうか?

それで迎えた、2011年世界大会ヴァレリーは出場し、順調に2日目にまで進出するのです。

迎えた5回戦で対戦したのは島本雄二でした。

島本選手は、この大会には、この年の全日本ウェイト制重量級優勝者としての出場でした。

しかしその実績でも、ヴァレリーには負けていたのは事実でした。

しかし島本選手は、敢然と攻めていって決して後退しませんでした。

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島本 VS ヴァレリー

それどころか、ヴァレリーを少しながら後退させる場面も見せ一進一退の攻防でした。

決定打はなく、延長2回が終了。

体重に差はなく、試し割りでまさった島本選手が、ベスト8入りするのです。

当時29歳だったヴァレリーでしたが、引退することなく、敢然と選手を続け、対島本戦から2年後のワールドカップに出場し、その島本選手は準決勝でルーカス.クビリウスと対戦し、圧倒的パワーの差を見せつけられ、まるで大人と子供くらいの試合で大差判定で負けてしまったのです。

しかし、ヴァレリーは、そのルーカスを手堅く降し優勝するのです。

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ルーカスを降すヴァレリー

この後も、前の塚本選手と同じような道をたどり、島本選手は全日本大会で優勝し、日本のエースになるのです。

しかし、またもヴァレリーは世界大会で、外国人の最右翼として出場しますが、日本の伏兵前田勝汰の敢然とした攻撃に突破口を見いだせず、延長2回を戦い判定負けするのです。


そして、自分がワールドカップで優勝した時3位になった島本がその世界大会で優勝するのです。

その後のヴァレリーの動向はよくわかりません。

今年、ワールドカップ改め世界ウェイト制が開催されますが、そのポスターにヴァレリーが映ってますが、果たして彼が出場するのかどうかも分かりません。

2015年の世界大会に放送のナレーションによると、新極真会では、「ユースジャパン」という会が発足し、若手で有望な選手にエリート教育を施すことがなされていたようですが、その理念は、塚本選手の跡を継ぐ人間を育てる」ということでした。

その塚本選手を、外国人選手で、しかも2回も連続して降した記録は、ヴァレリーディミトロフこの人しかいません。

優勝候補に挙げられていたにも関わらず、2011年と2015年と連続して入賞すらも逃してしまったがために、その偉業は忘れ去られてしまったようですが、その偉業がなくなることはないのです。

しかしマスコミは非情で、そういうことを放送しないままに終わってしまい、優勝者準優勝者にばかりスポットが当たってしまうのです。

しかし、ヴァレリーの偉業は忘れてはならないのです。

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ヴァレリーのみならず、空手を生業にしている人ならば、自分の同輩後輩が伸び悩んでいたら、そういう過去に偉業を持ち出して励ます、それが大事なのではないでしょうか?

そのことで伸び悩んでいるひとが復活する兆しにできたらこれに勝る喜びはないでしょう。

そのことを今回は強調して終わりにしたいと思います。

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『この偉業を忘れ去っていいものでしょうか?』

こんにちは。

あけましておめでとうございます。

今年もあなたの空手人生に足しになるブログをどんどん書いていきたいと思います。

ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

前回は、自分を含め人が上手くいかなかったときに、その人の実績や特徴を深く分析して、その人が良くなるように励ませ、ということを話しました。

今回もそのことを話します。

2012年の極真会館松井派の全日本大会においてアレハンドロ.ナバロ(スペイン)と、ゴテルジ.カパナーゼ(ロシア)による決勝がおこなわれ、ナバロがこれを制して優勝するのです。

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この時まさにナバロ35歳で、史上最年長での優勝でした。

この全日本大会より5年前の世界大会においてナバロは出場し、日本の準エースである田中健太郎を延長2回戦い、試し割り判定で降し、見事ベスト8入りし、スペイン人として初めての世界大会ベスト8入りを果たすのです。

それからまた、2013年世界ウェイト制にも出場しました。

世界ウェイト制はこれまで軽重量級はずっと日本人が優勝してきましたが、これを制し世界ウェイト制史上初の外国人チャンピオンになるのです。

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アレハンドロ.ナバロ

また同じ年の全日本大会に出場し、俄然注目を浴びるのです。

その時テレビで放映されていたナレーションでは、

「日本に立ちはだかる厚い壁」

「日本の天敵」

と驚異的なフレーズで紹介されていたのです。

その前評判にたがわず、ナバロ決勝に進出するのです。

この対戦では、安島喬平と対峙し、スタミナも衰えることなく、手数も出していたにもかかわらず、やはり安島選手のほうが若いだけあって、技を出すときの溌溂さで優り、それが印象が良くなって安島選手に旗が全部なびくのです。

それで惜しくもナバロ準優勝で終わるのです。

でもこの時まさに36歳

この年齢で2年連続で決勝進出したこと自体が驚異的なことですね。

次の年の全日本大会にも出場しますが、3回戦で日本の森善十朗と対戦し、これも手数や積極性では負けていなかったにもかかわらず、やはり印象点が悪く、本戦で敗退してしまうのです。

それにもめげず、次の世界大会に出場しますが、ここでも思わぬ伏兵に3回戦で足元をすくわれるのです。

ロシアファルーク.トゥルグンボエフに判定負けするのです。

この事実を見て普通はもうトシだから限界だ(当時38歳)というのがすぐに思い浮かぶことでしょう。

しかし、その内因については本人にしかわからないものです。

もしかしたら体調は年齢によらず絶好調だったにもかかわらず、稽古中に何か怪我を負ってしまったかもしれないですね。

いろんな大会の選手控え室などにいって観察するに、いろんな劇があったことは間違いありませんでした。

雑誌やテレビでは報道されなかった、深い内実があるのはどの試合でもあるのは間違いありません。

この世界大会で、どのようなコンディションだったかは本人にしかわからないです。

この3回戦での敗北にめげず、ナバロは16年の全日本大会に出場します。

でもここでもまた伏兵に体重判定で敗れ入賞ならずでした。

ここで私が異議を唱えたいのは、その敗退によってナバロのこれまでの偉業が完全に無視されてしまうことですね。

やはり注目されやすいのは、この大会で優勝した人、準優勝した人のことばかりに雑誌やテレビではスポットが当たることですね。

それはそれで仕方ない部分があるのは否めません。

全記録や全選手の吟味などしていては雑誌を定期刊行などできませんからね。

確かに空手雑誌では、そういう昔の選手の偉業のコラムなどが載ることもありますが、私にとっては物足りないです。

ナバロの偉業は、

スペイン人として初めての世界大会入賞
全日本大会で史上最年長優勝
全日本大会で史上最年長準優勝
全日本大会で史上最年長2年連続決勝進出
世界ウェイト制の軽重量級で初めての外国人優勝

ということが挙げれるでしょう。

これだけのことを成し遂げるのは並大抵のことではないのは言うまでもありません。

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しかし、世界大会での3回戦敗北、そして次の年の全日本大会での敗北が続き、ナバロへの注目はほとんど全くなされなくなってしまったのでした。

敗北が続く…しかし、ナバロの上記の偉業は少しも色あせることはないのです。

前回に紹介した志田清之選手3度木村靖彦に勝ったという偉業も同様です。

このように敗北が続いてしまった人には、こういう過去の実績をかざして励ますのも大事ではないのか、ということを言いたいのです。

こういう過去の偉業に注目する、これが自分が前進していくことに際し重要であるということです。

そういう姿勢があれば、相手に油断することなく稽古に励むでしょう?

頷けた人は謙虚で素晴らしいです!

今回はこれにて失礼いたします。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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女性は、占いなどに非常に興味ありますね!

男性もそういうのにハマるパターンは多くありますが、女性ほどではありません。

男女がもっている世界観はやはり違いますね。

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それについてどうのこうのと言っても仕方ないですね。

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細かいことにやはり女性は気づきますよね。

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『人や自分が上手くいかなかったらこうすべし?』

こんにちは。

ついに年が明けましたね。

今年も、あなたの空手人生を実りあるものにしていっていただきたいブログを今回も書きたいと思います。

さっそくですが、木村靖彦という人を知っているでしょうか?

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    木村靖彦


いわずと知れたこの人は、極真会館松井派世界大会第7回、第8回と連続で6位に入賞した人です。

この人が、3度勝てなかった人を知っていますでしょうか?

誰でしょう?

答えは、志田清之です。

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     志田清之

この人に木村選手3度勝てなかったのです。

2回はウェイト制で、1回は世界ウェイト制選抜で計3回敗れたのです。

驚きでしょう?

2人が対戦した96年ウェイト制直後におこなわれた全日本大会で2人はともに途中敗退してしまうのです。

そしてそれから2年後に3度目の対戦がおこなわれたのですが、その際は、重量級決勝で対戦し、延長1回で志田選手3度目の対戦を制するのです。

しかし、この後の全日本大会で差がついてしまうのです。

2人とも順調に4回戦にまで勝ち上がるのですが、木村選手は対戦相手が軽量級であったこともあり、手堅く中段蹴りで一本勝ちを収めベスト8入りし世界大会の切符を手に入れるのですが、かたや志田選手は、4回戦で対戦したのは、それから4年後に日本のエースになり世界大会でも優勝する木山仁選手でした。

その木山選手に僅差で判定負けし、世界大会の切符を一歩手前で逃してしまうのです。

それから半年後におこなわれた全日本ウェイト制に出場し、志田選手優勝し、ようやく世界大会出場の切符を手に入れるのです。

それから5か月後の世界大会において、初戦2回戦を固い動きで制して3回戦に進みますが、3回戦であのアレキサンダーピッチュクノフ(ロシア)との対戦するのでした。

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アレキサンダーピッチュクノフ

この選手が、こんにちのロシア旋風のきっかけをつくるのですが、この大会では世界中の強豪をどんどん降して結果的に3位に入賞するのです。

そのピッチュクノフ2メートルに迫る長身ということもあり、なかなか志田選手はペースを作ることができずにいました。

志田選手は、これまでに膝蹴りからすぐさま下段につなげるコンビネーションを得意としていたのですが、身長で圧倒的に劣るピッチュクノフ選手には有効打が打てずにいました。

自分より身長で勝る相手には膝蹴りはタブーです。

膝蹴りは、背で劣る相手には有効打が打てるどころか相手に攻撃のチャンスを与えてしまうのですね。

ピッチュクノフ選手は、あの田村悦宏選手をして、「あんな強いパンチを食らったのは初めてだ!」と言わしめるほどのハードパンチを持っている選手でした。

そのパンチで徐々にボディが効き始め、志田選手はどんどん劣勢に追い込まれるのです。

そして延長1回で志田選手は惨敗し3回戦敗退で終わりました。

かたや木村靖彦選手は、緒戦1回戦と2回戦ともに中段蹴りによる技ありや一本勝ちで手堅く勝っていきました。

ベスト8をかけた5回戦では、相手が4回戦で延長の末の接戦で勝ってきたということもあり、満身創痍で、木村選手は快調に下段蹴りで一本勝ちを収め、またもベスト8入りするのです。

そして次の年の全日本大会において、志田木村両選手が出場します。

かつて3度勝った木村選手が、昨年の世界大会でベスト8入りしたこともあり、俄然優勝候補に挙げられていましたが、志田選手はその候補に入ってなかったのでした。

両選手はともに順調に1,2回戦を勝ち上がりましたが、岐路は3回戦に訪れました。

木村選手は、順調にこれを制しますが、志田選手は思わぬ伏兵に足元をすくわれるのです。

相手は池田雅人選手でした。

池田選手は、この年から5年前の世界大会の前のウェイト制で、初出場ながら中量級で準優勝し、世界大会に出場するというまさにシンデレラボーイぶりを発揮するのですが、それから後は低迷していたのは否めませんでした。

しかし、この全日本大会の前のロシア大会に出場し、「突きの強さの向上に必要性を感じ」て、突きの威力の向上をさせ、この大会に臨み志田選手と対戦するのです。

その威力の向上が功を奏し、その突きの威力に対抗できず、志田選手はズルズルと後退するのです。

その強烈な突きからの下段も強力で、志田選手はそれを食らうと体をくの字に曲げて後退します。

またずるずると後退するだけで志田選手は、圧倒的な大差で判定負けするのです。

池田選手は、そのまま快進撃を続け、ベスト8入りするのです。

この大会で、突きの威力の向上によって新境地を開拓するのですが、その突きの威力に対抗するには、自分にもそれ相応の強い突きがなければ勝てるわけはないのです。

その突きが来た時に、横にずれたり、カウンターを合わせても、対処療法でしかなく、勝ちを引き込むことはできないのは言うまでもないのです。

その池田選手が、5回戦で対戦したのは、志田選手が3度勝った木村選手でした。

その木村選手に何もできないまま、池田選手は敗退するのです。

池田選手の突きも突破口にはなりませんでした。

木村選手といえば、あの下段蹴りや中段蹴りで有名で雑誌でも取り上げられていましたが、それだけに視点を集めてもいけませんね。

それは危険です。

やはりあの池田選手のあの強烈な突きに対抗できたということは、それ相応の否それ以上の強烈な突きがあったからこそ木村選手は対池田戦を制することができたのですね。

強烈な突きを持った相手に蹴りだけで制することはできた話ではないのです。

技全般の強化に努めたから、木村選手は勝ち上がることができたのです。

この志田選手の敗退について、その師匠の廣重師範は、稽古不足だったといいます。

全日本大会への出場レベルの関東の選手たちを集める合同稽古において、全日本大会2か月前において、志田選手はスタミナトレーニングにおいてハアハアいっていた。

しかし木村選手は毅然としていたというのです。

「これでは志田は途中敗退だ。」とわかったと廣重師範はいいます。

練習不足だったのです。

これはやはり前年の世界大会で木村選手6位入賞、しかし志田選手は3回戦敗退。

この差がやはり練習に向かわせるテンションの差になってしまったのでしょう。

やはり入賞したのとしないのではテンションの上がり方が違うのは誰しもわかるでしょう。

「なんで俺が3回勝った相手があんなに活躍しているのに、俺は勝てないんだ!」志田選手は思ったことでしょう。

その気持ちは痛いほどわかりますが、その精神的な気持ちについては、自分のいい部分について意識を向けて、「自分はこういういい部分があるんだ!自分はああいういい部分があるんだ!だからめげずに頑張るぞ!」と意気を上げて稽古に励んでいくしかないのですね。

自分が勝てなかったことについて意識を向けすぎると、やはり気持ちが暗くなって、陰鬱になり、悪い思いが頭を徘徊して、行動を悪いほうへ向かわせてしまうのです。

自分が3たび勝った木村選手が今度は全日本大会準優勝し、志田選手はどのような気持ちになったのでしょうか。

こういうマニアックな情報については詳しいので、私が志田選手の先輩や同僚なら、

「君が3回勝った木村があれだけ行けたんだ。

木村よりも優っている部分があったから3回勝てたんだ。

その優れている部分を意識して自信につなげて稽古しろ。

そうすれば今度は木村より上位にいくこともできるはずだから頑張れ!」

といったでしょう。

そして、突きの威力で負けていたことを指摘し、より強く突きを強化することをアドバイスしたでしょう。

しかし、この敗戦を最後に志田選手は選手を引退してしまうのです。

哀しいことですが。

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世界大会で活躍する木村靖彦


木村選手志田選手は、歴史を俯瞰するとやはり運が木村選手に向いていた、ということも言えますね。

ベスト8入りする岐路になる試合を見ると、木村選手は相手が軽量級の選手であったり、また別の場合は、その前でかなり負傷していた選手ということもありました。

しかし、志田選手の場合は、相手がのちに全日本のエースになる選手だったり、その大会で上位に入賞する選手だったりと運があまり良くなかったのです。

ここを読むと、「その運を自分のためにいかすのも実力のうちだ!」という反論を受けそうですがその通りですね。

トーナメントの組み合わせが悪かったからということによって、志田選手がベスト8入りできるわけもありません。

でも、運を引き込むことなく途中敗退してしまった場合には、やはりこういう本人の特徴などについて構造的に明らかにしてあげて、励ます必要もあることは反論を待たないでしょう?

また、自分がそうなったときにもそういう作業は必要ではないでしょうか?

そのことの重要性を指摘したのです。

自分がかつて勝った人が入賞したが自分は途中で敗退してしまった。

そういう場合は、

「あの人に勝ったことがあるんだ、だから自分にもそういうことが可能なはずだ。

だからめげずに頑張ろう!」

という気概を持つことが大切なのは間違いないでしょう。

それだけでなく、

「スパーリングで効かしたことがあるんだ。

自分にはそういう部分があるんだ。

めげずに頑張ろう!」

こんな考えがあってもいいでしょう。

志田は負け続けだ。もうだめだ!」とは私は考えなかったのですが、志田選手は残念ながら…。

言いたいことは敗退したときに短絡的な考えはせずに、深く掘り下げて分析し頑張りましょうということです。

指導員や先輩なら、そういう行為をして励ませということです。

敗退したことについてなじるなんていうのは論外です。

参考にしてくださいませ。

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今回はこれにて失礼いたします。

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