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『外国人最有力候補選手を降した島本雄二選手を讃える!』









みなさん、こんにちは!

今回も、先日おこなわれました新極真会の世界大会に関することを書いていきたいと思います。

昨日はベスト4まで書きましたが、今回はそれ以下のを書きますと

(5位)ブライアンヤコブセン(デンマーク)
(6位)アンドレイマテロフ(ロシア)
(7位)島本雄二
(8位)エフゲ二ーアンドルーシコ(ロシア)

という結果になりました。

初日の3回戦で外国人優勝候補の一角であったリトアニアのドナタスイムブラスが敗れ、大会2日目の5回戦で外国人最有力候補のヴァレリーディミトロフ(ブルガリア)が敗れる、という波乱が起こりました。

●そのヴァレリー選手を降したのは誰でしょうか?

日本の島本雄二選手です。

外国人最有力候補を前にして会場に上がった彼の心境はどんなものだったかはかり知れません。

会場の誰もが、この試合はヴァレリーが勝つと思っていたでしょう。かくいう私もそうでした。

島本選手「第28回ウェイト制重量級優勝」という実績があるとはいえ、選手としての経験値もこれまでの実績もヴァレリーが上まわっていましたから…

●しかし、そんなことはお構いなしに島本選手は果敢に打ち合いに行きました!

パンチから右下段につなげていき、下段の同じ箇所のピンポイント攻撃に徹していくのがわかりました。

そうですね、何か所も違うところを蹴るよりも狙いを定めて何回も当てていく方が、ヴァレリー選手のように打たれ強い選手には効果的です。

そんな島本選手に対し、まってましたとばかりにヴァレリー選手は、接近戦に挑んでいきました。

こういった突きの接近戦こそが彼の本領発揮の場面だからです。

これまで、正確無比で超強力な突きのラッシュで彼はたくさんの一本勝ちを収めてきたのです。

しかも、左右の鉤突きは超強力で、堪えられなかった選手は数え切れません!



●あとちょっとで決着がつくかと思いきやそうはならず、ヴァレリー選手が果敢に突きからの膝蹴りを連打しても、島本選手はちょっと退くもすぐに打ち合いに応じ5部の試合展開になりました。

下段のピンポイント攻撃のみならず、この5回戦でヴァレリーと当たることを想定して接近戦のパンチの訓練にさぞ励んできたのでしょう。

ただの鍛練ではなく、強く絶えることのない突きです。

相手が自分より強い攻撃力を持っている人ならば、簡単に相手の間合いに入ることはできません。

何故なら、攻撃力で自分よりも勝る相手の間合いに入れば、自分がダメージを負ってしまうからです。


単なる接近戦の練習ではなく、相手よりも強く、たくさん出せて、しかもスタミナの切れない訓練を島本選手がしてきたのがわかりました。

試合が進んでも全く島本選手の勢いは止まりません。ヴァレリーの攻撃も功を奏しません。

そして、延長2回が終了し判定は引き分け。

そして体重でも差がなく、試し割りの枚数で多かった島本選手の勝ちとなりました!

●この時思ったのは、島本選手は、空手の正しい理論がわかっている人だ、ということです。

島本選手は現在21歳…この年齢でわかっているとは自分自身悔しいです(苦笑)

何故なら、21歳当時の私は「空手で一番大事なのはテクニック」という誤った考えでいて、このような練習は一切していなかったからです。

もし、ヴァレリー選手のような破壊力のある攻撃がある選手がきたら、ステップで、あるいは体捌きで攻撃をよければいいんだ、という気構えでいました。

それでは、当然勝てるわけありません!

そこで考えをやめればいいのですが、私はそうはせず、もっと速いステップや体捌きを磨けばいいんだと思い、もっと攻撃力を磨く訓練からは遠ざかっていったのでした。

●しかし、島本選手は、正しい理論を頭や体の中におさめていたのでしょう。相手を倒す訓練に磨きをかけてきました。

 【攻撃力を中心にさらにテクニックやスタミナアップをしていく】

という訓練方法ですね!

勿論、攻撃力のみならず、体を頑強にしてくることも忘れていませんでした。

空手はもちろん、あらゆる格闘技において大切なのは打たれ強さです!

その養成の一環として、緑健児(現新極真会代表)の現役時代の腹筋や背筋のトレーニングの内容をこのメルマガにて公表しましたが、それだけやってもやはり効かされる場面というのはどうしても出てくるのです。

そこはどうするか?

我慢するしかありません!

そういった場面で、いかに耐えられるか、その精神力が試されるのが、ああいった試合なのです。

廣重毅(現極真館副館長)が某雑誌であるチャンピオンについて語っていた、

「あの選手の打たれ強さに言葉はありません。ただ我慢しているだけです!」
という言葉に要約されるように、我慢する力が勝つか負けるかを決めるといっても良いでしょう。

ただし、ただ我慢しているのではなく、きちんと鍛練を積んだ上で我慢をしている、ということです。

鍛練を積まずに打たれて我慢しようにもただ効かされるだけですから、そこは間違えないように(苦笑)!

さて、優勝候補最右翼とされたヴァレリー選手を降した島本選手の今回のように、勝つための理論を充分わかっている人には、空手に関する情報商材など必要ないでしょう。

しかし、以下に挙げる3つのタイプの人には是非とも商材を買って読んで、鍛練方法を正しく軌道修正する必要があると感じます。

・空手に強くなりたいと思っているが、島本選手のように勝つための具体的な鍛練方法がわからずに右往左往している人
こういう人には以下の商材を読む必要があります!
  ↓
http://karate-rush.info/index.html

・勝つための具体的な方法はわかっているが、稽古へのモチベーションが続かないという人
こういう人にも、以下の商材が必要です!モチベーションを永久に維持する方法も書いてあります!
  ↓
http://karate-rush.info/index.html

・ここまで書いても、まだ「空手=テクニックが一番大事!」という誤った認識が変えられない人。そういう人は、現実が見えていない、DVDや雑誌だけの世界に閉じこもった空手オタクです(笑)

こういう人も、以下の商材を読んで早く今の生活から軌道修正をする必要があります。その軌道修正は早ければ早いほど良いです。
   ↓
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いやしかし、島本選手が今回、ヴァレリー選手を試し割りで降したことは、今大会のMVPの一つといっても良いでしょう!

実際、その場にいた誰もが彼に感動していました。

そんな感動を与えてくれた島本選手に、ありがとうと言いたいです。

では、今回はこれにて終了します。

御精読いただきありがとうございました。








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『(祝)塚本徳臣優勝!』









●みなさん、こんにちは!

10月23日は暑い日でした。9月中ごろのような気温もさることながら、非常に興奮したのが最大の原因ですね!

やりました!

当日は新極真会の世界大会で日本人が優勝しました!

●その大会結果をベスト4だけ申しますと

優勝 塚本徳臣
準優勝 村山努
3位 ローマンネステレンコ(ロシア)
4位 ルーカスクビリウス(リトアニア)

という結果になりました。

一番注目したのはやはり優勝した塚本選手ですね。

塚本
       塚本徳臣

齢37を迎え、いまだに選手として活躍し続け、のみならず20代のような動きや破壊力を維持し続けているのですから。

無差別級の全日本大会を一昨年と昨年と連覇し、日本の屋台骨を支えなくてはならない存在でいましたが、2年前のワールドカップにおいては、ヴァレリーディミトロフ(ブルガリア)に敗れ、しかもそのワールドカップでは全階級の王座を外国人にさらわれるという事態になってしまい、しかも4回戦において日本の2大柱の一人である塚越孝之が敗れる、という悪状態のなか、そんな中において一切の気負いを顔にも動きにも出さずに見事優勝してくれました。

ファイル0093 (1)
   ワールドカップの入賞者

しかも37歳という高齢にもかかわらず、悠然と優勝してくれましたから、そんな雄姿に会場の誰もが声援を送り、感動していました。

私も彼の活躍に感動し涙が出そうになりました(涙)

●一番感動したのは、準決勝のローマンネステレンコとの対戦です!

そのローマンは非常に蹴りが強力で、しかも「こんな角度で出せるか?」といいたくなるほどのところで悠然と出せる必殺の急角度の上段の蹴りや前蹴りがあります。

その必殺の上段で、去年の全日本大会3位の森選手を5回戦で一本勝ちしています。

しかも、塚本選手は前回の世界大会の準々決勝でローマン選手に試し割判定で敗れていましたから、臆するところがあったと思います。

しかし、塚本選手は、こういったところが一流なのだと思いますが、決して憶することなく自分のスタイルを崩さず、敢然とローマン選手に向かって行きました。

普通なら、飛び道具(上段)をビュンビュン出す選手にはガードを高めにして迫っていくのですが、塚本選手はそうせずにいつも通りガードを胸のあたりまで下げて右足前の横向きの構えで、横蹴りや後ろ蹴りを連打していきます。

そんなスタイルの塚本選手にたいし、「チャンスだ!」とばかりローマン選手は急角度の上段回し蹴りを出しますが、塚本選手は間一髪でガードします。

そんな速い上段がきたら、恐れを抱き、ガードを上げたり、距離をはかってまわりこんだりするものです。空手の経験者ならわかると思いますが、本能が自然とそうさせてしまうのです!

●しかし、塚本選手は、そうしなかった。

ローマンの上段も見えているし、自分の上段の方に自信があったのでしょう!全く組手スタンスを変えません。

接近戦になって突きの打ち合いになって意識が手だけになっているところで全くといって良いほどのノーモーションで視界からいなくなったと思ったら胴回し回転蹴りが決まり、見事な一本勝ちでした!

はじめは「技あり」で、塚本選手を支持する副審の旗が横に出て会場内は大歓声!3秒後ローマン選手は立てず、旗が上になって「一本」になった時はもっと大歓声になりました!

あまりの興奮に私は涙が出そうになりました!

ファイル0091 (3)


私は日本人であるからして、どうしても日本人が優勝してほしい、という空手ナショナリズムを体内に持っていますから、日本人vs外国人となると、どうしても「日本人優勝!」ということばかりを世界大会では考えてしまいますが、この時はそういったことは考えず、ただただ感動してしまいました。

●その後の決勝戦では、昨年の全日本の決勝で争った村山努選手との対戦になりました。

村山選手は、178センチ94キロという立派な体格で、しかも世界大会初出場ながら決勝に登りつめました。しかも、準々決勝こそ延長戦になりましたが準決勝では波に乗るリトア二アのルーカス選手に堂々の一本勝ちでした!

予断を許さない対戦になるか、と思いきやそうはならず、また塚本選手はガードを下げての横構えで、横蹴りや後ろ回し蹴りを連打していきます。

これでは村山選手は、上手く相手の間合いに入っていけないのですが、この連打をかいくぐって相手の間合いに入って打ち合いに持ち込み、「おおっ」と思わせるシーンがいくつかあり互角かと思いきや、試合終了間際、塚本選手の左下段が何度も相手の右足を捉えましたが、村山選手は効いたそぶりを全くしていなかったので、引き分けでも文句ない試合でしたが、塚本選手の積極さがアピールしたのでしょう。

判定の際、副審の旗がすべて塚本選手にあがり、堂々の優勝!

これで塚本選手の史上最高齢世界チャンピオンの記録を達成しました!

●こんな塚本選手の雄姿を観て、

 『空手で強いことはなんてカッコいいんだ!』

と改めて思いました。

そう思った人は会場いた人の中で大量にいたはずです。

その興奮は時とともに薄れてしまいますから、そうなる前に激しい稽古に取り組んでどんどん強くなって欲しいものです。

特にこのブログを読んでいるあなたに!

塚本選手は、今回の世界大会で選手生活から身を退く、と雑誌で語っていましたから、これが最後の舞台です。

とにかく、今回の世界大会は感動しました。

その感動を与えてくれた全選手たち、そして塚本選手に、その感動を与えてくれてありがとう、と言いたいです。

今回はこれにて終了します。

御精読ありがとうございました。








『新極真会3大強豪外国人を紹介!』









おはようございます!

さて、新極真会の『第10回世界大会』は終了しましたが、新極真会の選手の精神は学ぶべきものがありますから、入賞はなりませんでしたが前々から評判の高かった海外の強豪選手を3人紹介しましょう!

是非参照していただきたいと思います。

その3選手のローカル大会での優勝のシーンをみていただきましょう。

ドナタスイムブラス(リトアニア、ヨーロッパ大会重量級優勝
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=1NCmPHoXfHo

さすがに決勝戦ともなると、相手も体力、気力、技どれも充実している人ですから、緒戦のようにラッシュで押し切ることはできなかったようで、ドナタス選手が若干下がりながら技を出し、終盤には技の数々が効いてそれに相手が焦って掴みをしてしまい、それが判定に響いたようです。

●ヴァレリーディミトロフ(ブルガリア、ヨーロッパ大会軽重量級優勝
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=cONx5AjliYw&feature=relmfu

ファイル0095 (4)


決勝にまで登りつめただけあって、相手のジョルトヴァログ選手も、始め相手の有効な技を出し、特に下段回し蹴りの「パチン」と決まった時や、ヴァレリーをぐらつかせるシーンも続出していましたが、ヴァレリーの突きを警戒し、回り込むシーンが多く、最終晩にはヴァレリーの突きも効いて苦悶の表情が出てそれが判定に響いていたようです。

しかし、生前の大山総裁が仰られていた「空足じゃないよ空手だよ!」という言葉が響きます。

空手の間合いにおいては、突きが有効に決まると非常に自分の間合いを保つのに良い、ということがわかります。勿論、蹴りは手の何倍もの威力がありますから、その強化も必要でしょう。

しかし、その蹴りを活かすためには強い突きがなくてはいけないのです!

ジョルト選手は相手の突きを警戒して廻り込んでいましたが、それはちょっと判定の印象に悪くひびいていたように思います。

そういったテクも必要ですが、相手のヴァレリーよりも強い突きをもっとたくさん出せていれば、試合は延長になったのではないでしょうか?
そんないい試合でした。

ヴァレリーのような強い突きを養成した方はコチラを参照のこと!
   ↓
http://karate-rush.info/index.html

●ローマンネステレンコ(ロシア、全ロシア大会優勝
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=YrMXVOSrSNc&feature=relmfu

しかし、新極真会のローマンネステレンコは凄まじい勢いを持ってます!

早い段階から、スピーディな攻撃を出し、それが抑止力となって相手に自分の間合いに入れさせない、相手に有効な技を出させない。

逆に自分の技を有効な間合いで出すことができています。


こうなったら、相手の突拍子もない飛び道具でもない限りローマン選手の勝ちは決まったも同然です!

彼は185センチで体重85キロと決して重いわけではありませんが、日々の鍛錬の仕方が「常に相手を一本で仕留める」という気概で稽古に臨んでいるからこそ、ああいった技がふんだんに出るのですね。

ただウェイトトレーニングで体重アップをしてもああいった強烈な突きや蹴りも出ません!

「体の構造を詳らかに分析し、それに則った鍛練を積まなくてはダメです。」

「漫然と稽古に参加するだけでなく、人の何倍も鍛練をこなさなくてはダメです!」


しかし、この3選手を止める日本人選手はいるのだろうか?

そんな疑問が湧いてきました。相手が強烈な技を持っているのであれば、自分はそれ以上の強烈な技がなくては勝てません。

受けの技、躱す技術…こういったものも必要ですが、それらは強烈な技があってこそ活きるのです!

そういった精神が新極真会には漲っていますから、その点については心配していませんでした。

しかし、そういった緊張感が張り詰めている場所では、一瞬の気の緩みが命取りになります。

そこだけを私は心配していました。


今回はこれにて終了します。

今回も御精読ありがとうございました。








『新極真会に学ぶ稽古姿勢』









みなさん、こんにちは!

これまで、ウザいくらいに攻撃力アップの重要性について話してきましたが、あれは本当に重要なのですよ!

攻撃力が上がれば組手が上手くいきますし、稽古も楽しくなりますからね。

これはけっして私だけの経験から言っているのではなく、これまでの極真の猛者たちの理論から言っているのです!

そこをいち早く認識していただけたら嬉しいです!

極真は、95年を期に、今は数多の団体に分裂してしまいましたが、私が思いを寄せているのは、松井派の極真会館ではなく、新極真会なのですね。

何故なら、新極真会はいにしえの極真よろしく、常に相手を仕留めようという気迫で組手を展開しているからですね。

こういう選手がたくさん輩出すれば、みなの見本になり、良い意味で観ている方を鼓舞します。

そして観ている方がまた「相手を倒す」と念頭において稽古しますから、こういった好循環を作り出せますからね。

しかし、新極真会は日本も当然ながら多数の強豪外国人選手がいます!

ファイル0092 (4)
    (第9回世界大会のベスト3)

●彼らが他の選手と違うのは、 「常に倒す!」という気概で稽古に臨んでいるということですね。
試合のときだけ「相手を倒そう!」と思ってもそんなことは土台不可能です。

普段の稽古で、倒すことを念頭に稽古しているのです!

対する日本人選手は、どう対応すればいいのでしょうか?

理論は簡単!

相手を倒そう!という気概で日々の練習に臨むしかありません。

相手は攻撃力があるから受けの意識を…あるいは躱す意識を…

こういったものも確かに必要でしょう!

●しかしそれだけでは所詮勝てません。

  【相手が強烈な技を持っているのなら、自分はもっと強烈な技を培う!】

こういった意識が最重要と思います!

毒をもって毒を制す。こういった態度で臨む方が一番だと思います。そうでなければ勝てないからです!

相手の攻撃が強いからといって、受け一方の組手や躱すだけの組手で勝てた人間は知りません。

●しかし、常に相手を倒す、という気概で稽古や試合に臨んでいるところでは、良い意味で周りの人間が触発され、そういう気概で臨む人が増えますから、上記の選手以外にもそういう選手がいきなり浮上してきて周りの周囲を驚かす、ということが起りえます。

どの極真の団体の選手や道場生もこういった姿勢を維持していってもらいたいものです。

今回はこれにて失礼します。

●当ブログおススメの冊子はコチラ!
  ↓
http://karate-rush.info/index.html








「毒をもって毒を制す」…こんなシンプルな考えこそが強くなる早道!









みなさん、こんにちは!

これまで、ウザいくらいに攻撃力アップの重要性について話してきましたが、あれは本当に重要なのですよ!

攻撃力が上がれば組手が上手くいきますし、稽古も楽しくなりますからね。

これはけっして私だけの経験から言っているのではなく、これまでの極真の猛者たちの理論から言っているのです!

そこをいち早く認識していただけたら嬉しいです!

極真は、95年を期に、今は数多の団体に分裂してしまいましたが、私が思いを寄せているのは、松井派の極真会館ではなく、新極真会なのですね。

何故なら、新極真会はいにしえの極真よろしく、常に相手を仕留めようという気迫で組手を展開しているからですね。

こういう選手がたくさん輩出すれば、みなの見本になり、良い意味で観ている方を鼓舞します。

そして観ている方がまた「相手を倒す」と念頭において稽古しますから、こういった好循環を作り出せますからね。

しかし、新極真会は日本も当然ながら多数の強豪外国人選手がいます!


●彼らが他の選手と違うのは、「常に倒す!」という気概で稽古に臨んでいるということですね。

試合のときだけ「相手を倒そう!」と思ってもそんなことは土台不可能です。

対する日本人選手は、どう対応すればいいのでしょうか?

理論は簡単!

相手を倒そう!という気概で日々の練習に臨むしかありません。

相手は攻撃力があるから受けの意識を…あるいは躱す意識を…

こういったものも確かに必要でしょう!

しかしそれだけでは所詮勝てません。

【相手が強烈な技を持っているのなら、自分はもっと強烈な技を培う!】

こういった意識が最重要と思います!

毒をもって毒を制す。

こういった態度で臨む方が一番だと思います。

そうでなければ勝てないからです!

相手の攻撃が強いからといって、受け一方の組手や躱すだけの組手で勝てた人間は知りません。

●しかし、常に相手を倒す、という気概で稽古や試合に臨んでいるところでは、良い意味で周りの人間が触発され、そういう気概で臨む人が増えますから、上記の選手以外にもそういう選手がいきなり浮上してきて周りの周囲を驚かす、ということが起りえます。

どの極真の団体の選手や道場生もこういった姿勢を維持していってもらいたいものです。

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『攻撃力を中心に強くして、空手は全般的に強くなれる!』





みなさん、こんにちは。

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これまで、何度もいろんな選手を引き合いに出して、『突きの重量をアップさせたらいきなり上位入賞できるようになった』という事例を多数紹介しました。

確かに、空手には「技の威力」だけでなく、スタミナ、テクニック、手数、コンビネーション等必要な事柄がたくさんありますから、一概に「技の威力」だけで勝てるなどとは申しません

それらすべてが必要です!

ただし、「技の威力なくしてそれらだけを身につけても一切が無駄になる!」 ということは確認しておきたいと思います。

私はもちろん、これまでこのブログで取り上げた選手たちも勿論、私が作成した『いにしえの極真の猛者たちに学ぶ修錬3倍アップ法!』で取り上げた数々の選手たちも「技の威力」を中心にスタミナ、テクニック、手数、コンビネーション等の内容をアップさせていったのです!

そして それらがアップしたらそこで終わりでなく、またさらに「技の威力」をアップさせ、その他もまた全部アップさせていったのです。

決して私のユニークな持論を展開したのではないことをここで確認したいと思います。

これまでの例からもわかるように、「技の威力」のアップを中心の軸にすることによって一番修錬の効率がアップする、ということがわかるにもかかわらず、今の空手界ではDVDに解説書、雑誌等、いろんな情報があり過ぎて、どれが一番重要かわからずに右往左往してしまい、うまくいかずにいる人がなんと多いことか可哀そうに思い、この冊子を書き上げたしだいです。

【技の威力が一番重要】…

そんなことは、極真の草創期の人間では誰もが知っているのですが、昨今は「試合」が最初にありきの稽古法が一般的になり、それに必要なものとしていろんな情報が出てきて、あれも出来ないといけない、これも出来ないといけないと思い、いろんなものをたくさん取り入れているうちにどれが一番重要なことかわからずにうやむやになってしまい、一番重要なことがわからずに稽古に臨んでいっている人がかなり多いのではないでしょうか?

こういった弊に堕ちいっているあなた!

ここはひとつ、攻撃力を中心にする軸を据えて、空手の稽古法を根本的に変える必要があります。

攻撃力に必要なのは『●と▲』です!

そののアップのさせ方。

 のアップのさせ方。

ともに以下の冊子に書いてあります!

これを読んで空手人生を大幅に効率アップさせましょう!
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これであなたの空手人生が大幅にアップすることを心から応援しています。

今回はこれで終わりにします。

今回も御精読ありがとうございました。

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『突きの威力をアップさせることによって勝てる!そのアップのさせ方とは?』





みなさん、こんにちは。

前回までに、あまり芳しい戦績を残せなかった選手がいきなり強豪の仲間入りした例として、

ギャリーオニール
池田雅人
御子柴直治

の3人を挙げました。

その3人ともに共通するのは

  【突きの威力を大幅にアップさせた】

ということも話しました。




極真空手の創始者である大山倍達総裁は、つねづね突きの重要性について訴えていました!

館
大山倍達総裁


突きがきちんと打てないとやはり間合いが上手くとれない

突きがきちんと打てないと足技が上手くつながらない

こういう弊害が出てまいります。

こういう先人たちの失敗例と成功例をともに学んで、あなたの空手の修錬の内容を格段にアップさせることを願っています。

その、

【突きの威力のアップのさせかた】

は、

シャドウトレーニングのパンチ

基本稽古の突き

これらだけをやってもダメです!

では、どういう修錬か?

ヒントは、「基本稽古でサンチン立ちになって、腕を内側から絞るように出して、丹田に力を入れる」というところにあります。

????…という感じでしょうか・

ここでは詳しく話すと時間がなくなってしまいますから、詳細は避けますが、要するに

  「体内部の構造を詳らかにし、それに促すよう空手で使う最大限の威力向上に向けさせる」

必要があるということです!

シャドウや基本稽古はもとより、ウェイトトレーニングだけでもいけないのです!

ではどういった鍛練が必要か?

いにしえの極真の猛者たちが必ず実践していた鍛練法です!

それを今、一挙に公開しますが、これらは最近のDVDや解説書にはほとんど書かれていません。

しかし、これをすることによって各段の突きの力のアップが見込めます!

それは以下の冊子に書いてあります!
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今回はこれにて終了します。

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『勝つための王道とは?』






みなさん、こんにちは!

これまで、池田雅人選手について、彼が空手歴4年でいきなり世界大会代表になるも、その世界大会以降は全く勝てずに、スランプが5年も続いたが、ロシア大会で「突きの重要性」を体感してから、突きが強くなる鍛練をしてから全日本大会で志田清之、御子柴直治という強豪に打ち勝って見事5位入賞を果たした、ということを話しましたが、今回は

【突きの重要性】

を強調するために、その御子柴選手がらみの話をしましょう!

その御子柴選手は、98年に軽重量級でエントリーし22歳の若さで準優勝を果たしました。

しかし、その年の無差別級全日本においては3回戦で軽量級選手に悪夢の一本負けを喫しました。

次の年のウェイト制では、準決勝で住谷選手に敗れ、惜しくも世界大会には出場できず、その次の年のウェイト制でも住谷選手にまたしてもやぶれ4位止まりで終ってしまいました。

その次の年からは、実績らしいものは残せておらず、ようやくその才能が開花したのは2002年のウェイト制でした。

この時またも準決勝において、2回連続で負けている住谷選手と当たり、延長2回までもつれこみ、それでも決着がつかず試し割り判定で、やっと住谷選手にリベンジを果たすことができました!

その時の、住谷選手のコメントが印象に残っています。

  「御子柴選手のパンチは以前軽いと思ってたんですが、ドーンとくるほど重たくなってましたわ…。」

わかりましたでしょうか?

これまで、ギャリーオニール、池田雅人、御子柴直治、と芳しい実績を残せていなかった人がいきなり勝てるようになった例を上げてきましたが、この人たちに共通する点は…

  【突きの威力を大幅にアップさせた】

ということです!

直接打撃制フルコンタクト空手において、攻撃の重要性として一番重要なのは『突き』の威力になります!

・空手の間合いにおいて、突きの威力がなければ自分の間合いを確保することはできません。

・突きの威力がなければ、足技も上手く決まりません。

・突きの威力がなければ、勝つことはできません。なぜなら空手の間合いにおいては一番突きの応酬があるからです。


試合において勝てないと悩んでいるあなた!

あなたの突きに威力はありますか?

突きの威力を高めて試合に勝てるようになりたいと思いませんか?

◎その威力の高め方においてのキーワードは2つ!

  「●と▲」です。

そののアップのさせ方。

のアップのさせ方。

両方とも詳らかに解説しております!
 ↓
http://karate-rush.info/index.html

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ギャリー選手、池田選手、御子柴選手、いずれも瞠目に値する選手ですが、一番私が感動したのは、池田選手です!

何故なら、5年間も全く成績を残せていなかったのに、それに耐えてようやく全日本5位という成績を残すことができたのですから。

この池田選手のように、不死鳥のごとくに甦りたい、あるいは突如として実績を出したいとは思いませんか?

そのために必要なのは、

  【正しい理論】

です。

自己流の信憑性のない理論でいくら練習してもあまり強くなることはできません!

試合でカウンターがあまりできなかったからカウンターの練習をしよう!

突きの受けができていなかったから受けの練習をしよう!

試合のDVDをみて勉強しよう!


それもいいでしょう。

しかし、空手のような格闘技においてはそういった末節の事よりも、

【攻撃力】

をアップさせることを一番に考えなくてはいけません!

何故なら、それが一番勝てるための王道だからです。

これまでのトーナメント戦において「攻撃力」のない選手で勝ち上がった選手を知ってますか?

私は1つの例も知りません!

佐藤勝昭(第1回世界大会優勝)
盧山初雄(第5回全日本優勝、第1回世界大会準優勝)
大石代悟(第1回世界大会4位)
三瓶啓二(第12、13,14回全日本優勝、第2,3回世界大会優勝)
桑島靖弘(第20回全日本優勝)
七戸康博(第5回世界大会7位)
黒澤浩樹(第16回全日本大会優勝、第5回世界大会3位)
増田章(第22回全日本大会優勝、第5回世界大会準優勝)
緑健児(第22回全日本大会準優勝、第5回世界大会優勝)
八巻建志(第6回世界大会優勝)
数見肇(第6回世界大会準優勝、第25、28,29,30回全日本優勝)
フランシスコフィリョ(第7回世界大会優勝)
木山仁(第8回世界大会優勝)
アルトゥールホヴァニシアン(第9回世界大会3位)…etc

これらどの選手に共通するのは、『攻撃力がある』ということです。

攻撃力がなくて勝ち上がれた人は知りません!いません!

ここまで例を挙げれば、これまで自己流でやってきた人や末節のことにこだわってきた人は代える必要性を感じるでしょう!

空手は足技があるにもかかわらず、「空手」といわれる所以は、手技が重要であるからにほかなりません!

●そのアップのさせ方は以下の冊子の中に書いてあります!

体の内部のメカニズムを構造的に明らかにし、内部から鍛練していかなくてはいけません。

その方法は、この冊子以外あまり目にすることはできないでしょう!

それくらい重要だが、希少な情報です。

それは上に挙げた、極真の猛者たちがしてきた方法でもあります!
  ↓
http://karate-rush.info/index.html

今回のブログはこれにて終了いたします!

御精読ありがとうございました。

失礼します。





指導員に求める人間としての資質とは何か?






こんにちは!

前回は、励ましの重要性について話しました。

試合で負けてしまった人間については、試合において明らかになった弱点を指摘するだけでは、何にもならない、ということです。

私が、極真空手に入門してから、驚いたのは先輩のみならず道場生全般が、人の欠点を指摘するだけではなく、人のいいところを褒める、ということです!

「空手」というとどうしても怖いイメージがあるので、上手くいかなかったらひどい剣幕で叱られたり、罵声を浴びせられるのかなと思っていました。

しかし実際はそうでなく、優しく丁寧に教えてくれるところに感動しました。

そして、みんな非常に励まし合い、褒めあっているのが印象的でした。

体重の重い、しかも攻撃も重い(笑)先輩ですらもが、自分のいいところを褒めてくれるので、世界観が変わりました。

【本当に強い人間は優しい!】

このことがわかったら、自分には空手はずっと続けていけなくてはいけない、ということがわかりました。

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逆に世間には、人の悪いところを指摘することしか能がない人がいますよね?

頑張って仕事をこなして成果も上げているにもかかわらず、そのことについては褒めることなど一切しないにもかかわらず、ミスを犯した時だけケチをつける。

そういう人には、当然ながら人は集まりません。

そういう社長なら、いつまでたっても社員が根付かないのです。

でも、そういった人は、自分に人が集まらないことについて悩んでいる様子は見えないのです。

それで何とも思わないのです。

不可思議としか言いようがありません…

私の知っている人間で、40代でも友人が全くいないので携帯電話をもってない人や、30代半ばで社員が一人もいない建築屋もいますし、50歳で社員が1人しかいない社長もいます。

こういう人は例外なく、人のいいこところは一切褒めず、欠点を指摘することしか能がないのです。

あなたが、人望のある指導員や道場職員になりたいのであれば、「人の欠点を指摘したら、同時にいいところも褒めれる」人間でなくてはいけません!

そうでなくては、人の才能を伸ばすことはできません。

人はついてきません!

そして、強くなくてはいけません!

弱い人に「キミは強いね!」といわれてもあまり嬉しくないですよね?(笑)

どうやったら強くなれるのか?

どういう心がけで日々精進していけばいいのか?

どのくらいの量の稽古をこなしていけばいいのか?
 

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今回も御精読いただき、誠にありがとうございました。

今回はこれで、失礼します!





『試合で負けてしまった人への適切なアドバイスとはなにか?』





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こんにちは!

最近は非常に過ごし易くなりました。

台風があって大変すごしにくかった頃を思い起すと、今の天気が大変に有り難く思える。

辛かったことがあるから、今の状態が良く思える。

人生なんでもそうですから、そのことを忘れずに頑張って行きましょう!

今回はまた池田雅人選手がらみの話をしていきます。

世界大会においてギャリー選手4位に入賞し、池田選手は激戦を勝ち上がったにもかかわらずベスト16止まり…側らから見れば、かなり頑張ったと思います。

しかも空手歴4年でここまで行ったのですから!

しかし、4位入賞とベスト16、どちらが稽古へのテンションが上がるかといえば、訊くまでもなく4位入賞した選手です。

勲章1個もらうかどうかで、テンションは絶対的に違うのです。

私も入賞した後は、たとえ怪我をしても稽古に出席してましたし、入賞を逃した時は休む期間が長くなりましたから。

ベスト8入りならなくとも、やはり稽古に向かうしかありません。

頑張ったのに…とか、俺はやってもだめなのかな…などと思っても入賞することはできませんから。

そこは、無理やり体を鼓舞して稽古に励むしかありません!

その時の注意は、

 「自分が上手くいかなかったところばかりをみてばかりいてはいけない」

ということですね。

一人で悩んで、勝てなかった時の情景ばかりを頭に浮かべていては、ダメな方ダメな方ばかりに頭がいってしまい、自己暗示にかかり、ついには退会届を出してしまう、という早計なことをする人が出てきます(笑)

そうでなく、無理やり鼓舞して稽古に行くようにしましょう!

試合で勝てなかったことに対して、野次や中傷をする先輩や同輩など空手をする人間にはいないはずです。

少なくとも、私の通っていた道場ではいなかったです。

全く間違った稽古方法のせいで、全くなすすべもなくボロボロの状態になるほどの負け方をしても、道場の人たちは

「~のところが良かったけど、…のところが悪かったよ!」とか

「こうすれば勝てたのに…」とか

「惜しかったなあ」とか

「腐らずに頑張れ!」

という励ましを笑顔でくれたものです。

こういった言葉のおかげで、私は再び頑張ることができました。

そして入賞にまでこぎつけることができました。

その際、注意しなければいけないのは、外部からいわれたことについて素直にきく、ということですね!

試合は本気で打ち合いをしますから、興奮して自分のできていないところや、逆に良かった点に関しては、意外と試合中にはわからないものです。

そこを真剣にきくようにしましょう。

「腕を胸から離すようにしていなかったから突きをたくさんもらいすぎていた」

「興奮しすぎて腰が落ちていなかった、だから技が有効な形で出ていなかった」

「パンチと下段しかでていなかったから、相手が無警戒で間合いに入ってきていた」

こういったアドバイスは、非常にありがたいものです。

いわれたら、ありがたく頂戴して直す稽古をしたらいいと思います。

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逆にアドバイスする方が気をつけなくてはいけないのは、「良いところも必ず指摘する」ということですね!

褒める、いいところを指摘する、このことで何倍もその人をやる気にさせることができるのです!

特に、試合で途中敗退した人間は、上手くいかなかったことで頭がいっぱいになっていますから、そこで悪いところだけ指摘されたら、もう空手をやめたいとすら思うでしょう!

同時に良かったところも指摘するのです!

「ストレートのパンチは有効だったけど、下突きは上手く打ててなかったよ」

「せっかく上段で相手を崩せていたのに、繋ぎが遅かったから技が入っていなかったよ」

「お前の技は強いのに、スタミナがないから勝てないのさ」

こういった励まし、弱点の仕方が大切であると思います。

悪いところだけでは気落ちしてしまい、いいところだけ指摘しては弱点が矯正できない。

このことを指摘したいと思います。

悪いところを指摘されたら、そこを真剣に直す稽古をしましょう!

そうすることで、また周りの人間はあなたに有効なアドバイスをくれるようになるでしょう!

しかし、その際に気をつけなくてはいけないのは、そのアドバイスされた内容だけを矯正するのではダメということです!

たとえば、「せっかく上段で相手を崩せていたのに、繋ぎが遅かったから技が入っていなかった」とアドバイスされたとしましょう。

そこで、繋ぎを速くする練習に励むようになったとしましょう。

それで技の繋ぎが速くなったとしたら、それで終わりではいけません。

さらに強くなるためには、空手で強くなるための軸を強化する必要があります。

それは、【攻撃力】です!

突きの強化、蹴りの強化です。勿論、全技(上段、中段、下段)の強化です!

そうすることによって、自分の弱点がいつのまにか無くなる、ということがよくあるものです!

試合で明らかになった自分の弱点の矯正…非常に結構なことであると思います!

しかし、それだけでなく、空手に必要な鍛練を全般的にこなしましょう!

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今回も御精読いただき、誠にありがとうございました。

今回はこれで、失礼します!








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