誤った知識を排除して最短で強くなりましょう!


みなさん、こんばんは。

前回は、疲労したところが回復した時に、体力につながるということを話しました。

ですから、疲れたからといって休んでしまえば、次のステップに行くことは出来ないで、成長が止まってしまいます。

こういった有益な情報をもってすれば必ず強くなれるのです。

強くなるのに、やはり「適切な情報」の大切さが痛感いたしました。

例えば、道場のみんなが、「疲れたら休んでもいい!」ということを言っていたとしましょう。

しかし、違う道場では、「疲れても道場に足を運んで、稽古をしなくてはいけない」ということを言っていたとしましょう。

では、どちらが正しいでしょうか?

答えは、後者です。

こんなことはわかっている。

という反論が出ることと思いますが、的確な知識のない人や初心者は、どちらが正しいのかわからないものです。

ですから、こういう場合、多数派の意見に従いやすいものです。

人間に備わっている習性ですね。

しかし、この習性は空手の修錬の過程では間違ったものになりがちです。

ファイル


疲れたら休む、疲れたら休む、疲れたら休む、これを繰り返していてはいつまでも強くはなれないものです。

●それを修正するためには的確な情報が必要なのです。


こういったところはどうすべきか?

こういう場面に出くわしたらどうするべきか?

なにを中心に稽古をしていくべきか?

どのくらい練習すべきか?

ウェイトトレーニングはどのようなプログラムを組むべきか?


こういったことがわからない場合、先輩に訊きますね?

しかし、その場合、その先輩が間違った知識しか持っていなかった場合どうなるか?

その訊いた後輩は間違った知識を身につけてしまい、本当に強くなることはできません!

●ではどのようにすればいいか?

その道の成功者に、方法を訊くのが一番良いのです!

自分で、修錬の過程で、どうすればいいかを研究していく…これもいいでしょう。

しかし、時間を使ってしまいますし、真面目に研究していっても、的確にわかるかどうかは保証のしようがないのです。

それを私は道場生時代に痛感いたしました。

【その道の成功者に訊く】

それが一番手っ取り早いですし、私も早くそうすればよかったと後悔の念が、体の芯から湧き上がっていきました。

ですから、みなさんも私のような失敗を繰り返してはほしくないです、絶対に!

試合


●私がいう成功者とは以下の人たちです!
  ↓
佐藤勝昭(第1回世界大会優勝)
盧山初雄(第5回全日本優勝、第1回世界大会準優勝)
大石代悟(第1回世界大会4位)
三瓶啓二(第12、13,14回全日本優勝、第2,3回世界大会準優勝)
川畑幸一(第3回世界大会8位)
桑島靖弘(第20回全日本優勝)
七戸康博(第5回世界大会7位)
黒澤浩樹(第16回全日本大会優勝、第5回世界大会3位)
増田章(第22回全日本大会優勝、第5回世界大会準優勝)
緑健児(第22回全日本大会準優勝、第5回世界大会優勝)
八巻建志(第6回世界大会優勝)
数見肇(第6回、第7回世界大会ともに準優勝)


芯から強くなりたいと思う人にうってつけの商材が以下です!

上の成功者たちの修錬の方法論を網羅しました!

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私の今回のブログはこれにて終了いたします。

今年も頑張っていきますから、どうぞよろしくお願いいたします。

では今回はこれにて終了いたします。


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【疲労】の効用について認識しましょう!

みなさん、こんばんは。

今回は、体の慣れについて話していきたいと思います。

空手をしていると、当然体は疲れていくわけです。

空手を始めた頃は、とにかく体が疲れて、朝起きるのも嫌になるわけです。

しかし、「学校に行かなきゃいけないから」とか、あるいは「会社に行かなくてはいけないか」

といって無理やり体と心を鼓舞して起きて、誰もが行くわけです。

しかし、ひとたび起きてしまえばもう体は目を覚まし、あとは行くだけの状態になり、寝床の入っていた時の「あの時の絶望感はなんだったの?」という感情に変わるわけです。

そして、外へ出て、太陽の明りを浴びると、とても心地よい気持ちにかわるわけです。

しかし、稽古を続けていくと、その疲労の度合いが重くなるとそう簡単に起きるのが簡単でなくなるわけです。

しかし、そこもまた「学校に行かなきゃいけないから」とか、あるいは「会社に行かなくてはいけないか」

といって無理やり体と心を鼓舞して起きて、行くとまた清々しい気分に変わるわけです。

そこでまた稽古を続けると、また疲労の度合いが増して、また朝が辛くなるわけです。

しかし、またもそこを鼓舞して…ということを繰り返すわけです。

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●こういうことを繰り返していくと、

「空手の稽古と仕事の両立は簡単だ!」

ということに気がつくわけです。

私は、中学校時代に野球をしていましたが、その夏に猛暑が告げられて、「今日は倒れる人間が出るだろう」という噂が先生たちの間で出ていました。

確かに、その日は暑く辛かったですが、なんとか、というか平然と練習を終えることが出来ました。

こういうことを繰り返していくと、自分に自信がついて

「自分は辛さに耐えることが出来るんだ」

という境地に至るわけです。

確かに、稽古やトレーニングによって疲れることは間違いないですが、その疲れるという状態を乗り越えていくことによって、精神的な強さを手に入れることが出来るのです。

なにも空手に限らず、いろんなスポーツや仕事においても疲れはつきものですから、それを乗り越えて突破していく精神的な強さを身につけていってほしいものです。

なにもこれは誰にでも出来ることなのです。

特別な人間のみができるという代物ではないのです。

そういったことがわかることによって、経験値が上がり、自信につながるのです。

●疲労というのは、始めは肉体的にも精神的にも辛いものですが、それが【体力】につながる、ということは科学的に証明されています。

そのことはおぼえておいて良いでしょう!

蹴り


筋肉は使えば、使うほど、疲労するが、疲労したところが、発達するのです。

つまり、その部分にグリコーゲンが多量に必要だということが、身体にわかれば、グリコーゲンがそこに溜まる仕組みが出来てきます。

これが筋肉です。

かりに、腕の力が弱いとしましょう。

腕の強化で、腕の筋肉が発達する。

しかし、発達はそれだけではないのです。

腕の運動には、肩、背、胴、腰、脚の力が関係する。

腰のきれが三割アップすれば、腕の運動にも三割アップのきれが望める。

背筋、腹筋、大腿筋のバネ、指先の強さ、その他、もろもろの力がアップすると、弱かった力が、いつのまにか、はじめは敵わないと思っていた人々を追い越していることがあるものです。

「肉体的にも精神的にもつらい」

こういった面にだけ集中的にフォーカスしていては、稽古が嫌になるのです。

しかし、

【疲労が体力アップにつながる】

ということを知れば、稽古へのモチベーションアップにつながるのではないでしょうか?

こういった重要な知識をもっていくことは非常に大事なことだと思います。

あなたも頑張って空手の稽古にこれから励んでいっていただきたいものです。

では今回はこれにて終了いたします。

失礼いたします。

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どのような稽古が一番有効か?


みなさん、こんばんは。

今回は、物事の成就のしかた論を話したいと思います。

空手を習いに行く。

これは何故かといえば、空手で強くなりたい、という欲があったからですね。

そのためには、稽古をしなくてはいけないのは言うまでもありません。

稽古をせずに強くなり方法などありませんし、そんな方法があるのなら教えて欲しいくらいです(笑)

稽古のみならず、いろんな場面で周りの人間と会わせようという習性は誰にでもありますから、それに流されることなく、自分の心を鼓舞する必要があります。

周りの多くの人が稽古後に帰ってしまうから…という理由で、稽古後なにもせずに帰る、これで強くはなれません!

強くなりたいなら、


どうすればいいか?


どういうことをすればいいか?


どのくらいすればいいか?



こういったことを貪欲に調べていき、それを実行する必要がありますね?

私が情報商材で扱っているいにしえの極真の猛者たち…例えば、

佐藤勝昭(第1回世界大会優勝)
盧山初雄(第5回全日本優勝、第1回世界大会準優勝)
大石代悟(第1回世界大会4位)
三瓶啓二(第12、13,14回全日本優勝、第2,3回世界大会準優勝)
川畑幸一(第3回世界大会8位)
桑島靖弘(第20回全日本優勝)
七戸康博(第5回世界大会7位)
黒澤浩樹(第16回全日本大会優勝、第5回世界大会3位)
増田章(第22回全日本大会優勝、第5回世界大会準優勝)
緑健児(第22回全日本大会準優勝、第5回世界大会優勝)
八巻建志(第6回世界大会優勝)
数見肇(第6回、第7回世界大会ともに準優勝)

こういった人たちは例外なく、人の何倍もの稽古と自主トレをこなしてきたのです。

極真の全日本史上初の3連覇を成し遂げた三瓶啓二(現在新極真会福島支部長)の凄いエピソードを紹介したい。

啓二


三好一男三瓶啓二が夜を徹して酒を飲み、朝に目が覚めると、傍に寝ているはずの三瓶啓二がいない。どんなに酒を飲んでも三瓶は早朝に自主トレをするという努力を怠らなかったのだ。」

このように、強き男になるためのあくなき努力が必要なのは言うまでもないことです。

私は、進学校とはほどとおい高校に通っていましたが、どうしても大学にはいきたいと思っていました。

しかし、周りのほとんどの人間は、進学など考えてはなく、専門学校生かアルバイターになることしか考えていませんでしたから、そういった人たちは3年生になっても進学のための勉強はせず遊んでいました。

しかし、私は、こういう人たちが多いからといって、同じように遊んでいては進学などおぼつきません。

【大学進学のためには1日6時間以上の勉強が必要】

ということを聞いて、その通りに実行していきました。

現役時代は残念ながら合格はできず、1浪を余儀なくされましたが、それでも一応名の通った大学に合格することが出来ました。

要するに大事なのは、周りがどうたらではなく、

【なりたい自分にシフトして、それになるためにはどうすればいいか考え、研究し、実行する】

ということです。

一番良いのは、その道の成功者の稽古内容を真似することです。

腹筋、背筋、砂袋叩きと蹴り、ビッグミットトレーニング、受け返し、スパーリング…こういったメニューはもちろん、その内奥…例えば、


・何を中心に稽古したか?

・どのように自分の心を鼓舞して稽古に臨んだか?


といったような精神のレベルまで真似して稽古することが必要だと思います。

その道の成功者のトレーニングメニューを真似するだけなら簡単です!

しかし、それだけでは強くはなれないと思います。

内奥まで真似をしないと…

●そのためのとっておきの情報テキストが以下です!

数見


これは極真空手の全日本大会で4度の優勝経験を持つ数見肇現『空手道数見道場』館長に読んでいただいたところ、

「その通り、やる気が永続するにはこの方法しかない!」

と言われました。

それくらい効果的な方法であると思いましたので、情報冊子にして世に出しました。

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もう一度確認しておきますが、本当に強くなりたいなら、

周りに全部合わせるのではなく、なりたい人物像にシフトを合わせて行動していく、ということが大事です!

稽古に参加している人全員が全日本クラスの選手であるならば、周りに合わせているだけで問題ありませんが、そうでない場合の方が多いわけですから、毅然とした心で訓練の内容をこなしていくことが必要であるということです。

今回はこれにて終了します。

理解してもらうこと、理解してあげることの重要性とは?


みなさん、こんばんは!

今日はあいにくの雨でしたが、私の心の中は晴れでした。

仕事が休みでも、非常に好きなことをしていたので、心ウキウキでした。

逆に、外が快晴でも、したくないこと、不本意なことをしていれば、心の中は雨になってしまいます。

こと空手も同じで、上手くいっていれば、外が晴れであろうが曇りであろうが雨であろうが、心の中は快晴になるわけです。

そんなブログを発信していきたいと思います。

●前回は、周りがどうであれ、心を確固として自主トレをせよ、という話をしました。

空手に限らず、なんでもそうですが、みんなで一同にこなす稽古やレッスンだけで、その道の長者になれる人はありません。

たとえ、そんな簡単にできてしまうものであれば、それはその人にとって重要なものにはならず、すぐに捨ててしまうでしょう。

逆に、自分が苦労に苦労を重ねてようやくものにしたものに関しては、そうたやすく手放さないものです。

現役で簡単に大学に合格してしまった人よりも、浪人してようやく合格した人の方が、大学に入って勉強する確率が高くなるそうです。

これは、たやすくものにいてしまった人が悪いと言っているのではないことは明記しておきます。

●ものを成就するにあたって、人の何倍もの苦労を重ねないといけません。

苦労せずにものを成就させようとか、人と同じことをして違う結果を得たい、などというのは不可能ですから、そこはお忘れなく、と念を押したいです。


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あなたが、空手で強くなりたいと考えたとしましょう。

そこで必要なのは、そのことに共感し、支持してくれる人ですね!

その友人が空手で強くなりたいと考えて合同稽古だけでなく、自主トレやウェイトトレーニング、アスリートトレーニングに励んでいる。

その友人に対して、遊ぼうとか呑みに行こうと誘っても、断られることもあるでしょう。

当然です。

しかし、その空手に頑張っている友人の気持ちを察して、決して、裏切り者扱いにしないことですね。

また、その人の恋人や妻であるならば、その気持ちを察し、断られてもじっと我慢することが必要だと思います。

こういった自分に理解をしてくれる友人や恋人や妻、こういった人の心理的な支えは非常に大切です。

そのことをわかるようになってもらいたいものです。

しかし、その空手に頑張っている人は、毎回毎回断るのではなく、できる限り割けれる時間を見つけ、友人と遊び、恋人や妻と出掛ける時間を作る努力が必要とも思います。

そこで、自分を理解してくれていることに対して、きちんと言葉に出してお礼を言うことを忘れてはいけません。

ことに女性に対してはそうです。

忙しいから、言葉にしなくてもわかってくれるだろうというのは、女性に対しては通用しません。

しかし、毎回毎回断り続け、数か月やことによっては1年以上会わなくなった、というのではその仲は破綻してしまいますから、そこは心していきましょう!

女性と3カ月以上も会わなくなったら、もう破綻です。

私も経験がありますから(笑)

空手を成就することに対して、最近そんなことを考えてしまいました。

今回はこれにて終了します。

ここまでの精読ありがとうございました。 

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空手を成就するために必要な【二面性】とは何か?


みなさん、こんばんは。

今回は【二面性】の重要性について話していきたいと思います。

みんなでやる合同稽古…準備運動から始まって、基本稽古、移動稽古、型、組手とやっていく稽古ですね。

ここにおいては、自分がアレンジすることは一切許されません。

基本稽古において、突きを出す時に拳を脇の下にもってきますが、自分は腰のあたりに持ってくる、というのは許されません。

移動稽古においても、前屈立ちをする場面で後ろ足をピンと伸ばしますが、自分は伸ばさない、というのはダメです。

「みんなおなじようにしなくてはいけない」のです。

これが、稽古というものです。

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己を滅し、とにかく刻苦に励み、そのことによって克己心を養うのです。

しかし、そういった己を滅した稽古ですが、それをやっただけで、すぐに出来る人もいれば、いかない人もいるわけです。

人の能力や素質は千差万別ですから、そういった現象が起きるのはいたし方ないことです。

●では、合同稽古で上手くいかなかった人はどうすればいいか?

答えは簡単です。

自主トレの時間でやり込むしかないです。

そこでやり込む勇気があるかどうか?

これがこの場合、要になるのだと思います。

日本の教育では、みんなが同じようにしていることが求められます。

みんなと同じようにしていないと周りから疎まれる…今はどうかわかりませんが、私の幼少の頃は、そんなだったと思います。

どの極真の道場でも、稽古の後は、自主トレのために開放されていますが、合同稽古が終って自主トレをこなす人は数少ないと思います。

おそらく20人が合同稽古に参加していたら、終了後10人以上は帰ってしまうでしょう。

それが現実だと思います。

みんなと同じようにすることを要求されて育ってしまった人は、こういう状態になってはやはり「みんなが帰っているから自分も…」と思い、帰りたくなるのではないでしょうか?

かくいう私もそうでした。

しかし、

「自分は出来ていないことがあるから、このままほうってはいけない!自主トレをしなくては!」

と自分を無理やり鼓舞して自主トレに向かっていました。

こういうことは、こと空手に限らず人生あらゆる場面に当てはまるのではないでしょうか?

私は、建築現場では働いたことがあるのですが、そこの先輩で仕事が出来る人がいて、話しをしたら、

「俺は、親方に怒られたくなかったから、わからないことがあったら紙に書いてそれを家の壁に貼って見て、完全に憶えるようにした」

というエピソードを話してくれました。

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なるほどな!と思いました。

物事を成就したいと思ったら、自分の能力を把握して、人よりも多くの時間を割いて努力しなくてはいけない、ということがわかりました。

みんなと同じことをしなくてはいけない…合同稽古が終ってから多数の人は帰ってしまう。

だから、自分も帰らなくては面目が悪い。

そう思ってしまう仕方無さはよくわかりますが、そこは無理やり心を鼓舞して自主トレをこなしましょう!


・みんなと一緒にアレンジを一切しないで行動しなくてはいけない場面。

・みんなと違うことをして勇気をだして行動していく場面。


この「二面性」が空手の成就には必要なのです!

そんなことをつくづく感じた次第です。

みんなと一緒にする合同稽古では、疲れなどで気が乗らない時でも、周りの人間が溌剌としているので、自分も否が応でも自然と気が乗り稽古をカナしてしまう、というメリットがあります。

そんな気分の高揚した後にこなせば、惰性ですることはないですから、稽古後の方が自主トレは有効です。

しかし、自主トレだけですと、模範がいませんから、ついつい惰性でチンタラとしてしまう弊は免れません。

ですから、自主トレだけというのはおススメしません。

●とにもかくにも、本当に強くなりたい人は、今回話しました「二面性の重要性」を意識してもらえたらな、と正直思います。

これからのあなたの空手人生の参考にしてください。

今回はこれにて終了します。

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空手をやる人の永遠のテーマ…どうすれば稽古へのモチベーションを持続できるか?


みなさん、こんばんは。

しかし、最近は朝と夜が寒くなりましたねえ。

つい2ヵ月前は、あまりの暑さに耐えきれず、バケツに水をたっぷりいれて頭からかぶっていましたが、今はそんなことしたら風邪をひきますから注意しましょう(笑)

年齢を重ねると、非常に歳月の経つのが早くなりますからこれも注意しましょう。

幼き頃は、非常に年月の経つのは遅かったですが、歳をかさねた今は非常に早いです。

年齢を取ると非常にマイペースになりがちですから、これも注意したいところです。

親御さんと同居していれば、親御さんに

「…をやりなさい!」

と言われれば、いわれた通りにきちんとしていましたが、親御さんの元を離れると非常に自由になりますから、勝手気ままにすることが出来るようになります。

親御さんと同居していれば、「稽古に行きなさい!」と言われれば、気分が乗らなくとも無理やり行っていましたが、親御さんの元を離れて自由になって、そう言う人がいなくなるとついついさぼりがちになるから注意が必要です。 

 やはり空手で強くなった人は、そういった誘惑に負けずに稽古を積んでいったのは間違いないです。


●それはどのようにして可能だったか?

それが私の永遠のテーマでした。


「同じ人間なのにどうしてそんなことが可能だったのか?」


「俺は稽古をこれだけ出る」とみんなに公言する…これはダメでしたし、すぐに挫折してしまいました。 

 
稽古に出席する日を表に書いて部屋の見えるところに貼っておく、ということをしましたがこれもダメでした。

ではどうすればいいか?…。

その答えを探しに探した揚句、ようやくわかったことがありました。

ある方法をすること…これはいにしえの極真の猛者たちがしていたことですが、それはものの5分とかからずにやる気を出すことが出来ます。

しかし、一時的にやる気が出ても、次の日からでなくなっては意味がありません。

そうですよね。

やる気が永遠に心にとどまっていなくてはいけないのは言うまでもありません。

某パソコンのソフトを買ってきてパソコンに内蔵させ、はなれないようにする作業…これを「インストール」と言いますが、このインストールを空手の稽古に対してもしなくては強くなることはできません。

 やる気のインストール…これをすることによって、あなたの空手人生は華やかなものになるのは間違いありません! 

 誰でも出来ることなのです。

●それは、どうやるか?

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数見肇


 これは極真空手の全日本大会で4度の優勝経験を持つ数見肇現『空手道数見道場』館長に読んでいただいたところ、

「その通り、やる気が永続するにはこの方法しかない!」 

 と言われました。

それくらい効果的な方法であると思いましたので、情報冊子にして世に出しました。

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上手くいかない人、強くなりたいけれども稽古へのモチベーションが下がってしまう人にとっては非常に興味のある事柄だったとおもいます。

それを真摯に学んでいただけたらなあと正直思います。

今回はこれにて失礼いたします。


ウェイトトレーニングの方法の落とし穴!


みなさん、こんばんは。

時の経つのは非常に早いもので、つい先日、バケツに水をたっぷり入れて頭からかぶっていたあの頃からもう4ヵ月になります。

こういった4ヵ月といった期間でも、きちんとした知識をもって稽古に励めば、たんと強くなれますよ!

しかし、さぼるとすぐに弱くなりますよ。

 私は、大学の頃、夏休みにバイトが忙しくて2カ月間ウェイトトレーニングをし忘れてしまいました。

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 このくらいさぼっても、そんなに筋力は変わらないだろうとタカをくくり、久しぶりにウェイトをこなしたら、なんと2ヵ月前に挙げれた重量が挙げれなくなってしまいました!

 何キロで挙げれるのかなと思い、その重量から2.5キロ下げてもダメでした。

 仕方なくまた2.5キロ下げてもダメでした。

 さらに2.5キロ下げてもダメでした!

また2.5キロ下げてようやく挙げれるようになりました。

 例えば、普通、ウェイトの重量を40キロから挙げていく場合、

 40キロを10レップスを3セットこなします。

 それを週3回こなしていくと、1ヶ月後に42.5キロを挙げれるようになります。

 そして、その月から42.5キロを10レップスを3セットこなし、これを週3回こなすと1ヶ月後に45キロを挙げれるようになるのです。

 このように、10キロアップさせるには4カ月かかる計算になります。

要するに、私が2ヵ月間さぼったことによって4カ月間の努力が無駄になり、その重量をあげれるようになるためにはまた4カ月の期間が必要になったということです(汗)

これは非常に無駄でした。

こういった私の失敗談をあなたはお読みになったのですから、あなたはこういう轍をふまないように、充分注意してもらいたいものです。

●空手の修錬には、ウェイトトレーニングは欠かせません。

 もちろん、重量アップが大切なのはいうまでもありません。

 それによって筋力アップし、そのことによって攻撃力もアップしますから。

 しかし、空手にはウェイトトレーニングは欠かせませんが、ただ漫然と重量挙げに専念していてはダメです!

 先ほど書いたような段階を踏んだ重量アップももちろん必要ですが、それだけではいけないのです。 

 空手に必要な特有のトレーニングがあるのです!

●その内容については、以下の冊子に書いてあります。

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では、今回はこれにて終了いたします。

ここまでのご精読ありがとうございました。

【楽観主義】があなたを最強にする!


こんばんは。

前回は、自主トレの重要性について話しました。

今回もその関連で話しをしていきます。

みんなで一緒に練習をしていて、周りの人間ができていても自分には出来なかったことは当然あるわけです。

そこで大事なのは、わかったふりをしない、ということですね。

そして、それは決して恥ではないからそこを矯正するための自主トレをきっちりこなそう。

ということです。

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 周りの人間ができていて、自分には出来ないから、自分はそれについて資質や素質がないんだ、だからこれについては撤退しようなどとは絶対に思わないことです。

 完璧な人間などいませんから、みんなが出来て自分はできていなくとも、恥じる必要はありません。

 出来るようになるまで、練習を自主的にこなせばいいことです。

 私は、空手をするまで、何もかも右手右足でしてきたので、どうしても左手や左足で突く、蹴るということが出来ないでいました。

 左の下段蹴りすらも出来ませんでした。

「誰でもやれば出来るんだ!」

 という空手からの某情報をもとに、一生懸命に自主トレで蹴るようにしてから1ヶ月くらいで左下段はもちろん、2ヵ月後に左上段も蹴れるようになりました。

 このようにこなすことは誰にでも出来るのです。

 そのためには、やる気が不可欠ですが…

そして、完璧な人間などいません。

 道場で、指導員もこなし、大きな大会に出場する選手もいますが、その人ですらも試合中にセコンドについてもらう人が必要なのですから、いつまでも完璧にはなれないのです。

 では何故空手生活を続けるのかと言われれば、もちろん完璧をめざすという面もありますが、でも一生完璧にはなれないのです。

 めざせどめざせどなれないもの、それが「完璧」というものでしょう。

 しかし、完璧をめざしている。

 不思議ですね。

 それは、そういった歩みを止めてしまったら人間は終わり、ということを体内でわかっているのですね。

 そういった、あてどもない「道」を追求していくのが、空手道というものでしょう。

 こういった修錬は良い意味でマイペースでしてもらいたいものです。

 マイペースというのは、チンタラチンタラと稽古をしていけ、ということではありません。

『人には能力の差があるから、自分はどれくらいやったら習得できるかを発見し、それにしたがって練習をこなしていく』

ということです。

蹴り


1回でこなすことができる人もいれば、2回3回やってようやく出来る人もいるでしょう。

そういう人は 

 「1回やってダメと諦めるのではなく、毅然とした態度で2回3回やればいい」 

 ということです。

そうやって初めて自分は出来るようになるんだから仕方ない!

 私はおツムの出来が良くないので(笑)、周りに白目で見られても毅然と心にそう言い聞かせてこれまで空手はもちろん、仕事や勉強でもこなしてきました。

 こういった「いい意味での楽観主義」…これをいにしえの極真の猛者たちに学んできました。

 あなたもあせらず確実に稽古を積んでいきましょう!

●値下げ告知!

私が模倣してきた【楽観主義】は、

佐藤勝昭、盧山初雄、大石代悟、三瓶啓二、川畑幸一、桑島靖弘、七戸康博、黒澤浩樹、増田章、緑健児、八巻建志、数見肇、木山仁、アルトゥールホヴァニシアン

といった極真の強豪たちももっていた心理的な状態でした。

本当に強くなりたいなら、こういった成功者たちの心理も真似しなくてはいけない…というかすぐにだれでも真似できます!

その真似をするためのとっておきの情報冊子が以下です!

今だけ

「6800円」

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この機会をお見逃しなく!
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では、今回はこれにて終了いたします。

ここまでのご精読ありがとうございました。

きつい稽古に堪えるには楽観主義で行きましょう!


こんばんは!

前回は、「工夫」の大切さについて書きました。

その工夫とは、

「状態が良くなるために、既存にないものを付け加えること」

と定義しました。

自主トレをこなすことによって、状態が良くなる=強くなる、上手くなるのですから、自主トレは、立派な工夫になります。

●前々回に、中段蹴りや下段蹴りは技量の差はあっても誰でも蹴れる。

しかし、上段蹴りや前蹴りは、個別に練習しないと蹴れない。

しかし蹴れるようになると、自分の間合いを保つのに有利になる、相手のスタミナを奪うのに非常に有効になる。

と講義しました。

緑健児師範は、第5回世界大会の前には、きつい朝錬の後に、手技はもちろん足技全般をサンドバッグに叩きこんでから終了したようです。

その数1500本を超えていました!

けんじ 


 緑師範が、得意としたのは、左足前のオーソドックスな構えから、左横蹴りをノーモーションで出すことでした。 

 回し蹴りのように、弧を描いてくる蹴りはそんなに怖くはありませんが、自分に向って直線でくる蹴り、というのは受けづらいし、受け損なってボディにもらっては、自分が効いてしまいますし、迂闊に相手の間合いに入ることはできません。

 また、ワンツーの突きからすかさず上段蹴りに見せかけた中段蹴りも多用していました。

上段の軌跡で技を出すと、相手が警戒して腕を上に上げます。

その時に、中段蹴りを叩きこむと相手のスタミナを奪うことができます。

そして、時おりオーソドックスな前蹴りをだして、相手に容易に間合いに入れさせはしませんでした。

 こういった技があるために、増田章、黒澤浩樹といった全日本のトップクラスの選手でさえも、攻めあぐね、有効な技もヒットせず、体重判定で敗れてしまっていました。 

 それもただの横蹴りや上段蹴り、前蹴りではなく、速く強烈な蹴りでした。 

 ただこういった技を出すだけでトーナメントを勝ち抜くことができるほど甘くはありません。

 この大会で、緑師範は、2つの一本勝ちをしました。 

 威力がなくてはそれらは可能であったとは思いません。

緑師範曰く、

「スパーリングを通して自分の得意な技がわかったから、それを強化するために自主トレをこなして完成させた」

 ということです。

 自分の技が有効であるのは、

 どんな技か、

 どんなタイミングでだすといいか、

 どういう技の組み合わせが良いか…

こういったことは千差万別で、どんな人にでも、こうすれば必ず誰にでも通用する、というものはありません。

ですからスパーリングをたくさんこなし、己の力を知り、その足りない部分を矯正し、長所は更にのばす、という工夫が必要です。 

 緑師範は、自分には横蹴り、前蹴り、上段蹴りがどうしても必要で、モノにするためにこれらの技を毎日毎日蹴りまくってモノにしたようです。

 このメルマガで何回も書いているように、中段蹴りや下段蹴りだけでは間合いを自分のモノにするのは技量の浅い人が相手の時だけです。

●技だけではありません。

 稽古で、スパーリングが続いて、自分はかなり息があがってしまっている。

そこで、よりスタミナをアップさせるために合同稽古をこなした後に、自主トレでスタミナトレーニングをこなす、ということが必要だと言えましょう!

 自分にスタミナが足りない、とわかった時に、

「みんなそんな息があがっていないのに、自分はあがっている…自分には空手の資質がないんだ!」

などと思わずに、 「スタミナがないなら、それを強化すればいいだけだ!」という考えに変えて、修錬に励んでいきましょう!

そういった楽観主義ですね、私が勧めたいのは!

横蹴り、前蹴り、上段蹴りに関しても、「自分には蹴れない…だから自分には資質がないんだ」と思うのではなく、 「持続して蹴り込めば自分にも蹴れるようになれる!」という楽観主義に変えることが必要です。

あなたは出来ます。

間違いなく!

そういった楽観主義は、

佐藤勝昭、盧山初雄、大石代悟、三瓶啓二、川畑幸一、桑島靖弘、七戸康博、黒澤浩樹、増田章、緑健児、八巻建志、数見肇、木山仁、アルトゥールホヴァニシアン

といった極真の強豪たちももっていた心理的な状態でした。

本当に強くなりたいなら、こういった成功者たちの心理も真似しなくてはいけない、というかすぐにだれでも真似できます!

その真似をするためのとっておきの情報冊子が以下です!

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では、今回はこれにて終了いたします。

ここまでのご精読ありがとうございました。


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