『秘技は下段回し蹴り!…?』

こんにちは。

前回は、「上段蹴りは捌くもの」という通念化の中で、緑健児はフェイントの上段蹴りや、上段に見せかけての中段蹴りを使いこなし、第5回世界大会で優勝したということを書きました。

通念化は恐ろしいですね?(笑)

時代が変わるとほとんど通用しなくなるのですから。

しかし、緑健児はその時代においても合同の朝練はもちろんそれが終わってからの自主トレも敢然とこなしにこなしからこそ、その運を生かすことができたことは間違いありません。

時代が彼に味方した、ということですが、その運をつけるのも実力のうちです。

今回は、そういうことに似た話をしましょう。

第1回世界大会において、日本人選手たちが秘技にしていたのはどの技でしょう?

答えは、下段回し蹴りだったのです!

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驚きでしょう?

今やどこの国の誰もがこなします。

白帯の人だってこなします。

しかし、その下段回し蹴りは日本人しかこなさなかったのです。

当時の通念では、蹴りは腰から上を蹴るものという状態だったのです。

ですから、その防御法は外国人のほとんどが知らなかったがために、日本人は蹴り放題だったようです。

それで前に出るも蹴られ、後ろに後退するといい距離になって更に蹴られという具合で、下段蹴りを得意にしていた盧山初雄氏は、下段蹴りで1本を量産します。

かといって世界の強豪が集まる世界大会ですから、簡単には試合を運ぶことはできない試合がほとんどであったことは間違いなかったですが、でも秘技のあった日本人には有利だったことは間違いありません。

盧山初雄氏の自叙伝には、当時の世界大会の模様として「外国人は、相手が日本人というだけで腰が引けて技らしい技を出せないパターンがよくあった」と書いてあります。

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  盧山初雄

「蹴りは腰から上を蹴るもの」という通念下であったために、当時の空手最強外国アメリカの強豪のウィリーウィリアムスは、下段蹴りの防御が全くできておらず、下馬評にも挙がってなかった国の選手に下段蹴りを多く蹴られてしまい、最終日には足を引きずり気味だったということです。

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   ウィリーウィリアムス

相手の国の選手は、一応下段蹴りを心得ていたようですね。

それが要因となって、ハワードコリンズ(イギリス)に接戦の末負けてしまい、ベスト8入りできずに終わってしまうのです。

これは日本人選手にとって有利だったことは間違いありません。

第1回世界大会はベスト8に6人もの日本人選手が入ったのです。

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しかし4年後の世界大会において、急激なレベルアップを日本人選手は目の当たりにしてかなりの苦戦を強いられることになったのは間違いありません。

誰もが下段を蹴り、その防御法は誰もが心得ていたようです。

そうなると、下段蹴りにだけに頼らず、いろんな技を出せるようにしなくてはいけないのは言うまでもありません。

これは誰も防御できないだろうと思われたものでも、必然的にその防御法が開発されてしまうのです。

アンディフグのかかと落としもその運命をたどったのは周知の事実です。

カカト


また、相手の間合いに入って技を繰り出すには、崩し技から決め技という過程を経ないといけませんが、その際の崩し技も、1つだけでなくいくつもなくてはいけません。

相手はこの技しか崩し技がないと相手に悟られては、その技が見切られたらもうおしまいだからです。

そして、その崩し技も、色帯には通用しても、茶帯や黒帯には通用しない場合があります。

それは、その技が威力や速さが遅いと、簡単に躱されたり捌かれたりしてしまうのです、相手が茶帯や黒帯であると。

そうならないためには、常にスピードと強さを意識してサンドバッグに打ち込まなくてはいけません1日に何百本も!

ノーモーションでできたらさらにいうことはありません。

レパートリーを多く持つことが重要なのです、昨今の空手界においては。

全体のレベルが上がっているからです。

いつまでも、1つのセオリーが通用することはないことは、これまでの空手の歴史を見れば明らかでしょう?

秘技が下段回し蹴りの時代は終わったのです!(笑)

いろんな技をどんな場面でも使えるようにするのが大切なのです。

そのためには、時間を惜しんでとにかくやりこむことが最重要なのです。

それを体現して見せた緑健児は非常に立派な空手家ですね!

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尊敬します。

今回は以上です。

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そして自分の間合いを持つに際し、有効な技を多く持っていた緑健児の練習メニューもどっさりです。

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『空手家に求める対女性像とは?』


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こんにちは!

今回は、空手家に求める対女性像を書きたいと思います。

優しい男性とは、


人を分け隔てしないこと

赤ちゃんにベロベロバーができること

犬や猫をいいこいいこと撫でることが出来ること


は、ホントに優しい男の証拠であるということを確認しておきたいです。

上記のことができる人は、自分を誇りに思っていいんですよ!


しかし、優しいだけの人間では女性ウケしない、ということもちゃんと心に銘記しておいてもらいたいです。


女性が、右か左か悩んでいるときには、毅然と


「○へ行け!」


と引っ張っていける人間が女性ウケしやすいんだということです。


「どっちでもいい。君の好きな方を選んで。」


なんていうのは、相手の心を重んじているようで、実は女性にとっては優柔不断に映るのです。

そこは確認しておきたいです。

空手で強くなると必然的に人に優しくなります。

くだらないことで怒らなくなります。

私が実際に経験したことです。

しかし優しくなりすぎるあまり、毅然と仕切れなくなるという弊害があることは確認しておきたいです。

だから、男性は毅然と仕切れるようになりましょう。

蹴り


常に自分の意見をもっていることがいいんだということです。

いわば、緩急の両方を持ち合わせているのが良いということです!


…いわゆる優しいだけではいけませんし、


…いわば仕切るだけ、貶すだけの人間は、友人に恵まれることは絶対にありえません!


優しくて、しかし仕切る場面では敢然と仕切ることが大事なのです。


女と男の両方からウケる…それが男としての理想ではありませんか?

モデルの加藤夏希さんが一般人男性と結婚しました。

そのお相手について、夏希さんは、

「いつもニコニコしていて、叱ってくれるときは叱ってくれる頼りになる人です!」

と言ってました。

そのお相手はまさしく、緩急ある人なんですね。




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       加藤夏希

しかし、その一般人男性はどこで夏希さんと知り合ったんですかね?

非常に興味ありますね。

僕の知り合いのホストが、芸能人がよくくるメンキャバを知っているから、今度教えてもらおうかな…なんて思ってます!(笑)

しかし、夏希さんを射止めた男性に会ってみたいですね。

非常に羨しい…!(笑)

今回はこれで失礼します。

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女性の心を射止めるためにはまず強くないといけません。

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『時代が緑健児に味方した?』

こんにちは。

前回は、現在新極真会代表である緑健児91年『第5回世界大会』優勝する前に、緑代表の生徒である小学生低学年の少年が緑代表が優勝するように願をかけるために1ヶ月半肉を一切食べなかったというエピソードを書きました。

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       緑健児

そんなふうに思われるような人生を歩めたらこれほどの幸せはありませんね。

ここまで立派な人でなくても、

困っていたらすぐにヘルプしてくれるような部下をもった上役

その人をヘルプするために残業代を惜しまないでヘルプをしてあげたくなる上役

お金に困っていたら2つ返事ですぐに何万円でも貸したくなる人

そんな風な人間になりたいですね。

そうなるためには常日頃から周りの人間を励まし、褒めれる人間でなくてはできない話です。

いつもしかめっ面して、一生懸命頑張ってもそのことについて一切褒めず、へまをした時だけ貶す…そんな人間では人の思いを得ることはかなわず、運も得ることはできませんし、人は去っていきます。

運を得たいなら、人と精神的に爽快感ある人生を送りたいと思っている人は、日々人との関りを一発勝負のつもりで緊張感をもって接していかなくてはいけません。

人間関係においてこのように緑代表は、素晴らしい面が大いにあったのでした。

そして、空手の技術面においても代表に運があったことも見逃せません。

緑代表が得意にしていたのはやはり上段の技でした。

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代表は、165センチと小柄でしたから、重量級の選手とわたりあうためには、どうしても上段蹴りは必須でした。

しかしただの上段蹴りではありませんでした。

代表が得意にしていたのは、はじめ相手の肩あたりに蹴りを当てて、そこから円を描くように相手の腕をかいくぐって上段を当てるのを得意技にしていました。

中段の技と違って、上段はもらったら致命的になりますから、相手は必死にガードするわけです。

あるいは、そういう技を持っていると相手がわかれば、相手はその技を警戒して、そんなに代表の間合いに入れなくなるのです。

見合う時間が長くなる、これは小さい相手にとって有利になります。

そんな器用なことを代表は左右両方の足で巧みにできましたから、かなりの練習の鬼であったことがうかがえます。

またそのフェイントの技だけでなく、代表は上段の回し蹴りに見せかけて、中段に叩き込む蹴りを持っていました。

普通の中段蹴りの軌跡と違うのですね。

常々、代表は上段蹴りを蹴っていましたから、相手は警戒して蹴りを出そうとすると、相手は上段をガードし、そこで中段があくことに気づいた。

そこを狙って蹴ったらそれが有効技になったので、この上段に見せかけの中段を得意技にしたということです。

その技で、この第5回世界大会準々決勝における対七戸康博戦において、フットワークで横に回りながら、すきをついて上段に見せかけの中段を叩き込み、身長で20センチ体重で32キロまさる七戸選手が苦悶の表情を浮かべているのが今もビデオで確認できますし、次の準決勝戦での対黒沢浩樹戦でも、そういう場面が何回もありました。

七戸
  七戸康博

そして、決勝戦の対増田章選手に対しても、その上段に見せかけの中段はもちろん、フェイントの上段蹴りを試合開始からどんどんぶっぱなします。

もらったら大変ですから、増田選手は必死にガードをします。

それを捌いたらすぐさま、反撃に転じます。

そこでも負けじと代表は打ち合いに応じます。

上段蹴りのみならず接近戦での打ち合いも強いのですね。

そうでなくては、試合をものにすることはできません。

上段蹴りだけで試合に勝てるほど試合は甘くないです。

上段も切れるのみならず、フェイントも本戦から延長戦まで劣らずに出し続ける。

突破口が見えず、増田選手は起死回生の左上段蹴りを放つも、代表は間一髪でかわし空振り。

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   増田章

一進一退の攻防が続き、決め手のないまま延長2回も終了。

14キロの体重差で緑代表の優勝が決まりました!

ここで確認したいのは、緑代表は運に味方されていた、ということですね。

…???と思われる人がいらっしゃると思いますが、そうなんです。

今、今回紹介した緑代表の得意技が有効か、と言われれば疑問符が付きます。

肩あたりに蹴りをだしてすぐさま弧を描いて上段を狙う技にしろ、上段に見せかけての中段蹴りにしろ、今はそんなに有効性はないでしょう。

何故なら、今はカウンターが当たり前になっていまから、色帯の人でも蹴りに対するカウンターは誰でもできます。

蹴りが来た!と思ったら上段であろうが中段であろうが、はては下段であろうが、ガードをしながらすぐに相手の内股を蹴ってしまえば、致命傷にはなりませんし、逆に出した自分がダメージになってしまうでしょう。

この時以来、空手のテクニックのレベルの向上は著しく、緑代表が優勝した4年後の世界大会において、その後輩の数見肇が、準決勝の対フランシスコフィリォ戦において、フィリォの全技はもちろん、フィリォが前進してくる際にも全部カウンターの下段を出していったがため、フィリォは何もできないまま一進一退の攻防が続き、試し割り判定数見肇が勝利したのはあまりに有名な話です。

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数見肇 対 フランシスコフィリォ

これのみならず、どの試合でもあるいは道場稽古でも、カウンターは当たり前に誰でもこなすようになったのです。

そんな状況下で、緑代表の技が今も有効かと言われれば疑問です。

ではなぜ、当時は有効だったか?

と問われれば、当時は、カウンターを使う人がほとんどいなくて、上段蹴りは捌くのが当たり前の時代だったからです。

だから有効な技だったのですね。

カウンターで合わせよう、というのが組織全体の気風になるまで数年かかったのです。

それはどの技でも同じですね。

しかしカウンターが通念化しない前に、緑代表はあの技を得意技にしつつ練習し続け、完全な得意技にしたのです。

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その運の良さも見逃せないでしょう。

カウンターで合わせようという思いを持つ人間が、あの世界大会に出場した240名の中で1人もいなかったということですね。

これもまた運の良さでしょう。

でもこれについて反論もあるでしょう。

あの2つの得意技がなくても緑代表優勝できただろうという。

その通りですね。

あの2つの技のみならず、代表はいろんな多彩な技、しかも超重量級の選手を悶絶さすような強烈な技を持っているのです。

前蹴りを炸裂させて、相手のガードが下がったところで上段蹴りを放って仕留める。

あるいは、オーソドックスな構えから横蹴りを出し、相手が後ずさりしたところで中段突きでラッシュをかける。

このように多彩な技を持っているのです緑代表は。

いずれもが、各自で自主トレしまくらないとできないものばかりです。

それをこなしにこなした。

だから、緑代表はあの通念化の中でも優勝しただろうといわれても、そうでしょうと私は答えます。

しかし、「カウンターが通念化していなかった」という状況下であったからこそさらに代表に有利であったし、運もよかったということが言えるのは間違いありません。

運が代表に向いていた、ということですね。

その運を生かすためには、とにかく練習をしまくる。

自分の体はもちろん、道着やサポーターの類はいつもきれいにしておく。

自分の家や勤務先の部屋やトイレもいつもきれいにしておく。

心に怒りや妬みを抱えない。

人を常に褒め、そして励ます。

オカルトなものにはハマらない。

いつも元気な声で話す。

こういう空手の修練に関係ないこともたくさんこなしていくことが非常に重要であることは、運のいい人を見ればわかるでしょう。

そのことが分かったあなたは修練のみならず、こういったことを日々の生活でずっと続けていきましょう。

参考になれば幸いです。

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あなたになってほしい人間像とは?-運のつけ方の関連で。

こんにちは。

今回も、空手で運をつけるためにはどうすればいいかを書いてきます。

まず確認しておきたいのは、学校や会社などの社会にでて、人を褒めれる人と人を褒めれない人がいるのは周知の通りです。

人を褒めれない人の内情を探っていくと、3つのパターンがあるような気がします。

1つは、そもそも人の心に興味がない。

1つは、親を始め親戚や兄弟姉妹が自分のことを全くかほとんど褒めずにきたがために、自分に自信が持てずにいる。

1つは、面白くないことを日々している。

この3つに分類できます。

そもそも人の心に興味がない人は、いくらこちらがその人を褒めても全然変わることはありません。

そういう人は、30代40代や60代になっても友人が全然いなくても気に留めないのですから、そういう人はほうっておいて関係を断てばいいのです。

こういう人が良くなるようにと宗教で祈っても無駄な努力に終わりますから注意しましょう!(笑)

いやほんとに。

これまで褒められることがほとんどか全くなかったがために自信が持てずにきた人は、空手や合気道などの武道をすることで、組手等をして相手が退くようになると、「自分は強くなれたんだ!」という自信が底から湧いてきて自信を持つことができるようになるのです。

私がまさにそうでした。

学校では背をかがめて小さくなっているくせに、家では小さい弟がちょっとでも反抗しようものなら、すぐにぶっ叩いたり、説教をしたりしていました。

しかし、空手を習うようになってスパーリングで、自分より大きな人と対戦しても相手が退くようになったら、物凄く自信が持てるようになりました。

学校では、背をぴんと張って歩けるようになり、弟が反抗しても優しく諭せるようになりましたし、くだらないことで怒ることが全くなくなり、逆に精神的に弟にいじめられるようになりました(笑)。

こういう現象ってまず一般の社会では経験できないのではないでしょうか?

宗教で祈ったってこうなるとは絶対に思えない。

いじめの話題は古今東西欠かさないですが、それを無くすためには、空手などの武道を学校ですればいいのではないか?

そんな気がするのですね。

昔、沖縄では学校教育の一環として空手が取り入れられていたといいます。

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そうすれば、どの子も自分に自信が持てて、人を傷つけるのがばかばかしくなるのは必至です。

苛めは自分に自信が持てない人間が、自己防衛本能のためにしてしまうことなのですから。

そこを強調したいです。

そして、つまらないことを日々している人は、やはり人を褒められないですね。

会社でも、仕事ができるのに、なぜか人が何かを成し遂げたり、賞を取ったりしても、そのことを褒めれない。

それはやはりジェラシーですね。

自分がしていることがつまらないでしていると、そうなって人間関係において障害になりますから、自分の仕事を選ぶときは、好きなことを選ぶべきである、と前に強調しておきました。

今はこれが儲かるからとか、花形産業だから、という理由で職業を選ぶべきではないのです。

女性に対するアンケートで、儲かるといってつまらない仕事をいやいやしている男性と、そんなに多くは儲からないけれども好きで仕事をやっている男性のどちらが魅力的か、という質問では圧倒的に後者ということがわかりました。

ですから、その意味でも好きなことを仕事にすべきなのです。

だからといって家族を路頭に迷わせるような低賃金の仕事も問題ですが…(笑)

空手でもそうです。

できるのに人にジェラシーを抱きながらしていると、肝心の褒める場面でほめることができない。

逆に、人がへまをしたときにだけそこをなじる。

それでは、人から好かれることはないですし、人から良好なアドバイスをもらうこともできないですし、人からヘルプをしてもらうこともできないで孤立していくことになります。

私は、空手をすることで人生観が全く変わったことは先に書いた通りですが、だからといってそこにいる人間が全部が全部、それに類するような人間かというとそうではなく、やはりなじることしかしない、褒めることをしない無礼で礼儀知らずな人間はいました。

佐藤勝昭氏の自叙伝にもそういう人間に遭遇したということが書いてありました。

そういう人間は、注意が必要です。

このまま自分がどういう人間関係を構築していきたいのか、それを熟考したうえで、これからの空手人生を見直す必要があります。

そして行動していかなくてはいけません。

いくらできても人を褒めれないなら、空手がつまらなくてしていると思うのですね。

そういう人は、自分のこれから先を見直す必要がありますね。

運をつけるに当たり、大事なことはやはり人を褒めれるということがいえそうです。

人をなじったり、人がへまをした時にだけそこを貶すような人間には人からのヘルプがえれないだけでなく、運をも身に着けることができないのです。

緑健児1991年第5回世界大会において優勝したとき、緑健児の教える小学校低学年の道場生が、緑健児優勝するための願をかけるために、その子は1か月半、肉を一切食べなかったというのです。


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緑健児

この願をかけるために〇〇を食べない、△△を飲まないという風習は日本に昔からあったようですが、その子は「どうしても緑センセイに優勝してほしい!」という思いでいたのですね。

なんとも涙ぐましい話ではないですか!

そんなことを思ってくれる子たちがいたなんて緑健児はうらやましいですね。

その願をかけたのが効果あったかどうかは知りません。

そういうことが証明できるような霊能者では私はありませんから。

でも、緑健児はその大会で見事優勝することができたのです!

緑健児が優勝するために肉を一切食べない。

そういうことができるのは、やはり緑健児の人格が素晴らしいからでしょう。

絶えず人を褒めることを忘れない。

人に優しく自分に厳しい…
そんな人格の人間でなくてはそんなことをしようとも思わないですね。

横柄で、偉そうにふんぞり返っていて、人を貶すことしか能がない。

そんな人間に願をかけるために肉を一切食べない、そんなこと私は1日でギブアップしますね(笑)。

非常に素晴らしい人格であることがわかりますね。

そんな人間になれたらなあと思いますね。

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空手で強くなるためには、ただ強くなるだけでなく、こういう人格をあなたにも目指してほしいと思いますね。

提言は以上です。

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『事業や空手で成功できている人の共通点は何か?』

こんにちは。

今回は、成功者の共通点について話したいと思います。

事業が成功している人、または空手などによる格闘技においての成功者の共通点ですね。

こういう人たちは、やはり神仏に対する畏敬の念を持っていますね。

逆に成功できていない人は、神仏に対する畏敬の念がまったくないですね。

これまでの研究で、成功している事業者の共通点は事務所に神棚がある、ということですね。

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逆に成功できない事業者はそういったものがない、ということですね。

神棚や仏壇というものですね。

そして、成功者は墓参りを欠かさない、ということですね。

逆に成功できていない人はそういうこともしない、ということですね。

極真空手の創始者である大山総裁は、道場訓に

「神仏を尊び、謙譲の美徳を忘れざること」

としたためてはおりましたが、特定の宗教に入ることには批判していました。

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     大山倍達総裁

いろんな宗教団体から勧誘があってもすべて断ったということです。

そして、韓国にいた3人の息子たちには、仏壇に手を合わせて先祖に対して拝むことを奨励していました。

そして道場には神棚を必ず設置していました。

しかし、大山総裁はなぜ特定の宗教に入らないのに、こういう神仏に対する畏敬の念を忘れなかったのか、と考えてみますと、どういう考えの帰結になるのでしょうか?

先祖は自分の知らない人がほとんどです。

おじいちゃん、おばあちゃん、または、ひいおじいちゃんやひいばあちゃんは知っていてもそれ以前の人たちは知らないのがほとんどでしょう。

歴史の教科書に載るほどの偉業を遺したのなら知っていても不思議ではないですが、それ以前の先祖については知らないのが通常です。

しかし、それ以前の先祖に対する人たちに畏敬の念を持てとはどういうことか、と不思議に思いますね。

それは考えに考えると、

「先祖たちがいたからこそ今の自分がいる」

ということですね。

それに感謝する、ということが重要なのではないかと思うのですね。

教条的に宗教の教えとして意味もなく先祖を拝め、ということではないと思いますね。

それはひいては、現在においても、いろんな知らない人に対しても感謝の念を持つことが重要ということではないでしょうか?

例えば、今自分が水を使って手や体を洗うことができる。

それは、それを川の水から洗浄して、それを水道に流して使えるようなシステムを開発し、それを製造し、設置してくれたから使えるのです。

今はもう秋ですが、夏の暑い時分には、喫茶店に入って冷たい水を何杯もかっこみます。

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その時、これを飲めるようにした人、使えるようにした人、またはそこの喫茶店に働いている人(計何万人携わってきたか知りませんが)がいるからこそ、自分はこんなうまい水が飲めるんだなあということで感謝の念が大いに沸きあがってきました。

私にはそんなシステムを作る能力など全くないですし、製造も運搬も他の仕事をしていてはできた話ではないです。

しかし、それに携わっている人がいるからこそ私はうまい水が飲める。

だからこそ、そういう自分に直接利害関係のない人に対しても、感謝の気持ちを忘れない。

それは何も、水のことだけではないです。

他のあらゆる食料、教育、娯楽、レジャーなどあらゆる部門においていろんな人が携わっているからこそ自分が生活していける。

だからこそ、自分の家族ではない、友人ではない、同じ会社ではないからといって、その人たちに感謝の念を持たず、ぞんざいに扱う、ということはできた話ではないのです。

誰にでも共通して大事にする、ということの大事さを考えざるを得ないですね。

事業で成功している人たち、または空手で成功できている人たちに共通している点は、やはり自分の利害と関係のない人でも大事に扱う、ということですね。

空手は、ただ修練を積んでいけばいいということではないのです。

修練を積んでいるだけで、周りの人間をぞんざいに扱う、という人は全く知りません。

そういう人は見たことありませんが、そういう人は応援しようとは思いませんし、アドバイスをしてあげようとも思いませんよね?

そのアドバイスが非常に重要なのです。

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自分にはわからない欠点が他方から見ていて初めてわかるということは往々にしてあるからです。

何年空手をやっても、試合になればセコンドがつくでしょう?

自分だけでは試合をうまく運ぶことはできませんから、セコンドは絶対的に必要なのです。

その際に、人をぞんざいに扱う人に、いいアドバイスをしてあげようと思いますか?

思わないですよね?

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ですから、人を分け隔てなく同じ組織であろうがなかろうが、同じ家族であろうがなかろうが、友人であろうがなかろうが、人は平等に扱うべきなのです。

そしていつまでも人は大事にすることが重要なのです。

こういうように人をいつまでも大事にする人が事業でも成功でき、空手でも成功できるのではないでしょうか?

そういう人はやはり神仏に対する畏敬の念を忘れないのです。

精神構造に一致があるのですね。

そういう神仏に対する畏敬の念がない人の精神構造はというと、自分の気に入った人や利害関係者でないと大事にしないのです。

そういう人はやはり何においても成功することはできません。

人からの協力もしてもらえませんし、アドバイスももらえないですからね。

そして事業ならあえなく破綻、空手でもいいアドバイスももらえずに敗退。

当然の帰結でしょう。

最近の日本では、あまりに社会全体が便利になりすぎて、人と関わらなくとも生きていけます。

人と交わらなくても、テレビ、テレビゲーム、DVD、パソコン、バイクなどはお金を出せば買えて、それらで便利に過ごしていけますから、いちいち人と交わらなくても生活していけます。

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そのせいか、人との交わりを避ける、または自分が本当に気に入っている人としか話さない、挨拶もしないという人が多くなっているような気がします。

残念ながらそういう人は運を身に着けることはできませんし、何においても成功することはできません。

人の恨みを買い、援助もしてもらえないからですね。

まあ人の人生ですから、どうせよこうせよということは指図しませんが、私はそういう人生は正直送りたくないですね。

それは事業や空手で成功していけないから、ということではなく、人と交わることで精神的な幸福感を味わえると日々実感しているからです。

私は今も小学時代の友人と付き合ってますし、中学校時代のも高校時代のも大学時代のも付き合ってますが幸運なのでしょうか?

こういういつまでも多くの人と交わって精神的な幸福感を味わいながら生活していくというスタンスはこれからも維持していきたいなと思います。

成功者のスタンスとあなたのスタンスを一致させることができるかどうか観察していくことの重要性を認識することは非常に大事だと思います。

今回はこれにて終了したいと思います。

●発売から7年目に突入してますがいまだに売れています。

空手がうまくいくための情報冊子です!

どうか参考までにどうぞ。
  ↓
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ここまでの精読ありがとうございました。

失礼いたします。


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日々の行動や信条が空手の神を味方につけることができる!

こんにちは。

前回は、人を貶したり、陰口を言ったりすることで、人の信用を失い、運を身に着けることはできない、ということを話しました。

類は友を呼ぶ、ということわざ通り、人の陰口で盛り上がっている人の中に身を置いて、その人たちと同じように陰口を言っているようだと、自分の精神のレベルを下げ人生を破滅にさせる、ということも付言しておきます。

これまでメルマガで紹介してきました通り、携帯やスマホにいろんなスパムメールが来たり、検索していくといろんな詐欺サイトに出会ったりします。

そこを運営している人たちは非常に精神的なレベルの低い人たちであり、人を貶めても何の心の咎めを感じないトンでもない人種たちなのです。

人を欺き騙して大金を取る…どういう精神の構造をしているんだろうと不思議になります。

●以下また、提示しておきます。
  ↓

詐欺サイト 1

詐欺サイト 2

詐欺サイト 3

詐欺サイト 4

これまで書いてきましたように、良い行いを重ねていると、その波長と同じ良い霊が味方してさらに良くなるように手助けをしてくれる。

逆に、悪いことを重ねていると、更に悪くなるようにそういう波長をもった霊が悪事をするように手助けをする。


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そのことに間違いないのではないでしょうか?

非科学的な話しではありますが。

これらのサイトの人種たちは、よくも人を騙して大金をだまし取れるなあと感心してしまいます。

私はそんなことはできないです。

どうあがいてもできた話ではないです!

これらのサイトにアクセスして、仕事をするに際して大金を振りこませますが、1度振り込んだら絶対にかえってこないですから、絶対にアクセスして大金を振り込んではいけません!

こういうサイトの運営者たちは、まさに魑魅魍魎たち、悪霊たちに精神を占拠されてしまって、もういくらあがいても普通の人たちにはもどれないのです。

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やはり人智をこえたものの存在はあるのではないでしょうか?

そんな気がしませんか?

これと同じように、心から空手で強くなりたい、という気持ちを持ち、それを日々実行している人は、その人が良くなるように良き霊、空手の神が味方してくれてさらに強くなるように手助けしてくれる。

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逆に、見栄えでやったりしていたり、人より少ない努力で人よりも大きな結果を得ようなどというアマちゃんな考えでいる人には、やはり良き霊、空手の神が味方してくれることは絶対にないでしょう。

そういったものを措定して空手の修行にいそしんでいってほしいものです。

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どうか参考までにどうぞ。
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ここまでの精読ありがとうございました。

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