何故、「勝利の女神」というか?

こんにちは。

前回は、アンディフグを引き合いにだして【運の良さ】について講義しましたが、ではその運のつけ方について今回は講義していきたいと思います。

よく、テレビ中継で競技や勝負の際に、「勝利の女神が微笑むのはどちらか?」などとアナウンスされますが、しかしなぜ女神なのでしょうか?

なぜ男神でないのでしょう?

考えたことありますか?

ことはサッカーやバレーボールのどの競技にしろ、ボクシングや空手のような勝負事にしろ、その対決までに、それに参加する人は、一生懸命に練習を重ねてくるわけです。

その過程において、サッカーならサッカー、空手なら空手と、あらんかぎりできる限りの時間を割いて練習してきた人に運がつくわけです。

それほど情熱をこめないで、ちょっとの練習をしたぐらいでは勝つことなど不可能です。

出来る限りの時間を割く必要があるわけです。

仕事や学業に忙しくても、できる限りの時間を割いて練習をしようという姿勢が必要なのは明白です。

そうやってできる限りの時間を割いて練習してきた人に【運】=勝利の女神が味方に付くわけです。

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これは、男女の恋愛に似てますね?

●女性は、とにかく自分を好きで、自分に話しかけてくれる人、自分に接点をもとうと努力してきてくれる男性に惹かれます。

そうでなく、たまにしか自分をかまってくれない男性には気を向けることは出来ません。

私が20代のはじめのころですが、ある女性に好かれているのが、その女性の私への態度でわかりました。

しかし、私はそれほど恋愛に執着していなかったので、アプローチをすることなく平然と暮らしていました。

しかし、もう1人の男がその女性にアプローチしているのがいました。

しかし、その女性の好きの度合いは私へのほうが高いのがわかりました。

私は何のアプローチもしないが、その男はとにかく積極的にアプローチしていた。

その結果、信じれないことに、その2人は付き合うことになったのです!

意外でした。

しかし、私の経験のみならず、こういった例は良くあります。

●それほどアプローチをしてくれない人と、積極的にアプローチしてきてくれる人…どちらに女性は魅力を感じるか?

後者なのは明らかです!

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自分のほうがルックスで有利である、だからその男にはその女性を奪取することは出来ない…なんていうのは間違いだったのです。

それと同じで、自分はセンスや素質で勝っている、だからあいつが俺に勝てるようになるわけはない…なんていうのは空手でも間違いです。

出来る限りの時間を割いて、練習した者が勝つのです。

男性にはあまり信じれないでしょうが、女性はいつも誰かとつながっているという確信が持てないと不安になるのです。

ですから、女友達とは仕事の都合などで会えないならば頻繁にメールや会話をしてないと不安になるのです。

しかし、男ならば、3年だろうが5年だろうが会ってなくてもいきなり電話かけて「今度飲みに行こう!」などと言っても、すんなりことが運ぶのです。

こういった男女の違いはあるのです。

これと同じで、できる限りの時間を割いて練習した人に運が巡ってくるのと、女性が自分に積極的にアプローチしてきてくれる人のほうに魅力を感じるようになるのとは、ことの性質は似ていますね?


だから勝負時に、勝利の女神が…と言うのは、女性の行動心理と一緒だからではないのかな、だから「勝利の男神」ならぬ「勝利の女神」というのはこういうことになぞらえたとしか考えれません。

誰がいったか知りませんが、 「勝利の女神」という比喩は非常に巧みであると思いました。

ですから、勝利の女神を自分の味方にしたいならば、とにかくそれに対してあらん限りの時間を割いて練習しなくては味方はしてくれないのは間違いありません。

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ちょっとの練習で微笑んでもらおうなどという甘い考えは捨てないといけないようです。

●しかし、空手で強くなる、試合に勝てるようになるのに、ただがむしゃらにしていてもダメです。

きちんとした原理原則に則ったやりかたでなくてはダメです。

その仕方について書いたのが以下の情報冊子になります。

それに興味のある人はどうぞ!
  ↓
http://karate-rush.info/index.html

今回はこれにて終了します。

次回も【運】について講義していきたいと思います。

ありがとうございました!


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