『緑健児に学ぶ鍛錬内容』






今回は、 【腹筋】の重要性について講義していきます。

空手はもちろん格闘技においては

【腹筋は大事】

です!

では、その腹筋を強化するために、いにしえの極真の猛者たちはどのような鍛練をしてきたかを御紹介したいと思います。

1991年第5回全世界空手道選手権大会において優勝し、

現在「新極真会」の代表でもある緑健児は、毎日以下のノルマを毎日していたそうです!
  ↓ 
腹筋台を斜めにし上体を起こす腹筋50回×3セット

その腹筋台で足をかけるところに手でもって足をあげる腹筋50回×3セット

ベンチの前で仰向けに寝て足を預け上体を起こす腹筋50回×3セット
 
同じく5キロのダンベルを頭の後ろにもって50回×3セット
 
同じく10キロのダンベルを頭の後ろにもって50回×3セット


しかし凄い内容です!

これだけの内容を、毎日欠かさずのこなしたというから尊敬の念をもたずにいられません。

緑


緑代表は、「ボディを効かされて倒れるのが一番みっともない」と感じてこのメニューを自分に課してこなしたようです。

これだけのメニューをこなしてきた人に対して、ボディを効かせて勝つのは至難の業です。

相当の破壊力がないと…

この試練の結果が実り、緑代表は当の世界大会の決勝にまで登りつめました。

165センチの小兵でありながら、世界大会で決勝に登りつめるのはもの凄く大変なことです!

印象的だったのは、その決勝戦において、相手の増田章選手の渾身の中段蹴りが緑代表のボディに「パコーン」と場内にこだまするほどの大きな音で入ったにも関わらず、緑代表は、なんでもない顔して戦い続けたことです!

増田選手は、これまた蹴りの威力ではかなり有名な人物です。

そんな場面が2度もあったにも関わらず、緑代表は戦い続け延長2回にまでもつれこみ引き分け、そして体重判定で10キロ以上の差があり、

見事世界大会優勝、という快挙を成し遂げました。

そんな驚異の緑代表のトレーニングメニューですが、やったことない人にいきなりやれ!といっても無理ですよね(笑)

では、こなせるようになるためにはどうすればいいか?

毎日全メニューをできる回数で必ずやると決め、必ず前回よりも1回でもいいから多くやる!

これにつきます!

毎日必ずやっていれば、身体がきつい内容でも慣れてきて必ずできるようになります!

その際、大事なのが

【必ず記録をつける】

ということです。

人間の頭は、良いようでいてそれほど記憶力はよくはありません(苦笑)

学校や仕事、人との関係や趣味、レジャー等いろんな事象に接して生活していますから、トレーニング内容について、微に入り細にわたって記憶できる人は稀の中の稀です!

今日20回できた。それをきちんと記録しておいて次回は21回必ずやると決めてとりかかったら、必ずステップアップできます!

記録せずに「記憶」を頼りにして、漫然とトレーニングしていると20回くらいのノルマを何回も続けているだけに終わり、

1年経っても全然進歩していない…

なんていうことになります。

私もそういう経験があります。

鍛練へのモチベーションアップのためには、「達成感」が重要です!

「昨日は20回だったけど今日は22回出来た」

こういう達成感が、大事なのです。

漫然とこなしているだけでは、モチベーションが下がります!

ですから、トレーニングにおいては必ず「記録」をつけましょう!

徐々にステップアップしていけば、必ず上記に記載した緑代表のようなノルマもこなせるようになるでしょう!

緑代表の青春のドラマの一部とトレーニングメニューも書いてあるのがコチラ!

「成功したかったら成功者の真似をすべき!」という格言を信じて、実行したい人は必見です!
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『いにしえの極真の猛者たちに学ぶ修錬3倍アップ法!』

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