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何故、執着心を持ってしまうか?執着心で空手をしていても強くはなれない!

こんにちは。

今日もブログを読んでいただき感謝します。

前回は、「怒りを内に抱えてしまう人」の原因として、周りの人間、特に親がその子を褒めない、上達してもそのことを讃えないで、その子が失敗した時だけ貶し、なじる、そして自分の見栄えのためにその子を訳もなく貶す。

そういったことが続くと、その子は自分に自信が持てなくなり、人との関係を避け、心に怒りを抱えてしまうのです。

その子は、そのされたことの数々を思い出し、褒めてくれなかったこと、なじられたこと、けなされたことの数々を日々四六時中思い出し怒りを湧きあがらせながら生きていくことになります。

そうすると、その子には同じ波長の霊とくに悪霊や低級の動物霊が集まってきて、その子の動向が悪くなるように悪さをする、ということを話しました。

「何をバカな!」

と言われるのは百も承知です。

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しかし、冷静になって、いつも人を避けながら生活し、心に怒りを抱えている人を見れば、そのことは頷けるのではないでしょうか?

極真空手の道場訓にも、

「1つ吾々は、神仏を尊び、謙譲の美徳を忘れざること。」

とあるように、人智をこえたものの存在を措定しているのです。

ですから非科学的でも、頷けることに関しては、距離をおいても構わないですから理解しようという気になってくれればいいと思います。

religeonous.JPG


ここを読んでピンときて、「そういう人が自分の周りにいる!」と思ったかたは、その人にこのブログを読ませてほしいものです。

実は、この内容は、以下の本を読んでヒントを得て書いたのですね。
  ↓



神秘の法


そう、幸福の科学の総裁である大川隆法氏ですね。

tatulaw.JPG
 大川隆法

私は、この宗教に入っているわけではなく、この宗教に入っている友人がいるので、その勧めにしたがって、隆法氏の本を読んだのですね。

するとやはり頷ける部分が多々あるので、それを読者さんに提示できたらなあと思い書いた次第です。

やはり霊だのということは、学校では教えてくれませんし、非科学的ということで一笑に付されるのがおちですが、やはりその内容を読むとその存在を否定することはできないと思います。

やはり私としても、いくら空手をしているといっても、山奥のだれも住んでいないところにある廃寺で一人で過ごせなんて言われてもとてもとてもできた話ではないですから!(笑)

haidera.JPG


あなたもできないでしょう?

ですからその存在を真っ向から否定しないで、その存在を認めたうえで、対処していく方法を模索していくことが必要であると思います。

その詳しい内容については、上の本に書いてあるので、怒りを抱えている人には買って読ませてあげることをお勧めします。


前回は、「怒り、妬み、執着、虚栄心」のうち、怒り、妬みを抱える弊害について書きましたので、今回は執着、虚栄心について書いていこうと思います。

執着は、なぜ持ってしまうかといいますと、これもやはり周りの人間、特に親からの影響が強いのです。

自分に自信が持てない親や人間は、その子や部下などに対して異常な期待をかけるのですね。

そういう人間は、自信がないことからそういうことをしてしまうので、その期待通りの結果を子供や部下がしても、決して褒めません。

まるで自分のおかげなんだ、とでも言わんとするような態度で接するのです。

自信がないことからそういうことをしてしまうので、子や部下が結果を出せたら、そのことが逆に悔しくなり、その結果をこき落とすようなことを言い出すのですね。

「そんなことできて当たり前だ!」

とか、

「それができたのはお前だけの特権ではないんだぞ!」

などということを平気で言うのですね。

すると、その子や部下はいつまでたっても自分に自信が持てないままになってしまうのです。

そして、また頑張りに頑張りを重ねるのです。

しかしいくら頑張れども、結果を出そうとも親や上司は褒めてくれませんから、そのことをすることに「執着して」しまうのです。

太平洋を泳ぎ切れ、などといっても泳ぎ切れないのは明白で、そのことをすることに執着するだけになってしまい、生きがいを見出すことができないまま何年何十年とたってしまうのです。

そういう人もやはり怒りを抱えながら生きていくことになります。

わがままな期待をかける親御さんや上役はいませんか、あなたの周りに?

そういう親の子や部下は非常に可哀想です。

いくら頑張れども褒めてくれないから、自信をいつまでたっても自信を持つことができないのですから。

あなたが、こういう親や上役にはならないように心から祈るばかりです。

そして、「虚栄心」ですが、なぜこういうものを持とうとしてしまう人がいるかといえば、その人は友人が少ないかいないか、のどちらかですね。

なぜ友人ができないか?

そういう人を知っていますが、そういう人の共通点は、「人と結びつきたいと思っているのにも関わらず、礼儀や常識知らず」ということが言えると思います。

そういう人は、そういう一般常識をまず初めに身に着けることをお勧めします。

元気よく挨拶し、過ちを犯したらすぐさま謝り、手伝ってもらったりしたらすぐさまお礼を言う。

こういうことができていればおのずと友人ができるのは明白です。

私は、某音楽雑誌で、「文通相手募集」という欄があって、そこで募集したところ、手紙を送ってくる人の中に、友人がいないなと思えるような人が多くいました。

そういう人は、「電話してください!電話番号は…」などと電話番号が書いてあったりしました。

しかし、会ったこともない人にいきなり電話で話すのはおかしいと思うので(笑)、「まず手紙を書いてからにしましょう。」と書くと、返信には「僕はこういう特長があるんです!」なんていうことを書いてくる人が多くいました(笑)。

要するに虚栄心ですね。

その人の文を読むとやはり常識がなってないですし、常識も足りない文章であるのがすぐにわかりました。

やはり友人がいないか少ない人は、やはり虚栄心を持っている人が多いですね。

先にも書いたように友人ができるためには、礼儀や常識がなっていればおのずと友人ができるものです。

世の中には異様な人がいて、友人が1人とか2人でいいと踏んで、それ以上作ろうとしない人がよくいるから不思議です。

都会になればなるほどそういう人が多くなっていくのは明白です。

そういう人は無視して、礼儀を尽くして常識を持っていけば、類は友を呼ぶという諺の通り、そういう人が寄ってきて友人になれることは間違いありません。

やはり虚栄心を持ちながら空手やその他競技をしていても強くなれた人を私は知りませんし、あなたも知らないでしょう?

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ですから虚栄心で空手をするのはやめましょう。

そういう人も運がつかないまま勝てないで終わってしまうでしょう。

以上提言をしておきました。


●弊社お勧めの空手冊子が以下になります。

興味ある方はどうぞ!

http://karate-rush.info/index.html



今回はこれにて終了します。

読んでいただき感謝します。


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