虚栄心で空手をやっても強くはなれない

こんにちは。

今回もこのブログを読んでいただき感謝します。

前回は、あのオウム真理教の教祖であった麻原彰晃が、人との心の交流がはかれないことから敵愾心を世間に抱き、そのことから生じた虚栄心で、自分はこういう能力があると偽りの写真を作り、それを外部にアピールして悦に入っていた、ということを話しました。

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やはり虚栄心で能力を身に着けても何にもならないし、運を身に着けることはできません。

ことは空手も同様なのです。

たまにですが、空手をやっていて虚栄心を第一目的でしている人はいます。

「こんな能力があるんだ!」ということを見せびらかしたいがために空手をする。

しかし、こういう人で強くなれた人は知りません。

こういうふうにすれば見栄えよく映るだろう、などということを考えながら試合などしていては、相手が来て攻撃がどんどん当たってしまいます(笑)

空手で強くなりたいのなら、攻撃を最大限の力で相手に打ち込むことです!

その際に、腰が入って炸裂する。

その時がかっこいいのです。

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ポーズがカッコいいから強くなるのではないのです。

そういう人は、人とのコミュニケーションをおざなりにし、挨拶もできない、人との交流を避け1人で練習ばかりする。

こういう人を見て、自分はこういうようなことでないので、その人をいぶかしがる。

その心理はわかります。

しかし、何故こういう精神状態になってしまう人がいるのかを研究していくと、その理由がわかります。

幼少の頃より周りの人間とくに親が自分に褒めてくれなかった。

いくら頑張っても褒めてくれない。

しかし失敗した時だけなじる。

何かを達成したときに、自分を褒めるのではなく、それは私のおかげだなどと言う。

こんなことが続いていれば、「自分の親ですらこうなんだ。だから他の人たちもこうであるに違いない…」という厭世的な人生観を抱いてしまうのです。

だから人との交流をしないし、1人で練習し、こちらが褒めても嬉しいそぶりを一切見せないのです。

こういう人は、人間関係の心理学について書いた本をたくさん読むことですね。

そのことで自分の心を矯正し、「自分は人から愛されるに値する人間なんだ!」という思い込みへの変更をしていくことですね。

それはそういった類の本を20冊くらい読めば充分でしょう。

おすすめの著者は、加藤諦三岩月謙司などがいいですね。

そうすることで、人との交流をして、励まし励まされ、という好循環の中で1歩づつ前進していくのです。

「自分はとるに足らない人間なんだ…」という思い込みの中では、上達しても卑下して終わり。

実力も上がっては下がり、を永遠に繰り返すだけで終わってしまいます。

ですからものの上達というのは、精神的な部分が非常に重要なのです。

のみならず、これまで書いたように、「空手が好きでたまらない!」という人に勝利の女神は味方してくれるのです。

虚栄心で空手をしている人には女神など来てはくれません。

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これもまたスピリチュアルな話ですが、ピンとくるでしょう?

空手が好きで、人との心の交流にも生きがいを持ち、人を無条件で褒めれる人、礼儀正しい人には、やはり女神が味方して勝てている。

逆に、空手を虚栄心でやって、自分を卑下していて人間不信で、人との心の交流をしない、挨拶もいいかげん、…こういう人はやっぱり勝ててないですよね?

なぜ後者のような人間が出来上がってしまうかは、先に書いたとおりです。

「自分がまさにそうだ!」とピンと来た人は、心の矯正をしていくことが大事です。

そういったことについて書いた本をたくさん読むのです。

そうして自分の心を矯正していかなくては、いくら練習しても勝てない、ということだけは念を押しておきます。

心の矯正は、「この宗教に入って祈ることでできる!」などという宗教がありますが、それは誤りということも覚えておいてください(笑)!

祈ることだけで自己卑下していた人が、いきなり人生観が180°変わるなんていうことは絶対にありえません。

以上、参考になれば幸いです。

今回はこれにて終了します。

●弊社おすすめの空手冊子が以下になります。

ここには、心の浄化をまずして子供心のようになっていただくことから書いています。

それが運をつけるのに非常に大事なことなのです。

それが女神を味方につける方法でもあるのです!

興味ある方はどうぞご覧ください。

発行から6年たってますがいまだに売れています!

http://karate-rush.info/index.html


では失礼いたします。

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