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『年齢を重ねても一般部にエントリーする強豪に学ぶ姿勢』






みなさん、おはようございます!

今回は、新極真会の新保智、鈴木国博、谷川光、この三人についてレポートしていきたいと思います。

この三人を知ったのは19年も前の第24回全日本大会の時になります。

大山総裁が生きていて、現在のようにいろんな極真の団体に分裂せず、1つの組織であった頃です。

この頃の三人はまだ20代の前半で、新保選手24歳鈴木選手谷川選手22歳であったと記憶しています!

しかし、この三人はこの頃は、新極真時代のような活躍は見せておらず、

鈴木谷川の二人は1回戦負け、

新保選手4回戦負け

といったところでした。

tanigawadake.jpg


次の年は、この三者が大きく活躍をみせ始めた年だったと思います。

まず鈴木選手が,この年始まった第1回関東大会でいきなり準優勝し、続く夏のウェイト制大会重量級では、準決勝であの黒澤浩樹(第5回世界大会3位、第16回全日本大会優勝)を判定で破り、準優勝を成し遂げました。

谷川選手は、この年の全日本大会の2回戦で、昨年の全日本大会で準優勝しその年の大会では優勝することになる数見肇選手を相手に、延長2回まで戦い惜しくも敗れましたが大健闘が光る戦いぶりでした。

そして、この三者が大活躍をみせたのは、94年ではないかと思います。

まず、鈴木選手ですが、とうとうこの年の関東大会において優勝を遂げました。


そして、谷川選手は同大会において、あの軽量の身体ながら4位に入賞しました。

そして続く、夏のウェイト制においては、重量級では新保、鈴木両選手が決勝で戦い、新保選手優勝しました。

谷川選手は、軽量級でついに優勝しました。


その勢いをかって秋の無差別の全日本で7位に入賞することになるのです。

taikurosawa.jpg


このように初めは全然勝てずに終わっていた選手が、ついに優勝や入賞を果たすようになった快進撃を垣間見ると非常に心躍る思いがします。

非常に心が奮起される気がします。

ファイル0092 (1)


この94年の次の年を境いに、極真は分裂を始め、バラバラになっていきましたが、この三者は新極真会で活躍をしていくことになります。

新保選手全日本や世界大会で3位に入賞するなどの活躍をみせ、
鈴木選手3度の全日本大会で優勝、一度世界大会で優勝し、
谷川選手ワールドカップ(体重別の世界大会)で2回優勝し、無差別の世界大会でも軽量ながら3位に入賞するなどの大活躍をみせています!

この三者に共通する点は

◆諦めずに鍛練を続けたこと

◆倒せる強烈な技をもっていること


この2点があげられると思います!

しかし、この三者の挑戦心には感動します!

普通、30代に入ったら『壮年の部』で参加するのが当たり前です。

しかし、この三者は、そうせず40代になっても一般の部にエントリーするのですから、驚きですし、敬服に値する精神だと思います。

鈴木国博の自叙伝はコチラです!
  ↓




この三者が今回のウェイト制で入賞ならず、世界大会に出場できないという結果に終わりましたが、この先どうするのかわかりませんが、

稽古への取り組み方、諦めない精神、限界に挑戦する心…こういったものをずっと私はみならっていきたいと思います!


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今回はこれにて終了いたします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。






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