『限界を超えても挑戦する精神に学ぼう!』







極真空手の創始者である大山倍達総裁が生前に云われていたのは、

「空手で素手、素足で殴り合い、蹴り合うのは30歳までである」

ということでした。

館
大山倍達総裁

この年齢にくると、いつも割れていたものが割れなくなる。

これをまた鍛練していくとまた割れるようになるが、少し経つと割れなくなる。

また努力して割れるようになるが、また割れなくなる。

こういう行為を繰り返していき、ついに割れなくなる。

空手だと、いつも攻撃で相手が退いていたのに退かなくなる。

また鍛練していくと退くようになるが、ついには退かなくなる。

そういう年齢が30歳である、といわれていたのを思い出します。

レンガ割り


その境である30を超えて、新保智、鈴木国博、谷川光の3人は10年以上もの長い年月を選手として貫いてきた精神は敬服に値します。

しかし、この年齢でもまだ頑張っている…凄いですし、素晴らしいことです。

空手をしている人は知っているとは思いますが、格闘技の中で一番心肺機能を使うのは、

プロレスでもなく、ボクシングでもなく、キックでもなく、ほかならぬ空手なんですね!

試合場で戦って、延長戦になるとかなりの体力を消耗するわけです。

延長2回を戦って引き分けになって、体重測定をおこなうために体重計にのる時に、足の先をつまずいた時に全身からぶっ倒れるかと思った経験もあります。

こういう大変さは経験した者にしか分からないんですね!

そんな大変なことを40代になってもまだ続けている新保智、鈴木国博、谷川光…

鈴木


正直敬服します!

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今回はこれにて失礼いたします。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。


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