『上手く行かなくなったら方法を全般的にかえよう!』

みなさん、こんにちは。

だいぶ涼しくなり、すごしやすくなり、特に夕方の日没時の涼しさや情景からくる雰囲気は、常夏の頃にはなかったものがあり、非常に何ともいえぬ快感を感じることができますね!

そんな、最高の雰囲気のなか、もっと空手を向上させるようなメルマガを書いていきたいと思います。

前回は第6回世界大会(松井派)で4位に入賞したギャリー選手の大躍進についてレポートしましたが、今回は池田雅人(現在「飛鳥道場」館長)について書いていきたいと思います。

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  池田雅人

池田雅人選手は、その第6回世界大会が開かれる年の夏のウェイト制において中量級で出場し、準優勝して世界大会の代表になりました。

その時の準決勝で当たったのが、なんとギャリー選手でした!

「こんなところで外国人選手に負けていては世界大会でも負ける!」

とばかりに気合いを入れて、猛然とくってかかっていくのが観客席から見てもわかりました。

突きから下段蹴り、というオーソドックスな戦法ながら、ギャリーを圧倒していきました。

気合いを入れながら渾身の攻撃を連打していく。

その気合いからか、ギャリー選手は何もできずただただ後退を続け、内股蹴りで活路を見出そうとするも効かず、あえなく敗退。

その敗退ぶりは、空手を知らない人が観ても、 これは池田選手の勝ちだ!」とわかるほどの圧倒ぶりでした!

しかし、その大会から5カ月後の世界大会では、ギャリー選手は東ロシア大会チャンピオンや全日本ウェイト制軽量級チャンピオン、同じく重量級チャンピオンをことごとく破り、結果的に4位入賞を果たしました。

全日本中量級3位が、世界大会で4位…誰がこのような大躍進をみせると思ったでしょうか?

非常に予想外の結果でありました。

しかし、池田選手としてみれば、どういう感慨だったのでしょうか?

自分がかつてめった打ちにして勝った相手が、世界大会4位に入賞…

しかし、池田選手としてもかなり頑張った大会でした。

緒戦は、左上段で技ありをとって判定勝ち、3回戦は100キロもある選手を延長戦でせりかち、4回戦は全アフリカ大会で優勝した選手に1本勝ちとても空手歴4年とは思えない見事な勝ち方でした!

しかし、5回戦であのフランシスコフィリョ選手(前回の世界大会から1度も負けなし。しかも百人組手を負けなしの悠然と成し遂げ、外国人の優勝候補ではナンバーワンだった)に当たり、健闘するも惜しくも1本負けで終わってしまいました。

フィリョ


こういったくじ運の差はあったものの、自分が圧倒的な判定で勝った人がこのような活躍をみせている。

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しかし、このくじ運の悪さを乗り越えて、池田選手は次の大会から頑張れば良かったのですが、その期待通りにはなりませんでした。

次の年の全日本で、池田選手は2回戦負け、次の全日本でも2回戦負け、次の全日本でも3回戦負け、その次の年でのウェイト制では軽重量級に体重を上げて参戦したにもかかわらず、新世代の選手にあえなく敗退…世界大会の選手にはなれませんでした。

空手歴4年でいきなり世界大会参戦…この選手には期待しよう!

誰もがそう思ったはずですが、上手くいきませんでした。

しかし、次の年からまた池田選手は不死鳥のように甦ります!

どうやって甦ったかは次回お話ししましょう!

池田選手は決して諦めなかったのですね!

試合に勝てなかったからといって腐らずに、こういった不死鳥のように甦った人の内面を良く知ることも大切です

一人で悩むのではなく。

また、これまでダメだったら、結果が出なかったら、やはり方法を代える必要があります!

池田選手も変えました。

そうすることによって不死鳥のように甦りました。


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その変える時に、邪魔になるのは「周りの悪しき習慣」ですね!

たとえばという方法でいくことによって上手くいくにもかかわらず、周りのほとんどの人間は全く違うという方法でやっている。

こんな中で、自分だけがという方法でやるのは気がひける。

この方法でやったら顰蹙を買うのではないか…こんな不安が胸をよぎり、行動に移せなくなる。

しかし、ここは勇気を出して代えてみましょう!

成功者というのはどの分野でも、周りの人間とは違う方法、あるいは違う量をこなして成功したのです!

たとえば、周りのほとんどの人間は自主トレなど一切せずに帰ってしまうも、自分は必ず強くなる!と意気込んで道場が閉まる時間までコツコツと自主トレを続ける。

そうすることによって他人との差をつけることができるのです。

方法や量を他人と違うようにする勇気を持ちましょう!

成功したい人にはそれを強調しておきたいです。

●その際に参考になる情報冊子がこちらです!
  ↓

http://karate-rush.info/index.html


今回も御精読いただき、誠にありがとうございました。

今回はこれで、失礼します!
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