指導員に求める人間としての資質とは何か?






こんにちは!

前回は、励ましの重要性について話しました。

試合で負けてしまった人間については、試合において明らかになった弱点を指摘するだけでは、何にもならない、ということです。

私が、極真空手に入門してから、驚いたのは先輩のみならず道場生全般が、人の欠点を指摘するだけではなく、人のいいところを褒める、ということです!

「空手」というとどうしても怖いイメージがあるので、上手くいかなかったらひどい剣幕で叱られたり、罵声を浴びせられるのかなと思っていました。

しかし実際はそうでなく、優しく丁寧に教えてくれるところに感動しました。

そして、みんな非常に励まし合い、褒めあっているのが印象的でした。

体重の重い、しかも攻撃も重い(笑)先輩ですらもが、自分のいいところを褒めてくれるので、世界観が変わりました。

【本当に強い人間は優しい!】

このことがわかったら、自分には空手はずっと続けていけなくてはいけない、ということがわかりました。

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逆に世間には、人の悪いところを指摘することしか能がない人がいますよね?

頑張って仕事をこなして成果も上げているにもかかわらず、そのことについては褒めることなど一切しないにもかかわらず、ミスを犯した時だけケチをつける。

そういう人には、当然ながら人は集まりません。

そういう社長なら、いつまでたっても社員が根付かないのです。

でも、そういった人は、自分に人が集まらないことについて悩んでいる様子は見えないのです。

それで何とも思わないのです。

不可思議としか言いようがありません…

私の知っている人間で、40代でも友人が全くいないので携帯電話をもってない人や、30代半ばで社員が一人もいない建築屋もいますし、50歳で社員が1人しかいない社長もいます。

こういう人は例外なく、人のいいこところは一切褒めず、欠点を指摘することしか能がないのです。

あなたが、人望のある指導員や道場職員になりたいのであれば、「人の欠点を指摘したら、同時にいいところも褒めれる」人間でなくてはいけません!

そうでなくては、人の才能を伸ばすことはできません。

人はついてきません!

そして、強くなくてはいけません!

弱い人に「キミは強いね!」といわれてもあまり嬉しくないですよね?(笑)

どうやったら強くなれるのか?

どういう心がけで日々精進していけばいいのか?

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今回も御精読いただき、誠にありがとうございました。

今回はこれで、失礼します!





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