『勝つための王道とは?』






みなさん、こんにちは!

これまで、池田雅人選手について、彼が空手歴4年でいきなり世界大会代表になるも、その世界大会以降は全く勝てずに、スランプが5年も続いたが、ロシア大会で「突きの重要性」を体感してから、突きが強くなる鍛練をしてから全日本大会で志田清之、御子柴直治という強豪に打ち勝って見事5位入賞を果たした、ということを話しましたが、今回は

【突きの重要性】

を強調するために、その御子柴選手がらみの話をしましょう!

その御子柴選手は、98年に軽重量級でエントリーし22歳の若さで準優勝を果たしました。

しかし、その年の無差別級全日本においては3回戦で軽量級選手に悪夢の一本負けを喫しました。

次の年のウェイト制では、準決勝で住谷選手に敗れ、惜しくも世界大会には出場できず、その次の年のウェイト制でも住谷選手にまたしてもやぶれ4位止まりで終ってしまいました。

その次の年からは、実績らしいものは残せておらず、ようやくその才能が開花したのは2002年のウェイト制でした。

この時またも準決勝において、2回連続で負けている住谷選手と当たり、延長2回までもつれこみ、それでも決着がつかず試し割り判定で、やっと住谷選手にリベンジを果たすことができました!

その時の、住谷選手のコメントが印象に残っています。

  「御子柴選手のパンチは以前軽いと思ってたんですが、ドーンとくるほど重たくなってましたわ…。」

わかりましたでしょうか?

これまで、ギャリーオニール、池田雅人、御子柴直治、と芳しい実績を残せていなかった人がいきなり勝てるようになった例を上げてきましたが、この人たちに共通する点は…

  【突きの威力を大幅にアップさせた】

ということです!

直接打撃制フルコンタクト空手において、攻撃の重要性として一番重要なのは『突き』の威力になります!

・空手の間合いにおいて、突きの威力がなければ自分の間合いを確保することはできません。

・突きの威力がなければ、足技も上手く決まりません。

・突きの威力がなければ、勝つことはできません。なぜなら空手の間合いにおいては一番突きの応酬があるからです。


試合において勝てないと悩んでいるあなた!

あなたの突きに威力はありますか?

突きの威力を高めて試合に勝てるようになりたいと思いませんか?

◎その威力の高め方においてのキーワードは2つ!

  「●と▲」です。

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両方とも詳らかに解説しております!
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ギャリー選手、池田選手、御子柴選手、いずれも瞠目に値する選手ですが、一番私が感動したのは、池田選手です!

何故なら、5年間も全く成績を残せていなかったのに、それに耐えてようやく全日本5位という成績を残すことができたのですから。

この池田選手のように、不死鳥のごとくに甦りたい、あるいは突如として実績を出したいとは思いませんか?

そのために必要なのは、

  【正しい理論】

です。

自己流の信憑性のない理論でいくら練習してもあまり強くなることはできません!

試合でカウンターがあまりできなかったからカウンターの練習をしよう!

突きの受けができていなかったから受けの練習をしよう!

試合のDVDをみて勉強しよう!


それもいいでしょう。

しかし、空手のような格闘技においてはそういった末節の事よりも、

【攻撃力】

をアップさせることを一番に考えなくてはいけません!

何故なら、それが一番勝てるための王道だからです。

これまでのトーナメント戦において「攻撃力」のない選手で勝ち上がった選手を知ってますか?

私は1つの例も知りません!

佐藤勝昭(第1回世界大会優勝)
盧山初雄(第5回全日本優勝、第1回世界大会準優勝)
大石代悟(第1回世界大会4位)
三瓶啓二(第12、13,14回全日本優勝、第2,3回世界大会優勝)
桑島靖弘(第20回全日本優勝)
七戸康博(第5回世界大会7位)
黒澤浩樹(第16回全日本大会優勝、第5回世界大会3位)
増田章(第22回全日本大会優勝、第5回世界大会準優勝)
緑健児(第22回全日本大会準優勝、第5回世界大会優勝)
八巻建志(第6回世界大会優勝)
数見肇(第6回世界大会準優勝、第25、28,29,30回全日本優勝)
フランシスコフィリョ(第7回世界大会優勝)
木山仁(第8回世界大会優勝)
アルトゥールホヴァニシアン(第9回世界大会3位)…etc

これらどの選手に共通するのは、『攻撃力がある』ということです。

攻撃力がなくて勝ち上がれた人は知りません!いません!

ここまで例を挙げれば、これまで自己流でやってきた人や末節のことにこだわってきた人は代える必要性を感じるでしょう!

空手は足技があるにもかかわらず、「空手」といわれる所以は、手技が重要であるからにほかなりません!

●そのアップのさせ方は以下の冊子の中に書いてあります!

体の内部のメカニズムを構造的に明らかにし、内部から鍛練していかなくてはいけません。

その方法は、この冊子以外あまり目にすることはできないでしょう!

それくらい重要だが、希少な情報です。

それは上に挙げた、極真の猛者たちがしてきた方法でもあります!
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今回のブログはこれにて終了いたします!

御精読ありがとうございました。

失礼します。





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