「毒をもって毒を制す」…こんなシンプルな考えこそが強くなる早道!









みなさん、こんにちは!

これまで、ウザいくらいに攻撃力アップの重要性について話してきましたが、あれは本当に重要なのですよ!

攻撃力が上がれば組手が上手くいきますし、稽古も楽しくなりますからね。

これはけっして私だけの経験から言っているのではなく、これまでの極真の猛者たちの理論から言っているのです!

そこをいち早く認識していただけたら嬉しいです!

極真は、95年を期に、今は数多の団体に分裂してしまいましたが、私が思いを寄せているのは、松井派の極真会館ではなく、新極真会なのですね。

何故なら、新極真会はいにしえの極真よろしく、常に相手を仕留めようという気迫で組手を展開しているからですね。

こういう選手がたくさん輩出すれば、みなの見本になり、良い意味で観ている方を鼓舞します。

そして観ている方がまた「相手を倒す」と念頭において稽古しますから、こういった好循環を作り出せますからね。

しかし、新極真会は日本も当然ながら多数の強豪外国人選手がいます!


●彼らが他の選手と違うのは、「常に倒す!」という気概で稽古に臨んでいるということですね。

試合のときだけ「相手を倒そう!」と思ってもそんなことは土台不可能です。

対する日本人選手は、どう対応すればいいのでしょうか?

理論は簡単!

相手を倒そう!という気概で日々の練習に臨むしかありません。

相手は攻撃力があるから受けの意識を…あるいは躱す意識を…

こういったものも確かに必要でしょう!

しかしそれだけでは所詮勝てません。

【相手が強烈な技を持っているのなら、自分はもっと強烈な技を培う!】

こういった意識が最重要と思います!

毒をもって毒を制す。

こういった態度で臨む方が一番だと思います。

そうでなければ勝てないからです!

相手の攻撃が強いからといって、受け一方の組手や躱すだけの組手で勝てた人間は知りません。

●しかし、常に相手を倒す、という気概で稽古や試合に臨んでいるところでは、良い意味で周りの人間が触発され、そういう気概で臨む人が増えますから、上記の選手以外にもそういう選手がいきなり浮上してきて周りの周囲を驚かす、ということが起りえます。

どの極真の団体の選手や道場生もこういった姿勢を維持していってもらいたいものです。

今回はこれにて失礼します。

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