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情報起業とは何か?空手の情報冊子-その弐!






みなさん、こんにちは。

今回は、前回の続きで、数見肇氏について話していきたいと思います。

数見肇


彼は、92年の全日本ウェイト制に重量級で初出場し、そこでは残念ながらベスト16で終ってしまいますが、その年の無差別級の全日本に出場しいきなり準優勝に輝きます!

その時の勝ち上がり方が凄かったです!

3回戦で、その年の前年に行われた『第5回世界大会』の準優勝者の増田章を試し割り判定ながら破り

4回戦で、2年前の全日本で5位の三明広幸を判定で破り

準々決勝で、『第5回世界大会』6位の石井豊も判定で破り

準決勝で、『第5回世界大会』7位の七戸康博まで判定で破り、堂々の準優勝に輝きました!

七戸
  七戸康博

その次の年の「全日本大会」においてはついに史上最年少で優勝し、次の全日本では同門の先輩である八巻建志に決勝で敗れるも、準優勝。

その次の年に行われた『第6回世界大会』においては、初出場ながら準決勝まで進出し、あのフランシスコフィリョと当たりました。

フィリョ
フランシスコフィリョ

フランシスコフィリョは、その4年前の世界大会で八巻建志に敗れて以来、ブラジル大会はもちろん、プレ世界大会でも優勝、その後おこなわれた「百人組手」も無敗で完遂するなど、

「この世界大会は99.9%フィリョの優勝だ!」

とまでマスコミにいわれていました。

しかし、そんなフィリョでさえも、強烈な数見選手の技や精神力やコンビネーションに攻めあぐね、自分の組手ができず、あえなく試し割り判定で敗れるという日本人にとって最高の事態が起きてくれました!!

その時の観客の喜びようは今も鮮明に覚えています!

感動で涙が溢れそうでした!!

その後、数見師範は世界大会初出場ながら決勝に進み、前年と同様、先輩の八巻建志と当たり敗れるも準優勝に輝きました!!

その後、数見師範出場したすべての全日本、世界大会で決勝に進出し、2002年の全日本で、それまで全日本大会2連覇を成し遂げていた木山仁選手と決勝で当たり、これを破り優勝!!

その次の年に、体力の限界を悟り引退し、極真会館も離脱し、

今は、『空手道数見道場』館長を務めています。

その数見肇館長に、この冊子『いにしえの極真の猛者たちに学ぶ修錬3倍アップ法』を読んで感想をいただいたところ、


「この冊子に書かれている通り私自身、●●●●●という情報があったからこそ、空手に一途になることができた!」

「確かに●●●●●のことをしなければ修錬に向かわせることは難しい!」

「その情報を現代社会で見つけるのはかなり難しいことでしょう。」


とおっしゃられていました。

私も同感です。

今、空手に一途になれるような情報を見つけるのは大変だなと思います。

その情報をこの冊子にぎっしり詰め込みました!

空手に一途になって、本当に強くなりたいかたはどうぞ!
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http://karate-rush.info/index.html

空手に強くなる…これは決しておまじないや、神秘的な力でするものではありません。

日々の修錬の積み重ねによってできるものです。

それを間違えないようにしてほしいです。

しかし、闇雲にただ修錬を重ねていけばいいものではなく、やはり


・空手で強くなるための正確な理論でしなくてはいけません!

・やる気が出る方法でしなくては長続きはしません!


上記2つのことを満たす情報がない、と私が感じたからこそ、私はこの冊子を書きあげました。

空手で本当に強くなりたいかたはどうぞ!

数見館長(極真空手第25、28、29、30,34回全日本大会優勝)絶賛の冊子がコチラ!

数見館長の書評も収録してあります!

興味のない人はスルーしてください。もったいないですが…
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今日はこれにて終了いたします。

御精読ありがとうございました。

失礼します。





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