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極真空手のブログ

フルコンタクト空手で強くなりたい人のためのブログです!

『空手家は年齢やお金に割り切りをつけるべし?』

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こんにちは。

前回の続きをしていきましょう。

現代において空手で強くなる、勝つようになるためには、ウェイトトレーニングは必須であり、しかもサプリのためのお金の捻出も大事であるということでした。

そのために、15000円から20000円の捻出は覚悟しないといけない、ということも話しました。

人によっては30000円前後かかる場合もあるでしょう。

しかし男性は、強くなることにかけて命をかけますね。

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その心は女性にはあまり理解できないようです(苦笑)。

女性が痩せたり、綺麗になることに命を懸けることに男性が理解できないように。

ですから女性の心を理解するためには、男性が強くなることに命を懸ける気持ちと同じだ、というように置き換えたら理解できるのではないでしょうか?

ゆえに美容やダイエットについての知識を多少なりとも入れておくと女性との会話が弾みますよということを前に書いたと思います。


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しかし、そんなお金がかかることをしなければ…と誰しも思うでしょうが、そこは割り切る必要があるでしょう。

男誰しも命を懸ける期間があってもしかるべきでしょう。

それは永遠でなくてもいいのです。

ある時期、そう30までと割り切って、その期間は空手やトレーニングに時間とお金をかける、そういう割り切りが必要でしょう。

また30まででなくても、35とか38とか、あるいはそれより若く28までと割り切ってもいいでしょうし、それで決断をしたのならそれでいいでしょう。

それまでは、食事やサプリ代やジムの使用料にお金をかけて頑張るのがいいでしょう。

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お金がかかる、だからいやといって空手やトレーニングから逃げる。

それでせいせいした、というならそれはその人の人生ですし、とやかく言う気もありません。

しかし、それでのちのち後悔した、ということになったらいやでしょう?

そうならないようにやる年齢を決めて、その間はとことんまで頑張る必要があるでしょう。

極真館盧山初雄館長は、20代の現役時代に中国拳法の師匠に「30までは未婚を通せ。それまでは稽古に励め」といわれ、その通りに励んだことで、あれだけの実績を残せたのです。(全日本大会優勝。世界大会準優勝)

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   盧山初雄

ゆえに、お金がもったいない、ということで逃げてはいけない、ということですね。

確かに周りの人間は、娯楽に恋愛にうつつを抜かしている。

でも、その道にいったら後悔するのならば、今は…と割り切り稽古にトレーニングに励みましょう。

別に娯楽や恋愛が悪いといっているのではないですよ。

空手家もそういう事をしたらいいでしょう。


でも、そればかりでは男らしくないでしょう。

そんなあなたを応援しています。

今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。

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【付記】『本能の力を先にありきであればロシアに勝てる?』

さて、今回も精神論を展開していきましょう。

社会主義を採択すれば、地上に経済的な楽園が実現するというマルクスの唱えた論は間違いであり、どの国も社会主義を捨てたという歴史を垣間見ました。

しかし、その社会主義を捨てても、その主義を1度採択してしまった国は、その残滓からいまだに貧しさが抜けていないのは事実です。

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しかし、その貧しさゆえに、人間の精神を強くする。

逆に資本主義国は、その豊かさゆえに、精神を弱くするということを話しました。

それはやはり空手で指導する立場の人はもちろん、人の親である人は、必ず心していかないといけないことだと思います。

極真会館(松井派)にしろ、新極真会にしろ世界大会で上位に来るのは旧社会主義国の選手が多い、ということを話しました。

その詳細についてもう1度読んでくださいましたら嬉しい限りです。

http://blog.livedoor.jp/hammerdc/archives/8459198.html


7年前極真会館(松井派)の世界大会では旧社会主義国のソ連から5人もの選手が入賞しました。

しかし、不思議なのは旧社会主義国でない資本主義国、しかも世界有数の豊かさを誇る日本の選手が、新極真会ではいつも必ず優勝するのかな、ということですね。

この団体の福島支部の支部長である三瓶啓二氏にしろ、世田谷支部の支部長をしている塚本徳臣氏にしろ、世界大会出場した時に、「自分のことを最優先で考えなくては世界大会で戦うことなどしていられない!」というニュアンスの言葉を発していたのを思い出します。

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三瓶啓二

塚本
塚本徳臣

日本の王座を守らなければ、なんて考えながら試合はできない、ということですね。

そういう境地になれるのは、やはり自分を誇りに思えているということですね。

辛い中でも、楽しいと思える方法でやっているのでしょうね。

でなければ、あんながけっぷちに立っていても、必ず火事場のくそ力が出て、必ず日本が優勝できたのではないか、と思われてならないのですね。

まさに、練習のしまくりだったのでしょうね。

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逆に、空手とは難しく難しいものである、という印象で修練を重ねていこうなどとは思わないでしょう。

ゆえに、少数の人間しかしまくりにならない。

その少数の人も、そんなに強くはなれないというのであれば、更に組織全体のモチベーションも下がるのは必至ですね。

それゆえに、松井派では、ここ3回連続して外国人が世界大会で優勝してしまっている。

やはり空手における上達でカギを握るのは、情報なのです。

「自分でも強くなれるんだ!」という情報が蔓延すれば、だれもが修練に励み、それゆえに全体のレベルが上がるのです。

GRP_0002.jpg

その状態であれば更なる技術的な向上が望めるのです。

先に技術的な向上など目指しても、上手くいかないからつまらなくなって多くの人が辞めてしまうのです。

先に強くなるための王道を施して、それから技術的な向上を目指すのが一番いい、と私は思うのですね。

しかし、その王道を松井派はしていないと感じるのは私だけでしょうか?

テクニック面ばかりが先にありきでトレーニングを重ねてもすぐに限界が来てしまうのでしょうね。

大山総裁が生きておられた時期、今の新極真会の赤羽支部の支部長をしている鈴木国博氏が急激に頭角を現してきた頃、松井章圭氏鈴木国博氏「君の組手は汚い」といって物言いをつけたということを話しましたが、それが象徴するかのように、松井派ではまず先にテクニックが先にありきで指導をしている。

鈴木
  鈴木国博

そういう綺麗な組手をしていた元選手ばかりが支部長になっているのです。

鈴木支部長のようなテクニカルでない選手は、たとえ実績では勝っても支部長になれていないのです(笑)

しかし、こういった事はこれから松井派は慎んでいかないといけないことでしょう。

綺麗な組手をするだけが空手ではありません。

それでは難しい印象を与えて、人を空手から忌避させてしまうことは往々にしてありますからね。

それでは、全体のレベルが上がることは絶対にありえないですからね。


綺麗な組手ができても、そこにスピードとパワーがなくては絶対に勝てないですからね。

誰でも「自分でも強くなれるんだ!」という気概が組織全体に蔓延すれば、日本人選手が旧社会主義国出身の選手の追随を許さないようになるのではないか、そんなふうに思うのですね。

今、弱いから強くなりたい!という素朴な、本能的な動機を最初にありきであるからロシアは強いのです。

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では日本もそのように素朴な、本能的な動機を最初にありきで、それを奮起させるような指導法をしていかなくては、だれも強くはなれないでしょう。

素朴な、本能的な動機とは、「空手母国日本を守る」ではないはずですね。

どうかご一考くださいませ。

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よろしくお願いいたします。
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今回はこれにて失礼いたします。

ありがとうございました。

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テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

  1. 2019/04/22(月) 23:55:10|
  2. 勝つために必要な事項
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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