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【どうすれば稽古の虫ができるか?】






このブログは、数見肇氏(極真空手第25、28、29、30,34回全日本大会優勝)推薦の冊子を扱っております。

詳しくは、このブログ最下段にて!

みなさん、こんにちは。

今回は、

【思いこみ枠の強化】

について話していきたいと思います。

本番で実力以上のものを発揮する、いわば

「火事場のバカ力」

を発揮することは誰にでも可能なものです。

しかし、そのことが可能となるには、

【思いこみ枠の強化】

ができているかどうかにあるといえます。


本番に強い人は、

「自分は本番に強い」

という思い込みが潜在的にあります。

そこで、試合に勝つと

「やっぱり私は本番に強い」

という思いこみの枠が強化され、また練習に明るく元気に取り込めるようになり、また試合に出て勝ち、また

「やっぱり私は本番に強い」

という思いこみの枠の強化につながります。

この思いこみ枠の強化の堂々巡りを繰り返すわけです。

●反対に、上手くいってない人は、

「私は本番に弱い」

という潜在意識をもっています。

そこで試合に負けると、

「やっぱり私は本番に弱い」

という思いこみの枠が強化され、練習にもこなくなるか、きても元気のない表情で動きものろいしかたで臨むようになります。

そこでまた試合に負けると、

「やっぱり私は本番に弱い」

という枠組みの強化をしてしまい、この悪循環の堂々巡りをすることになります。

GRP_0001.jpg


私は、これまでの経験から、試合で勝つためには練習以外にあり得ない、ということを書いてきました。

何か、ちょっと何かをすればいきなり強くなる、というような神秘的な力の期待などあり得ません。

上に挙げたような、

「やっぱり私は本番に強い」

という思いこみ枠をもっている人は、やはり練習を人一倍こなしているのです。

第15回全日本大会で優勝した大西靖人氏は、この大会直前に肝炎で入院していたのですが、この入院中も、鉄アレイを病院に持ち込んで体の強化に励んでいたといいます。

また、第25、28、29、30,34回全日本大会優勝をはたした数見肇は、全日本大会が終わった次の日からもう練習に励んでいたといいます。

どうしてこのようなことが可能であったか?

上記の、 「やっぱり私は本番に強い」という強化の堂々巡りをしていたからだとしか考えられません!

その堂々巡りができる2つの条件があります。

1つ、試合に勝てるための正道に則った練習方法をすること。

空手の試合で勝つためのスタミナを養成するために、走り込みをする。

これは、確かにスタミナの強化につながりますが、それだけでは試合のスタミナの強化にはつながることはまずあり得ません!

では、どういう練習方法がいいか?

2つ、練習が楽しくなるようなやり方でなくてはいけません。

やはり、人間は自分が楽しい、と心から思えるようなものでないと、一生懸命にはなれません。

ましてや空手のようにきつい鍛練を必要とするものなら、尚更です。

●この2つを満たすためにはどのような練習方法がいいかは以下の冊子にぎっしり詰め込んであります!
  ↓
http://karate-rush.info/index.html

この冊子は、数見肇氏(極真空手第25、28、29、30,34回全日本大会優勝)賞賛の冊子になります。

数見肇氏の長い書評も収めています。

数見肇氏は、概略

「この冊子に書かれている通り私自身、●●●●●という情報があったからこそ、空手に一途になることができた!」

「確かに●●●●●のことをしなければ修錬に向かわせることは難しい!」

「その情報を現代社会で見つけるのはかなり難しいことでしょう。」


とおっしゃられていました。

私もそう思います!

だからこそこの冊子を書きあげました。
  ↓
http://karate-rush.info/index.html

空手に頑張るあなたを私は応援しています!

今回はこれにて終了します。

御精読ありがとうございました。

失礼します。





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