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【試合で勝てるひとの3条件!】







さて、今回は、前回の続きとしまして、

【能力の可能性活用の発揮の仕方】

について話していきたいと思います。

前回は、「やっぱり私は本番に強い」という思いこみ枠をもっている人は、やはり練習を人一倍こなしているがために、それが活力となって結果を出すことができる。

という話をしました。

やはり、ことは空手でなくても、仕事であれ、勉強であれ、その他技能を求められるものであれ、結果を出している人は、人以上に練習に励んでいるものなのです。

山田雅稔師範(極真松井派城西地区本部長)が、そのように結果を出している人を詳らかに分析した結果、以下の3条件を某書物の中で公開しています。

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1つは、素直であること。

素直であるとは、謙虚に今の状態をあるがままに観ることであり、そのことによって可能性が開かれる、ということです。

「自分はできるんだ!凄いんだ!」という慢心をもっては、そこで開発の余地が全くなくなってしまいます。

素直でない、たとえばアドバイスをしても嫌そうな顔で返されてはアドバイスをする方も嫌な気分になりしなくなり、可能性の芽を摘み取ってしまう、という結果になるということです。

2つは、元気であること。

体、心どちらの状態とも元気さとは無関係であるといいます。

病気であったり心配事があったりするから元気がなくなると一般的には思われているがそうではなく、病気であったり心配事があったりしても無理やりに元気でいる必要がある、ということを言っておられます。

3つは、明朗であること。

あらゆる分野で成功している人は、明るくて明朗な人が多い。

空手に関していえば、自分が劣勢に立たされているとします。

しかし、そこで効いたそぶりを見せると、相手はここぞとばかりに攻め込んできます。

そうしないためには、どんなに劣勢に立たされていても効いたそぶりを見せない明朗さが必要である、ということです。

空手に限らず、どんな分野であれ逆境はやってきます。

そこで落ち込むのではなく、

【明朗な態度をみせ→落ち着き→改善する】

という状況を作り出すことが大事であるといいます。

その状況を作り出すことによって能力の発揮する余地が初めて出てきますね。

なるほどまさに至言ですね!

これまで5人の無差別級全日本大会の優勝者を輩出した山田師範だけに説得力がありますね!

以上のことを読みなおして、あなたのこれからの空手人生に役立てては如何でしょうか?

今回はこれにて終了いたします。

御精読ありがとうございました。

失礼します。

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