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『上段蹴りが強いことの効用!』







みなさん、こんにちは。

今日はあいにくの雨で、稽古をさぼりたくなりますが、気を張って頑張っていきましょう!

こういった日にも稽古を休まずに頑張る…その癖を乗り越えることで自信がつき、人間として成長できていくのだと私は確信しています!

では、本題に入ります!

前回まで、

【上段蹴りの強い人には上段をもって制すべし!】

という旨の文を書き、その流れで、上段だけでなく、接近戦も強くないといけない、ということも書きました。

では、今回は、

【上段が強い人は、ディフェンスもぬかりがない】

ということをお話ししていきます。

上段蹴りが強い人に対しては、コチラは容易に相手の間合いに入っていくことはできません。

何故なら、容易にガードをし忘れて入っていったら、コチラが倒されてしまうかもしれないからです。

ですから、強い上段がある人は、それだけで精神的に優位に立つことができるということです。

ですからあなたも、これから上段を磨きに磨いて、自分の間合いを保てるようになりましょう!

GRP_0000.jpg


もちろん、技全般の強化も怠ってはいけません。

自分の間合いを保てるということは、相手が自分の間合いに入ってこれないということです。

相手が容易に入ってこれない、ということは、

【相手がフルパワーで自分に技を出せない】

ということです。

あと一歩、いや半歩踏み込んで蹴れば当たるのに踏み込めない、という状況を作り出すことができるのです。

そうすると、相手の技がよく見えるようになり、ガードも容易、もっといくと、

【ガードをしなくとも躱せる】

というところまでになります。

こうなると、組手は楽しくなります!

歴代のチャンピオン…例えば、八巻建志、フランシスコフィリョ、木山仁、エウェルトンテイシェイラ、塚本徳臣、ギャリーオニールといった選手たちは、上段蹴りが得意です。

しかも、いつも上段のガードは低いです。

いつも顎のあたりに手をもってきています。


建志


それでいて上段蹴りで倒されるということもなく、きちっとガードするか、スウェーで躱すのに優れています。

それは、これらの選手たちは身長が高いからだ、という批判も出そうですが、そうではなく、木山仁ギャリーオニールについては170センチ台の選手であるにもかかわらず、ガードは低いです。

でも、上段が来てもきちんと対処しています。

この理由は2つあります。


1つは、自分に強烈な技があるので、相手に警戒心を抱かせて、相手が技を出す時に適切な間合いに入らせないでいる。

1つは、上段であいてより優位に立っているので、相手に上段を出させる精神的な余裕を与えていない。

考えられるのはこの2つです。

このように、上段に優れていると、非常に優位に立つことができます!

そうすると、稽古が楽しくなり、もっと稽古にいそしむようになります!


私はそんな生活をしてもらいたいのです。

それにはこのように空手に関しても正確な情報が必要であることは間違いありません。

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では今回はこれにて終了します。


ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。

失礼します。





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