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【本当に強い人とは?真の武道家とは?】

こんばんは。

季節の変わり目に、きちんと心を決めて、仕事に、空手に励んでいきましょう!

前回に、  【武道家精神】について話しましたが、今回はその続きをしていきましょう。

空手の一流の選手は、試合の技術はもちろん、基本稽古や型の稽古も万全にこなすのが通常です。

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型の順番を忘れることなく、いつでも、これをやれと言われれば、すぐに悠然とこなすのが通常です。

その、こなしぶりを見ると、武道家精神が体内に宿っている!と思わず言ってしまいそうな雰囲気ですらあります。

●武道家精神とは、

「いつ、どんな時、どんな相手でも倒す」

という精神です。

ただ、空手の試合でだけ勝てばいい、というものが全く感じれないのです。

これはなにも、あなたに、周りの人間に喧嘩をふっかけろ、といっているわけではないのです(笑)

不良やヤクザになれと言っているわけでもないのです(笑)

非常事態になった時、

身の危険を感じた時に、とっさに技が出なくてはいけないということです!


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刀をもった相手が襲ってきたら…

拳銃をもった男が襲ってきたら…

巨漢の暴漢が襲ってきたら…

あなたはどうしますか?

いわば、こういった危機意識が、稽古へのモチベーションを高めるのです!

そういった場面を想定すれば、裏拳や、手刀顔面打ち、上段突き…こういった技は、いつでも培っていなくてはいけません!

手による顔面攻撃を試合で認めていないのは、それを認めたら、何十発もの攻防を繰り返す試合では、けが人はもとより、死人が出ること必至だからです。

しかし、非常事態においては、すぐさまこういった技が出なくてはいけません。

それが真の武道家であると私は思いますがどうでしょうか?

前からはもちろん、横、後ろから複数の人間が襲いかかってきたらどう対処するか?

それを体系化し、相手の攻撃を防御、あるいは躱して、自分の攻撃を加えて倒す、そういった稽古こそが【型】の稽古にほかなりません。

その培った力がすぐさまでなくてはいけません。

自分は、試合を想定した練習しかしていなかったから、こういった場面で技が出なかった、あるいは、顔面攻撃を躱せなかった、というのでは話しになりません!

できるなら、そういった非常事態における刀は、いつでも研ぎ澄ましておかなくてはいけませんが、できるなら抜かないでおきたいのは言うまでもないですが…。

●私は、いろんな空手家に会ってきて、組手だけ強く、基本稽古も型の稽古もてんでダメ、という人に会ったことはありません。

組手が弱い人は、基本稽古も型の稽古も出来ていません。

組手が本当に強い人は、基本も型もとにかく素晴らしいものです!

何故なら、こういった真の意味での武道家精神が魂に宿っているからですね。

本当に強くなりたい人は、こういった精神を見直し、基本稽古や型の稽古をおろそかにしてほしくはないですね。

今回はこれにて終了いたします。

ここまでのご精読ありがとうございました。

●空手の情報冊子のご紹介です。

この冊子は数見肇氏(極真空手第25回、28回、29回、30回、34回全日本大会優勝者)賞賛の冊子になります。

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