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【型はなぜ必要か?その意味は?】

みなさん、こんばんは!

かなり秋らしくなりました。

汗がわきでる季節が去ると、今度は風邪に悩まされますから注意が必要です。

これから風邪をひかないように注意していただきたいと思います。

さて、これまで【型】の重要性について書いてきましたが、引き続き、それについて書いていきたいと思います。

空手は、護身術から発達した武術ですから、試合でしている、突きや蹴りだけでなく、掴みや投げ、顔面への手の攻撃もあります。

前からは当然、後ろや横から相手が襲いかかってきたらどう対処するかを体系化したものが、 【型】にほかなりません!

こういった場面で、突きや蹴りだけで、対処できるか?

とても対処出来ないというのが誰もが共通の認識であると思います。

●その際、考えて欲しいのは、いろんな技がある人と、レパートリーがたくさんある人、どちらがやりにくいか?ということです。

型においては、前蹴りや横蹴りを出す場面が多く登場します。

前蹴り


当然です!

遠くから襲いかかってきた相手に対処するためには、それに対処するためには、そういった技が必要です!

しかし、スパーリングにおいては、出す技は個人の自由です。

自由であるがゆえに、やりやすい技しか出さなくなりがちであるということは認識していかなくてはいけません。

いろんなレパートリーがある人はやりにくい、ということはわかりますね。

型の稽古を通じて、それを認識する機会にしてほしいということです。

蹴りにおいては、下段まわし蹴りや中段まわし蹴りしか出していませんか?

それでは相手はどんどん自分の間合いに入ってきてしまいます。

しかし、上段蹴りや、横蹴り、前蹴りなどの技をもっている人には、警戒心がわき、簡単に入ろうとは思わないでしょう。

横蹴り


●中段まわしや下段まわしは技量の差があっても一応誰にでも出せます。

しかし、上段蹴りや横蹴りや前蹴りは個別に練習しなくては蹴れません。

しかし、蹴れるようになると、それが相手に警戒心を喚びおこすだけでなく、自分の間合いを保つための強力な武器になりますし、相手のスタミナも奪える、という利点があるのです!

簡単に蹴れるものはそれほどの武器にならないが、苦労して個別に訓練したものについては強力な武器になる

これは、空手のみならずあらゆる事柄においても同様ですね!

こういうことを考えると、本当に神様っているのかなあなどと考えてしまいます。

緑健児(現新極真会代表)は第5回世界大会において、上段蹴りや横蹴りや前蹴りを多用していました。


ファイル0032 (1)
緑健児

そのことによって自分の間合いで戦えていたことが明白にわかりましたし、上段がある人だ、と相手がわかれば上段を警戒し、上段と見せかけた中段蹴りで相手のスタミナを奪えているのがわかり、本当に強い人はどんなレパートリーをももっているんだなあと感心しました。

結果的に緑師範は優勝しましたが、あの時、回し蹴り、しかも中段と下段だけのしかレパートリーがなかったら、勝ち上がることができたか?

と言われれば当然ノーでしょう!

まわし蹴りはもらいながらでも相手の間合いにはいっていけますが、前蹴りや上段蹴りや横蹴りはもらいながら相手の間合いにはいってしまっては自分が効いてしまうからです。

そういった事をたくさんのスパーリングで経験し、それを有利に自分の組手に使えるように訓練していってほしいものです。

緑健児代表の型を何度か見たことがありますが、横蹴りや前蹴りをはなつ際、もの凄く綺麗な軌跡を描いていることがわかりました。


組手に強い人は型も上手い

型が上手い人は組手も強い

どちらが先かはわかりませんが、両方ともできていることが大切であるということです!

このことを知ってさらなる稽古の向上を目指してほしいものです!

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今回はこれにて終了します。

お付き合いいただきありがとうございました。

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