【楽観主義】があなたを最強にする!


こんばんは。

前回は、自主トレの重要性について話しました。

今回もその関連で話しをしていきます。

みんなで一緒に練習をしていて、周りの人間ができていても自分には出来なかったことは当然あるわけです。

そこで大事なのは、わかったふりをしない、ということですね。

そして、それは決して恥ではないからそこを矯正するための自主トレをきっちりこなそう。

ということです。

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 周りの人間ができていて、自分には出来ないから、自分はそれについて資質や素質がないんだ、だからこれについては撤退しようなどとは絶対に思わないことです。

 完璧な人間などいませんから、みんなが出来て自分はできていなくとも、恥じる必要はありません。

 出来るようになるまで、練習を自主的にこなせばいいことです。

 私は、空手をするまで、何もかも右手右足でしてきたので、どうしても左手や左足で突く、蹴るということが出来ないでいました。

 左の下段蹴りすらも出来ませんでした。

「誰でもやれば出来るんだ!」

 という空手からの某情報をもとに、一生懸命に自主トレで蹴るようにしてから1ヶ月くらいで左下段はもちろん、2ヵ月後に左上段も蹴れるようになりました。

 このようにこなすことは誰にでも出来るのです。

 そのためには、やる気が不可欠ですが…

そして、完璧な人間などいません。

 道場で、指導員もこなし、大きな大会に出場する選手もいますが、その人ですらも試合中にセコンドについてもらう人が必要なのですから、いつまでも完璧にはなれないのです。

 では何故空手生活を続けるのかと言われれば、もちろん完璧をめざすという面もありますが、でも一生完璧にはなれないのです。

 めざせどめざせどなれないもの、それが「完璧」というものでしょう。

 しかし、完璧をめざしている。

 不思議ですね。

 それは、そういった歩みを止めてしまったら人間は終わり、ということを体内でわかっているのですね。

 そういった、あてどもない「道」を追求していくのが、空手道というものでしょう。

 こういった修錬は良い意味でマイペースでしてもらいたいものです。

 マイペースというのは、チンタラチンタラと稽古をしていけ、ということではありません。

『人には能力の差があるから、自分はどれくらいやったら習得できるかを発見し、それにしたがって練習をこなしていく』

ということです。

蹴り


1回でこなすことができる人もいれば、2回3回やってようやく出来る人もいるでしょう。

そういう人は 

 「1回やってダメと諦めるのではなく、毅然とした態度で2回3回やればいい」 

 ということです。

そうやって初めて自分は出来るようになるんだから仕方ない!

 私はおツムの出来が良くないので(笑)、周りに白目で見られても毅然と心にそう言い聞かせてこれまで空手はもちろん、仕事や勉強でもこなしてきました。

 こういった「いい意味での楽観主義」…これをいにしえの極真の猛者たちに学んできました。

 あなたもあせらず確実に稽古を積んでいきましょう!

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私が模倣してきた【楽観主義】は、

佐藤勝昭、盧山初雄、大石代悟、三瓶啓二、川畑幸一、桑島靖弘、七戸康博、黒澤浩樹、増田章、緑健児、八巻建志、数見肇、木山仁、アルトゥールホヴァニシアン

といった極真の強豪たちももっていた心理的な状態でした。

本当に強くなりたいなら、こういった成功者たちの心理も真似しなくてはいけない…というかすぐにだれでも真似できます!

その真似をするためのとっておきの情報冊子が以下です!

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では、今回はこれにて終了いたします。

ここまでのご精読ありがとうございました。

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