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どのような稽古が一番有効か?


みなさん、こんばんは。

今回は、物事の成就のしかた論を話したいと思います。

空手を習いに行く。

これは何故かといえば、空手で強くなりたい、という欲があったからですね。

そのためには、稽古をしなくてはいけないのは言うまでもありません。

稽古をせずに強くなり方法などありませんし、そんな方法があるのなら教えて欲しいくらいです(笑)

稽古のみならず、いろんな場面で周りの人間と会わせようという習性は誰にでもありますから、それに流されることなく、自分の心を鼓舞する必要があります。

周りの多くの人が稽古後に帰ってしまうから…という理由で、稽古後なにもせずに帰る、これで強くはなれません!

強くなりたいなら、


どうすればいいか?


どういうことをすればいいか?


どのくらいすればいいか?



こういったことを貪欲に調べていき、それを実行する必要がありますね?

私が情報商材で扱っているいにしえの極真の猛者たち…例えば、

佐藤勝昭(第1回世界大会優勝)
盧山初雄(第5回全日本優勝、第1回世界大会準優勝)
大石代悟(第1回世界大会4位)
三瓶啓二(第12、13,14回全日本優勝、第2,3回世界大会準優勝)
川畑幸一(第3回世界大会8位)
桑島靖弘(第20回全日本優勝)
七戸康博(第5回世界大会7位)
黒澤浩樹(第16回全日本大会優勝、第5回世界大会3位)
増田章(第22回全日本大会優勝、第5回世界大会準優勝)
緑健児(第22回全日本大会準優勝、第5回世界大会優勝)
八巻建志(第6回世界大会優勝)
数見肇(第6回、第7回世界大会ともに準優勝)

こういった人たちは例外なく、人の何倍もの稽古と自主トレをこなしてきたのです。

極真の全日本史上初の3連覇を成し遂げた三瓶啓二(現在新極真会福島支部長)の凄いエピソードを紹介したい。

啓二


三好一男三瓶啓二が夜を徹して酒を飲み、朝に目が覚めると、傍に寝ているはずの三瓶啓二がいない。どんなに酒を飲んでも三瓶は早朝に自主トレをするという努力を怠らなかったのだ。」

このように、強き男になるためのあくなき努力が必要なのは言うまでもないことです。

私は、進学校とはほどとおい高校に通っていましたが、どうしても大学にはいきたいと思っていました。

しかし、周りのほとんどの人間は、進学など考えてはなく、専門学校生かアルバイターになることしか考えていませんでしたから、そういった人たちは3年生になっても進学のための勉強はせず遊んでいました。

しかし、私は、こういう人たちが多いからといって、同じように遊んでいては進学などおぼつきません。

【大学進学のためには1日6時間以上の勉強が必要】

ということを聞いて、その通りに実行していきました。

現役時代は残念ながら合格はできず、1浪を余儀なくされましたが、それでも一応名の通った大学に合格することが出来ました。

要するに大事なのは、周りがどうたらではなく、

【なりたい自分にシフトして、それになるためにはどうすればいいか考え、研究し、実行する】

ということです。

一番良いのは、その道の成功者の稽古内容を真似することです。

腹筋、背筋、砂袋叩きと蹴り、ビッグミットトレーニング、受け返し、スパーリング…こういったメニューはもちろん、その内奥…例えば、


・何を中心に稽古したか?

・どのように自分の心を鼓舞して稽古に臨んだか?


といったような精神のレベルまで真似して稽古することが必要だと思います。

その道の成功者のトレーニングメニューを真似するだけなら簡単です!

しかし、それだけでは強くはなれないと思います。

内奥まで真似をしないと…

●そのためのとっておきの情報テキストが以下です!

数見


これは極真空手の全日本大会で4度の優勝経験を持つ数見肇現『空手道数見道場』館長に読んでいただいたところ、

「その通り、やる気が永続するにはこの方法しかない!」

と言われました。

それくらい効果的な方法であると思いましたので、情報冊子にして世に出しました。

いつまでもやる気を存続させ、目の前が明るくなる空手人生を送りたいと思っているかたは、以下のページからお買い求めくださいませ!

今回に限り

【6800円】

での提供になります。

どうぞこの機会を御利用くださいませ!
  ↓

http://karate-rush.info/index.html



もう一度確認しておきますが、本当に強くなりたいなら、

周りに全部合わせるのではなく、なりたい人物像にシフトを合わせて行動していく、ということが大事です!

稽古に参加している人全員が全日本クラスの選手であるならば、周りに合わせているだけで問題ありませんが、そうでない場合の方が多いわけですから、毅然とした心で訓練の内容をこなしていくことが必要であるということです。

今回はこれにて終了します。

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